今の漫画にはない薫の君の古風な言い回し。
はーん、とか、クックックなどの理代子先生の独特の笑い方。
それに、モブの中にドジ様もいたりして。
本当に懐かしいです。
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今の漫画にはない薫の君の古風な言い回し。
はーん、とか、クックックなどの理代子先生の独特の笑い方。
それに、モブの中にドジ様もいたりして。
本当に懐かしいです。
前に古本屋に漫画を持って行った時の話しですが、池田理代子なら、ベルばらの直前に描かれたこの漫画の方が、ベルばらよりも高値で売れるそうです。なぜなら、ブーム以前で発行部数が少なく、登場人物もオスカル、アンドレ、アントワネットの前身が揃っているからです。
オルフェウスの窓を読んで以来、春日局、エリザベスとこの作者の作品を読み漁っています。
やはり、この作者さんの絵の雰囲気から、日本のものよりも、西洋の話しの方がしっくりくると思っています。
またまたユーリが軍師の才覚を発揮して、ラムセス奪還を成功させました。それはそれで、胸のすく思いなんだけど、ユーリが立派になればなるほど、普通の中学生だったユーリがなんでって、いう疑問も湧いてくる。普通だけど、歴史だけは得意だとか、馬術の経験があるとか、もう少し前のエピソードが描かれていたら、伏線も加わって、話がもっと面白くなったと思う。
ピンチあとのチャンス!
どうやって皇太后をやりこめるか楽しみですが、やはり最後はユーリが決めてほしい!
七日熱騒ぎも大団円ですね。
いつもスカッとジャパン⁉️です。
また、ユーリに惚れたオトコが増えましたね!
ユーリの命がけの行動に毎回、スカッとさせられます。ピンチを逆転勝ちに向かわせるストーリー運びに舌を巻く思いです。
めっちゃ可愛くてあたたかいお話ですね!いつも思うのですが、猫のなき声があにゃ-んだとか、あに濁点だとか、リアルだと感じます。
最後のコマでまた豪泣ですよ~!
おにいさまへ…
014話
おにいさまへ…(14)