3.0
さっさと決断しましょう
テレビ越しに見る気象予報士に毎日元気をもらっていたヒロインの前に、ある日テレビの仕事を卒業した推し(憧れ)の彼が上司として転職してくるところから始まるお話。
ヒロインの真面目な働きぶりなどから上司の彼は好意を持ちそれを彼女に伝えますが、肝心の彼女が彼に対して推しという感情から抜け出せないのか自分の気持ちに気が付いていないのかなかなかはっきりしません。
今後恋人となって溺愛されるという流れなんだろうけれど、早く彼の気持ちに応えてあげなさいよとちょっとイラっとしながら読んでいるところです。
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推しのち上司、に溺愛されて