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ヘルパー泣かせの車いす生活者の作家には子どもの頃の消し難い心的外傷があり、それが生き辛さと他者との壁になっている。ただ一人の恩人(先生)への思慕が尽きず、それを書いた本が出版されると、ヘルパーの中でただ一人だけ心を許した槙という青年がサイン会に訪れる。とまあ、こんな展開のとこまで読み進みましたが、なんか気になるストーリーで、主人公がどんなふうに他者との壁を溶かしていくのか、いかないのか見守りたい気持ちです。
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僕が歩く君の軌跡