havyさんの投稿一覧

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評価5 26% 16
評価4 49% 30
評価3 13% 8
評価2 10% 6
評価1 2% 1
41 - 50件目/全52件
  1. 評価:5.000 5.0

    思ったよりラブコメ

    某バラエティで知った漫画も作者も知った新参です。
    結論からいうと、個人的には大満足。お勧めしたい。

    まずストーリー。
    番組で紹介された時はぶっ飛んでるな〜と思いました。それにシリアスめで重い話だと思ってました。
    読んでみた感想はタイトルの通り。個人的に分類は「ラブコメ」だなと思います。
    確かに主人公もヒロインもぶっとんだ思考してるんですがなんか…憎めないというか、一歩引いた場所にいる分には笑ってられます。
    主人公とヒロインに感情移入できない、気持ち悪いという意見はごもっともだと思いますが、ただそういう人は多分、自分でも理解できないくらい好きになった人がいないからではないかと思います。
    主人公がひよりを好きな感覚は、なんとなくわかる。自分の場合は恋愛というよりファン心理なのですが、どこがと言われると正直困る、でも好き。その人がやることならなんだって許せる。その人を見ているためなら出来うる限りの手段を尽くすーーーそれが極まった姿が主人公。なのだと個人的には感じました。
    ひよりの主人公に対する感情はまだ謎が多いですが、協力者に選んだ第一の理由はちゃんと作中(2巻時点)で語られているのでそれが不明だという人はちゃんと読んでない証拠です。
    (おそらく麒麟川島さんはそういう点も込めて「2巻まで読んでほしい」と宣伝していたのでは?と推測します)

    絵柄について。
    こちらも好き嫌い分かれると思います。自分も最初あんまり好きな絵柄じゃないなと思ってました。
    ただ、話を読むと見事に不思議な雰囲気がマッチしていて、むしろこの絵柄じゃないとマッチしないのでは、とさえ感じます。
    ひよりの容姿が美人に見えない、人形的で気持ち悪いという意見が散見しますが、それこそまさに「ひより」では。
    ひよりは、不細工でこそないけど特筆するほどの美人ではないのだと思う。主人公は「かわいい」を連発するけど他のひとは特に触れないので。
    「ひよりん」のイメージを植え付けられているから「人形的」なのも当然。

    色んな意味で好き嫌い分かれると思いますがまあそれを言うと全ての漫画がそうなので、気になった人は一回よんで欲しい。
    不思議な魅力が詰まった作品なので、正直レビューじゃ何も伝わりません。
    駄文失礼しました;

    • 3
  2. 評価:4.000 4.0

    まだ途中ですが面白いです

    前からちょっと気になっていて、先日某バラエティでも触れられていたので購入。
    まだまだ途中ですが、継続して読もうかな〜と思っています。
    急所への攻撃があるので失禁など人によっては苦手な表現もあるので、その点はご注意ください。

    「名作です!」と言うほどでは(今のところ)ありませんが、箸休め的にさくっと読める感じなので、軽めのマンガをお探しの方にはお勧めです。

    普段そんなにレビュー気にしないんですが、どうも他のレビューがあまりにも酷いので多少なりと参考になれば幸いです;
    (めちゃコミに文句があるから★1とか小学生か…あと最強なのに急所(股間)狙うのはどうなのかとか論理が不明ですね、それを言うなら顎や鳩尾も人体の急所なのですが?としか言いようが…)

    • 16
  3. 評価:2.000 2.0

    「文豪」にしたのが失敗としか…

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    タイトルの通り、ほんっっとうに文豪にしたのが一番の間違い。

    文豪の名前をしているせいで、知ってる作家だと現実のイメージが先行して違和感が凄まじい。
    架空の世界設定だから、と言っても、文豪の名前そのままだし、町の名前も「ヨコハマ」。
    これだけ現実にある名前を使っておいて「架空ですから!」で片付けるのは無理がある。。。

    能力のイメージに使いたいから文豪の名前にしたのだろうが、異能力自体もそこまで文豪と関係あるかというと…;

    この際、鏡花と紅葉が女とかはもうどうでもいい。(最初からどうせ1人2人女体化させるだろうなと思ってたし)
    いっちばん酷い違和感が太宰崇拝の芥川。
    現実と関係性が真逆すぎて違和感が…文豪の名前を冠している以上、ある程度現実の関係性を絡めてくるだろうと思っていた分。。。

    あえて逆にして意外性を狙ったのだろうが、そもそも文豪の名前である理由も不明なのにさらに現実の関係性も破壊するといよいよもって「何のために文豪にしたの???」という疑問しか出てこない。

    個人的感想を一言で言うなら、「原型を留めていない二次創作」、または「文豪版バサラ」です。
    文豪でさえなければもう少し面白かったでしょう。ただ、それでも人に勧めるほどは面白くないです。

    • 3
  4. 評価:5.000 5.0

    乙女ゲーあるあるへのツッコミが面白い

    SNSでたまたまあらすじを見て面白いと思い、購入してみました。

    結果としては大満足です。
    ストーリーはタイトルそのままです。
    絵も少女漫画によくあるいわゆる耽美系ではないですがちゃんと整っていて綺麗ですし、乙女ゲーあるあるへの主人公のツッコミが鋭くて面白いw

    完全なギャグ漫画なので乙女ゲーや悪役令嬢ものに興味がない方でも楽しめるのではないかなと思います。
    逆に、ほんっっっっっとうに純粋に乙女ゲー好きな人には気に入らない部分があるかも知れないです(乙女ゲーによくある設定を揶揄するような部分があるので)

    ・どんな名前をつけても褒められる
    ・本当にいたら怖いヤンデレ
    ・何で今?というタイミングで上がる好感度etcetc…
    乙女ゲーあるあるを笑って許せる人だったら楽しめる作品だと思います。

