4.0
可愛い絵でほんわかストーリー
主役の二人だけでなく、おじさんキャラまで皆丸顔で可愛い笑
おバカな王子と婚約させられたために小さい頃から苦労し通しのアンリエッタ。リシャールと再会できて良かったね。リシャールは温厚だけど頭が良くて怒ったら怖いタイプ。味方になると強い!結婚後の子どもたちのエピソードも含めてほんわかして楽しかったです。
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40060位 ?
主役の二人だけでなく、おじさんキャラまで皆丸顔で可愛い笑
おバカな王子と婚約させられたために小さい頃から苦労し通しのアンリエッタ。リシャールと再会できて良かったね。リシャールは温厚だけど頭が良くて怒ったら怖いタイプ。味方になると強い!結婚後の子どもたちのエピソードも含めてほんわかして楽しかったです。
少し絵が...と思うところがあるものの、ヒロインのリリアナが容姿から差別され家族から虐待を受けて育った不遇な生い立ちであるものの、純粋で優しい人柄で良かったです。ヒーローのディートフリートも家族を奪われ疑心暗鬼になっていたところを、リリアナのお陰で前を向けるようになります。最終的には2人を虐げた人たちにざまぁする展開になりますが、最後まで優しさがあって温かい気持ちになりました。良かったです!
呪いを受けて孤独な幼少期を過ごす皇太子ブレイクと、その妻であるアンシア。とにかくブレイクがかわいい。大人になってイケメンになりますが、ずっと若さあふれる陛下(ブレイクの父)がさらに素敵。絵と男性陣の素敵さが素晴らしかったです。ストーリーも面白かったし、最後は意外とあっさり敵を倒した感じでちょっとビックリでしたが、そこは女神の力ということで。外伝のブレイクが可愛さ増し増しなので、是非最後まで読んでほしいです。
美人で冷たく見られがちだけど実は赤面症で人見知りなリホと、イケメンでチャラい雰囲気のショウマ。真逆な感じの2人ですが、リホの赤面症を治す目的で人慣れの練習をするところから関係が一気に近づいていきます。リホの友達さやかとの一件など色々ありますが、何だかんだとほっこりとした雰囲気で進んでいくのが良いです。独特な感じの絵ですが、お話好きでした。
最後まで読んでしまいました。普通の妖怪物の作品とは違い、主人公の春明の穏やかな人柄そのままにおどろおどろしい感じはなく進んでいきます。妖怪退治とはありますが、人の心の悪い部分を気づかせるという感じで、全く妖怪は出てきません。
最後の方に春明と幼馴染の椿の過去について描かれていますが、辛い境遇にもひねくれず優しいまま育ったのには心の強さを感じました。
辛口レビューもあるようですが、私は面白かったです。ヒロインのせなと、日下部さんにはまれるかどうか、でしょうか。確かに少女漫画のご都合主義な部分はリアリティに欠けるかもしれませんが、爽やかイケメンだけど実は真面目で結構恋愛下手な日下部さんが私は好きです。せなも普通に真面目で良い子だなと。2人の結婚式のエンディングの後に、日下部さん目線の出会った頃のあれこれが描かれていて、そういうことだったのか〜と結構面白かったです。
家族からも世間からも虐げられる主人公と、国のために献身し過ぎて倒れ王太子の地位を退いた年上旦那様。定番なストーリー展開ではあるものの、絵が美しく初々しい2人が可愛くて楽しかったです。個人的には旦那様の弟である王太子殿下には想い人と結ばれてほしかった気持ちがあり、星4です。仕方ないんだよな〜、でも妃候補も真面目な良い子なんだよな。そんなこんなで最後まで楽しめました。
壮大なストーリーで面白かったです。緋彩の出生の秘密や、ラウロとノエルの関係。前半は緋彩とラウロの恋愛が中心かなと思ったけれども後半はサスペンスな展開。ラウロの過去、ノエルのラウロに対する歪んだ感情、思っていたよりも優しいラストで驚きました。
めちゃくちゃ身体能力が高くて強い、ロボットメイド設定のマリーと、賢いけど人間不信のアーサー。2人が段々とお互いに惹かれて表情が豊かになっていくのが微笑ましいです。刺客を表情も変えずに華麗に倒していくマリーちゃんにキュンです。
竜から逃げた魔法使いの師匠と弟子。師匠のララは弟子のアリステアを庇い囮になり、命を守るために石になる。弟子のアリステアは失意の内に竜を倒し、石になったララを見つける。20年の年を経てララは元の姿に戻り、年上になりヤンデレ化したアリステアに溺愛される。アリステアのヤンデレ具合と、最高に優しく天真爛漫なララが可愛くて最高でした。
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美麗公爵様を口説いてこいと命じられたのに、予想外に溺愛されています(コミック)