宗教に詳しくないのだけど、春夏秋冬があることが前提。常夏の土地では出てこないよね。ソバヅカエ=側仕え、見慣れない、聞き慣れない職業(?)で、こっちの世界だと秘書? 神官長室に入室の際、またうっかり「ぺこ」と会釈して入ってるw 緊張するか。
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宗教に詳しくないのだけど、春夏秋冬があることが前提。常夏の土地では出てこないよね。ソバヅカエ=側仕え、見慣れない、聞き慣れない職業(?)で、こっちの世界だと秘書? 神官長室に入室の際、またうっかり「ぺこ」と会釈して入ってるw 緊張するか。
えーっと。(カ)1/4と(ダ)1/4の負担ということは残り1/2は誰負担? 「落ち度」と言った神官長も負担した? もしくは罰金から? 謎w 少し頭が悪いところをつけ込まれたのか、巫女見習いをイジメるようにそそのかされていたとすると、断罪はしちゃいけなかったかも。
貴族であるダームエルは参加するけれど、灰色神官である側遣えは下がらせるって、灰色神官は文字通り灰色の人がいる? マインの見つけ親みたいなベンノ、神官長や騎士団長の素性的なことを知っているから緊張している?
マインの「わたしは腕力も体力も技術もないので人に任せっきりですけど」という言葉にホロっときて、俄然お見方っぽくw 。。。ベンノは、店の乗っ取りのための数々の嫌がらせ行為と受け止めているが、初めはベンノを高く評価して身内にしたかったのでは?。反抗されて引っ込みがつかなくなったかも。あと、ギルド長にニラマレタ設定にしたことで、他の商人は手出しできなくなったかも。それと、よく鍛えた!とも言える。読書虫(マイン)が読書のための本、のための紙を自作するその情熱が、ベンノに伝染したw。類友。「好き」は大事。
実年齢よりずっと小さく弱々しい身体のマイン、中の人ウラノの大人らしさがミグイに食われたのか、ほぼ初対面の男性に抵抗感なく膝上に乗った。または、乗せた。このことを二人とも気に留めていない。他のことに気を取られていたからか。そして、お願いするほど、現時点では足りない魔力量を得るために焦りもあったのか、思いを吐露する神官長。「私は正直ここまで親に大事にされ愛されている君が羨ましいと思う」「神殿にいるのは孤児であれ貴族であれ親に必要とされなかった者ばかりだからな」この時点の読者は神官長のことを何も知らない(…あ!マルクと神官長は似た感じがするらしい、、)けど、内心をもらすことは、親しい者でなければしない私から見ると、ナニユエ?と思うし、そうさせるモノがマインにある、ということかも。それにしても、「落としどころ」って言葉、子どもから出てくるかあ? みんな、おかしいと思えw
読者目撃の「威圧」、2回目? 長と名のつく人がダメージとは。すごいけど危険。マインはノーテンキだし、性善説派っぽいから、悪人にはならないだろうけど、、、。ベンノやマルクの心持ちがわかるw 人生経験があるようでないような、ウラノ時代の全てを知るワケじゃないから、親心を持ってこれからも失敗するんだろうなあと期待(?私は意地悪だからな)w
あとからわかることだけど、このシンデンチョウ、魔力で作るキジュウという乗り物を持っていないらしく、それなのにこの威張り様、びっくりする。下心のあるヤツが持ち上げてる?
灰色は無給で、って_φ( ̄ー ̄ )メモメモ 魔力と貴族と神殿、ミグイ、、神殿を初めて見たマイン(ウラノ)は、宗教イヤだなあって言ってたけど、ご縁があるんだね。
シンデンチョウの側遣い(花役)、図書室から何か持ってきていた。アニメは逆に何かを図書室に仕舞ってた。原作確認? マインは「原典主義」には用心したけれど、本に近づけるとなった途端に、ペ〜ラペラと内情を明かしてる。知らない所なのに。シンデンと聞くと、善人しかいないと勝手に思いがちだが、世の中そんなワケない。ウラノ22年の人生に悪人は登場せず、悪徳貴族が活躍する某国ドラマも知らなかったのかな? 無知はいつでもマイナスでしかないなぁ。
洋服のリフォームや髪の編み込み、リボンの変わり結びなど、ウラノおかんのおかげか女子力高いマイン。甘いお菓子を食べるのも作るのも好きだし。容姿がかわいい、のだけれど、それだけかな? 似合う!かわいい!がわかるようになり、伝えられるようになったルッツ、商人修行が前進中。生活を共有して笑いあって生きることを選択すること、心が休まる日々を選択するマインの生き方は、恵まれたフリーダには少し理解ができない。おかんに「ご飯いらない。うるさいな!」と言ったのが最後だったウラノは、もう後悔する言動はしないと強く思っているなんて、誰も知らないから。
本好きの下剋上 第二部
001話
第1話 神殿の巫女見習い(1)