5.0
外伝だけどすごい読みごたえ!
本編ももちろん満足感がありましたが外伝もすごかった。是非ここまで読むべきと思いました。それぞれのキャラクターが際立って、更なる成長もありでとても良かったです。
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41363位 ?
本編ももちろん満足感がありましたが外伝もすごかった。是非ここまで読むべきと思いました。それぞれのキャラクターが際立って、更なる成長もありでとても良かったです。
時代に合わない現代の言葉だったりするところに厳しい意見があるようですが、ほのぼのしていて私は好きでした。自分の環境に苦しみながらも頑張る美津子と朔が好き。温かい気持ちになる話が多くて良かったです。
ヒーロー、ヒロインどっちも見た目と中身にギャップがあり、色々抱えていた過去を少しずつ乗り越え、どんどんラブラブになっていき。二人が付き合い、自分の弱いところを見せ合えるようになったとき、ヒーローの長谷川さんのデレが全開になっていくのが良いです。展開ゆっくり目だけど面白かった!
読んでいた小説の世界の聖女に転生したセレーナ。処刑される死亡エンドを回避するために奮闘する、というストーリー。絵が好きなのですが、タイプの違う二人の王子に愛される、羨まし過ぎる境遇のセレーナ。さすがヒロイン!悪役に対してちょっとぬるくはないか?と思う部分もありますが、外伝まで読んで伏線回収されるのはなるほどでした。楽しかったです。
前世で美容オタクだったヒロイン エリーが、前世の知識を駆使して周囲の人たちを助けていくストーリー。エリーのことが好きなのに全く伝わらないヒーロー ミシェル。まさかの最後まで進展なしで驚きました。
人の心が読める能力(しかも遺伝)のせいで人付き合いが苦手なみのりと、その上司(こちらも実は能力者)との偽装結婚から始まる恋。お互いを認めて唯一無二になっていく、2人の変化が面白かったし良かったです。獅子塚さんは冷たい感じだけれども実は優しくて、お互いの気持ちが通じ合ってからの獅子塚さんが特に良かったです!
最初はヒロインもヒーローもそこまではまらずでしたが、謎のブレスレットの話辺りからストーリーが面白くなってきます。ヒロインのエリーゼが婚約者との騒動で受けた傷を乗り越え、どんどん強くなっていくのが良いです。ヒーローのアシェルは両生類、爬虫類が好きという個性は良いと思うのですが、賢い設定の割に行動、言動がどうなのかと思う部分があり、あまり知性が感じられなかったのが残念。でも、あまり人に興味がなかったアシェルがエリーゼをどんどん特別な存在と意識していくところ、天然だけど結構ちゃんと愛情を表現してくれるところ、良かったです。面白かったです。
最後まで読みました。ヒロインのカティアもその番であるセインも、何だかまどろっこしい…。番故の愛情なのか、番であることを除いても愛しているのか、証明のしようのないことでお互いに距離を置いてしまっていたということなのですが、わかるようでわからない感情。何となくもやもやしました。賢いヒロインが次々にざまぁしていくのはスッキリします。感情のこもらない表情だからかちょっと怖いので、敵に回したくないタイプだなと思いました(笑)
ものすごくピュアな女王陛下と幼なじみであり一途に陛下を愛する騎士のストーリー。とてもピュアで可愛らしいです。途中王配を狙うあれこれはあるものの、精霊に愛された女王の真っ直ぐさで全て突破していくという感じ。騎士リアンの顔が時々違うような気がするのは気のせい?とは言え、基本的にはカラーで綺麗な絵なので満足です。
立場のある二人ではあるものの、とにかく会話が十分でなく両片思いのまま一夜で離縁。ヒロインアステルは息子テオールを授かり皇帝であるカイゼンの息子であることを隠して育てる。再会し気持ちを伝え合い、テオール含めて三人が段々と家族になっていくのが良かった。
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曇天に笑う 外伝