5.0
悲劇
純愛悲恋ものです。
親世代の少女マンガの王道のように見えて
子ども向けでここまで悲劇って珍しいのでは?と思うほど悲しい話ですが、
余計なことを考えない子どもの多感な時期にこれを読むからこそ揺さぶられるのかなぁーと思ったり。
-
0
869位 ?
純愛悲恋ものです。
親世代の少女マンガの王道のように見えて
子ども向けでここまで悲劇って珍しいのでは?と思うほど悲しい話ですが、
余計なことを考えない子どもの多感な時期にこれを読むからこそ揺さぶられるのかなぁーと思ったり。
昔の漫画家さんの中で安定して絵がお上手で、見てて気持ちいいのでつい読んでしまいます。
ファッション眺めてるだけでも楽しい。
こちらはサスペンスと思いきや、短編集の中にほのぼのしたテイストの作品も混じっていて、
一条ゆかりさんの多彩さの一片を楽しめます。
めっちゃ時代感じますがオシャレで古さがむしろ楽しいです!
今見てもオシャレと感じる感覚すごいなーと。
サンバイザー流行ってたんですかね。
なにこれ。こんな贅沢な原作作画の取り合わせありえるの?やっていいんですかこんなこと。
どちらも名ストーリーテラーで巧筆美麗作画で…
もんでんさんも一条さんもスター漫画家さんですよね!
ファンなのでこのコラボの奇跡を語ってしまいました。
内容については他にレビュー沢山あると思いますので。
勿論言わずもがな素晴らしいです。
これは今流行りのスカッと系マンガかな、
表紙のキャラデザが好きすぎるから読んでみよう。
と思ったらこれは今まで読んだ量産型スカっととは違う…。
表現力がないのでなんと言ったらいいかわかりませんが…私はかなり好きになりました。
誰しもに心当たりがある、それも自分に似た一人のキャラだけでなく、
どのキャラにも自分に心当たりのある一面が見つかるんじゃないかなって思います。
根っからの悪人じゃなくて、みんな配慮やモラルや誇りや何かが足りないだけの普通の人たちが描かれていて
我が身を振り返ってしまいどおしです。
これが噂の刃牙ですね。
昔、芸人たちがテレビで刃牙ネタで盛り上がってた時期がありました。
イメージ通りの昔のコッテリした格闘マンガ、ひたすら格闘マンガです。
物語やマンガとして面白いというものではありません。
そのままだと飽きるけど、
勉強のとっかかりにするとか、基礎知識がほしいとか目的を持って読むといいと思います。
私が学生の頃にこのマンガあったらなぁー!
いやあったのかな?知ってたらなぁ!読めたらなぁ!
と思う作品です。
解剖生理にとっかかりやすいです。
今は派生していろんなバージョンが出版されてますね。
もんでんあきこさんてリアルな社会の薄暗い部分の描写と深い人物考察からくる複雑な心理描写、
それを描ける画力と美しさ!
というイメージだったから
へぇオカルトってどうなるんだろうと思ってたら
さすが持ち味を生かした
オカルトなのになぜかリアルという。
今までにない体験かもしれません。
私は好きです。
自分のお産が上手くいかなかった人は引っかかるかもしれません。
そりゃ自然分娩が出来ればそれがベストです。
出血が少なければ、胎児が自力で波に乗って出て来られれば、母体や児への侵襲が少なければ少ないほど、それが一番でしょう。
それが叶うかを正しく見る目があって引き出せる医師、助産師ならそれは理想的だと思います。
にしてもセリフまわしとか諸々古いけどね!
この方の描く新生児は本当にリアルで愛おしいです。
新生児の愛おしさ弱々しさ生命力神々しさをこんなに描ける方を初めて見ました。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
砂の城