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怖い
今日日の女性漫画はこういうのが平気であるのか~と、恐れ入りました。さすがに愛が不毛の時代にふさわしいって言うか・・・。絵では普通に可愛い顔をしているこの夫婦が心の絆というものを何とか体得する方向でストーリーを展開していただけませんかね。でないと、現代日本社会には希望がないみたいな暗い気持ちになるので(;^_^A)
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今日日の女性漫画はこういうのが平気であるのか~と、恐れ入りました。さすがに愛が不毛の時代にふさわしいって言うか・・・。絵では普通に可愛い顔をしているこの夫婦が心の絆というものを何とか体得する方向でストーリーを展開していただけませんかね。でないと、現代日本社会には希望がないみたいな暗い気持ちになるので(;^_^A)
大正デモクラシーという言葉があるくらいなので、大正時代には明治時代の徹底した男尊女卑が少しは緩められ、モボ・モガが最先端のファッションに身を包み街を闊歩していたという。女性の社会進出は現代とは比べ物にならないほど制限されていたものの、それでもカフェーでハイカラなエプロンを身に着け、胸を張って働く庶民の女性たちも現れた。
そんな時代のハイカラ24歳女性(昔で言う年増)と旧侯爵だか華族だかのお坊ちゃまの縁談は、大正の開明的な気風とまだまだ恋愛を大っぴらに謳歌できない明治の禁欲的雰囲気に取り巻かれ、面白い展開になると、期待感が湧くがもう少し無料で読める回を増やしてくれたらうれしいんだけど。
ああ、NARUTOだ~。懐かしいな。中国の大学で教鞭を取っていたとき、中国の学生たちがどれほどナルトの話を目を輝かせてしていたことか。ナルトの影響で日本に留学し、その後アフリカに行って暮らしている教え子もいる。ナルトは中国の学生たちの成長にどれほど支えになったか、ナルトのことを作文に書いた子が続出したことでもわかる。ナルトと作者の方、ありがとうございます。
オメガバースでは男性も妊娠する話は当然のことですが、突然変異で男性も子どもが産めるようになったという設定は面白いですね。でも、作者の真意は男性も子どもを産んでみたらどんなに社会的、家庭的、人間関係的に新たな気づきがあるだろうという前向きな気持ちが感じられて無料ならもっともっと読み進められるのですが。
これも中国で人気のアニメです。山東省のある大学で日本語吹き替えコンクールを開催したとき、あるグループがこれをやってたんですけど、ものすごい入れ込み方でしたよ。
これが中国でも女子高生や女子中学生に大人気の『テニスの王子さま』かあ~。私は10年間中国で日本語を教えていたときに日本のアニメで好きなものを言ってもらった中にこの漫画がありました。越前リョーマのカッコよさを日本語で一生懸命スピーチした女子大生もいます。なるほど、ストーリーのはじめから掴みがうまいですね。無料なら全部読むところです。
はあ~、勝手に恋人を作って出ていった元夫を忘れられずに写真をかばんに潜ませ、健気に眠れぬ女性対象に「添い寝屋」を起業して頑張る元妻、そしてそれを支える元夫の弟…。読み進むほどに出口がなくて苦しい気もちになります。話の後半は新局面が打開されることを願ってやみません。
このご夫婦ともたいへん苦しい生活だと思います。私は思うんですが、愛を共通のよりどころとして結婚した夫婦は惰性で生活を送るようになったら離婚するほうがいいと思うんです。「病めるときも喜びも共に支え合う」関係というのは互いに愛があればこそ成り立つので、それがなくなったらサハラ砂漠にバラの苗植えるのとおんなじ不毛が広がるばかりだと私は考えます。これ、普通にそう思えるけどね。
この大和和紀の歴史長編漫画は、明智光秀についての評価など、歴史家の議論の分かれる部分があるにしてもストーリーとしておもしろい。平安時代の『あさきゆめみし』などにも通底するドラマ作りの名人ならではの才能だろう。残念ながら無料部分しか読めていないが、歴史に名を遺す珍しい女性のひとりを描くこの漫画は国民の教養に寄与するものとして最後まで無料で公開してもらえないだろうか。
『ちはやふる』じゃないけど青少年が何か一つに打ち込み、人生を切り開くストーリーはそれだけでワクワクしますね。特に津軽三味線の音は東北の風土が育んだロックですからなおさらです。「はんかくさい」「出てみれ」…これ、私の故郷北海道でもなじみ深い言葉で、津軽と北海道は繋がっているという思いを抱きました。
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夫婦別生【マイクロ】