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はあ~、勝手に恋人を作って出ていった元夫を忘れられずに写真をかばんに潜ませ、健気に眠れぬ女性対象に「添い寝屋」を起業して頑張る元妻、そしてそれを支える元夫の弟…。読み進むほどに出口がなくて苦しい気もちになります。話の後半は新局面が打開されることを願ってやみません。
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はあ~、勝手に恋人を作って出ていった元夫を忘れられずに写真をかばんに潜ませ、健気に眠れぬ女性対象に「添い寝屋」を起業して頑張る元妻、そしてそれを支える元夫の弟…。読み進むほどに出口がなくて苦しい気もちになります。話の後半は新局面が打開されることを願ってやみません。
このご夫婦ともたいへん苦しい生活だと思います。私は思うんですが、愛を共通のよりどころとして結婚した夫婦は惰性で生活を送るようになったら離婚するほうがいいと思うんです。「病めるときも喜びも共に支え合う」関係というのは互いに愛があればこそ成り立つので、それがなくなったらサハラ砂漠にバラの苗植えるのとおんなじ不毛が広がるばかりだと私は考えます。これ、普通にそう思えるけどね。
この大和和紀の歴史長編漫画は、明智光秀についての評価など、歴史家の議論の分かれる部分があるにしてもストーリーとしておもしろい。平安時代の『あさきゆめみし』などにも通底するドラマ作りの名人ならではの才能だろう。残念ながら無料部分しか読めていないが、歴史に名を遺す珍しい女性のひとりを描くこの漫画は国民の教養に寄与するものとして最後まで無料で公開してもらえないだろうか。
『ちはやふる』じゃないけど青少年が何か一つに打ち込み、人生を切り開くストーリーはそれだけでワクワクしますね。特に津軽三味線の音は東北の風土が育んだロックですからなおさらです。「はんかくさい」「出てみれ」…これ、私の故郷北海道でもなじみ深い言葉で、津軽と北海道は繋がっているという思いを抱きました。
ヒトを好きになり、胸焦がれる思いをし、一緒に暮らし始める。しかし、恋愛を成就したカップルの多くはその気持ちを持続させることができない。大切な自分と同様に、相手を大切に思えるかどうかが持続のカギだと思える今日この頃です。
正直言って、読み始めの頃は主人公の表情が硬く変化に乏しく見えてあまり魅力が感じられませんでしたが、その代わりセリフがそれを補ってストーリーを楽しめ、結局最後まで読んでしまいました。純情な男たちのラブストーリーは腐女子とって決して現実に到達し得ない世界のアコガレです。ところで安達さんの魔法が使える技はいつか消え去るのでしょうか、恐らく40歳ぐらいで消え去るのでしょうかね。
武士の時代には正義・忠義は基本理念で武士として生きる上でこれより大切なものはなかったであろうはずなのに、現実は策略と陰謀が渦巻き、人を殺してなんぼの世界だったことを思い出させる作品です。さて、こんな時代に石田三成はどう生きたのかという話で、どうなることやら。
やった!以前は50話まで無料だったのが、今回100話までに拡張されましたね!!猫と人間を通じて描くほのぼの江戸人情マンガが読めるので、また毎日の楽しみが増えました。
中国の大学生の女の子が『源氏物語』を読んで、「光源氏ってどんなすてきな男性かと思えば、浮気男のエロおやじじゃないですか。私はこれを読んで日本文学が嫌いになりました」と言ったことを思い出しながら、いろいろな光源氏像を想像し、創造するのも古代王朝と現代がつながる日本文学のおもろい試みだなあと思い、この漫画を楽しんでいます。
ピアスの穴開けが9か所、身体のあちこちに入れ墨の高校生が存在するとは思えないけど、公的場所(学校)とプライベートの場所で髪型も服装も何もかもが違い、それを学校でひた隠しにしている同級生二人の高校生が、学校では何食わぬ顔をしてプライベートでどんどん親しくなるお話。きっとしまいに学校でもバレてしまうんだろうけどその時は二人の間に愛が…、というストーリー展開ではなかろうかと想像するのである。読み続けようかな。
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シマシマ