実写版も観たし、海外編も読みました。
マンガ読んでいたときは、音楽を感じながら、読んでました!
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実写版も観たし、海外編も読みました。
マンガ読んでいたときは、音楽を感じながら、読んでました!
実写がありだしたから、読み直しています。やっぱり、実写では雪乃さんが美人すぎて、イメージちがうのですけど、別モノと考えて、どちらも楽しんでいます。ちょっと、明日会社休みます、と、混同してしまいました。
四ヶ月かけて夢中で読みました。 背景が豊臣から徳川3第将軍の時代までだと20年くらいあると思いますが、あずみはずっと16.17歳の設定で、年はとらないのですね。あずみの綺麗な身体が一度も斬られないでよかったです。でも、あずみの周辺の人たちはみんな死んでいく。特に酷かったのが、菊ちゃんで、暴行され犯されながら死んでいくのがたまらなかったです。万と猿飛だけでも生き残ってよかったです。いろんな人と恋に落ちますが、乙女のままで終わりましたね。やはりあずみは永遠の乙女です!
あずみは秀頼といい、つくづく若様に好かれますね。こんなに酔って敵の襲来とか、なかったらいいけど。
俊次郎の死を知らないあずみ。今度こそ俊次郎は絶命したんですよね。再登場は予想をはるかにうわまる意味のある深いキャラクターに仕上がっていました。本質的には俊次郎は変わってないと思いました。
左近とやえちゃん、幸せになって欲しいけど、左近はあずみに惚れているから、そうならないんだろうなぁ。
俊次郎は左近に切られ、あずみはそのことを知らないまま生きていくと思ってたのに、まさか俊次郎が生きていたとは!
これまで、たくさんのキャラがいなくなったことを思ったら、俊次郎はそれほど重要なキャラなんですね。これからのあずみとの関わりが楽しみです。
思春期のあずみが自分の生き方にだんだん疑問をもってきたことが、今後の展開にどう影響するかが興味深いです。
最後まで読んで、こんなストーリーだったのかなぁと、自分のイメージと違った印象を受けました。薫の君、死んだんだなぁって。今の問題をこの頃から、理代子先生はテーマにしていたのだと、その先見に感心しました。でも、この頃の理代子先生のお話って、全部、主人公、死んでますよね。その死が幸せな死だったとしても、ラストで突き落とされたショックを受けました😨
こんなに前から同性愛をテーマにしていたなんて、理代子先生はやはり漫画界の先駆者ですね。
のだめカンタービレ
001話
Lesson1(1)