    • 4
  5. 評価:5.000 5.0

    年齢性別問わずオススメしたい漫画

    初めて読んだのは確か高校生くらいだったと思いますが、30代になった今でも色褪せず「名作だなあ」としみじみ思う作品です。

    「宇宙」「デブリ」という一見すると私たちの実生活からは遠いものを通して、生死や世界の不条理、家族や恋人への「愛」。色んなものを考えさせられ、一種のヒントを与えてくれます。
    作中でも度々引用されますが、本当に宮沢賢治の名作に通じるような、自然への慈しみと尊敬、人間への戒めと愛情を感じます。
    しかもそれらが押し付けがましくなく、ごく自然にストーリーに織り込まれている感じが本当に素晴らしい。

    オススメの漫画を教えて、と言われたら是非挙げたい作品の一つです。
    ぜひ読んでいただきたい。

    • 5
  6. 評価:4.000 4.0

    日常系だがちょっと切ない雰囲気

    まだ4話くらいしか読んでいないのですが、なんというか、本当に不思議な雰囲気の漫画です。
    よくあるほのぼの日常系を求めていると裏切られるかも(個人的にはいい意味でしたが)。

    あらすじにもタイトルにもある通り、終末期の世界なので2人以外誰もいない。
    2人は悲しむでもなく食料と燃料を求めて日々旅をしていて、2人の世界はほのぼのまったりしているのですが、人間が大勢いる世界を知っている読者側からすると、そこはかとない切なさを感じます。
    私は、ちょっと「キノの旅」に似た雰囲気を感じました。
    主人公たちは感情をむき出しにすることはなく淡々と世界が流れていくんだけれども、時々ちくっと心の隅を突かれたり、世界の不条理を感じたり。

    静かで儚い雰囲気が面白いなと思います。
    絵がいわゆるヘタウマというか、味がある感じの絵なのでそこでも好き嫌い分かれるかもしれませんが、ゆるゆるした雰囲気がストーリーともマッチしているので私は好きです。オススメ漫画聞かれたらあげたいと思うくらいには。

    • 1
  7. 評価:4.000 4.0

    面白いですwww

    漫画連載開始前にTwitterに投稿されているのを偶然発見してハマりました。

    悪役令嬢の中身がおじさんという状況がとにかく笑ってしまうw
    自分も結構いい年なので、おじさんの経験談が「わかる!」ってなってしまうのが面白い理由の一つだろうなーと思います。

    絵柄は綺麗系ではないし、完全なコメディなので、純粋に悪役令嬢ものを求めている方にはハマらないかもしれません。
    ですが、ギャグ漫画が好きな方や、悪役令嬢ものが氾濫している中で箸休めをしたいという方にはオススメです。
    次話に話が持ち越されることがないので、さくっと読めて、次の展開にモヤモヤすることもないので、気軽に読んでいただけると思いますよ!

    • 143
  8. 評価:4.000 4.0

    同名の曲からポロロッカ

    amazarashiというバンドが「月曜日」という本作のイメージソングを作っていて、そこから逆流して漫画を読みました。

    特徴的な絵柄なので最初は合わないかもしれないと思っていましたが、そんな事は全くなかったです。

    進学やクラス替えで、仲の良かった友達と少し距離が開いてしまう不安感。
    自分だけ成長していないように感じる焦燥。
    誰も自分を見ていない、必要としていないような孤独感。
    大人になっても感じる、そんな漠然とした不安や、不安定な気持ちの中で、精一杯に生きていく主人公たちが愛おしくなる。

    ラストシーンが本当に美しい。
    劇的に世界は変わらない。初恋にもならないような、二人の関係が本当に愛おしくなる一作です。
    曲も漫画もどちらも本当に素晴らしいです!
    「月曜日」のPVはYouTubeに公式で上がっているので是非…!

    • 1
  9. 評価:5.000 5.0

    応援したくなる主人公1位

    個人的に、ボッジほど応援したくなる主人公はいません。

    泣ける。
    とにかく泣ける。
    読み進めれば進めるほど、キャラの一挙手一投足で泣ける。

    絵柄は結構人を選ぶかもしれません。
    ですが、ストーリーは本当に感動的で面白い。
    難しい内容ではないので、小学生くらいでも読めるのではないかな?

    子供にも大人にも読んでほしい。
    生きることの楽しさ、辛さ。愛情に非情。ままならない感情も、いろんなものが詰まっている作品です。

    • 2
  10. 評価:4.000 4.0

    冷やかし半分でしたが

    面白いです!続きを楽しみに待ってます!

    悪役令嬢ものが流行ってるしちょっと読んでみるかな、と手に取ったのが最初でした。
    正直、内容は全く期待していなかった。

    最初はまあ絵柄が可愛いな、というので好感。
    ストーリーとしてはおおよそ想像通りの流れで進んでいくのですが、ヒロインの過去が重い…。
    彼女がどうしていわゆる「悪役令嬢」という立ち位置になってしまったのかが納得できる。
    それは、「物言いはきついけどいってる事は正しい」「実は相手を思っての行動だった」とかありきたりな「悪役→いい人」への変換ではなくて、自分のためだけに悪事を働いたけど、そうなってしまう理由があったという点に尽きると思う。

    そしてそれを自分で振り返り、反省して、先へ進もうという意思。
    やり直してもやはり相容れない妹との葛藤。
    ヴィオレットは外見も内面も本当にかわいいヒロインだなと思います。

    悪役令嬢ものは詳しくないですが、これは本当に面白いと思いました。
    流行ってるしちょっと読んでみようかな?という方には是非おススメです!

    • 8

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