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新鮮な設定
フルカラーで、ドレスや洋服の色がわかって楽しめます。ちょっとカリナのガタイが良すぎるのでは?、婚約者の瞳が赤いってどうなんだろう?という感じもなくはないですが、芸術病なるものに興味もあるし、最終的にはどんな風に終わるんだろうと思いながら読んでいます。もちろん、ハッピーエンドでお願いしたい!
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フルカラーで、ドレスや洋服の色がわかって楽しめます。ちょっとカリナのガタイが良すぎるのでは?、婚約者の瞳が赤いってどうなんだろう?という感じもなくはないですが、芸術病なるものに興味もあるし、最終的にはどんな風に終わるんだろうと思いながら読んでいます。もちろん、ハッピーエンドでお願いしたい!
死体ばかりを描く謎の有名画家凛子が自分の半生と、何故死体を描くのか、それは初恋の相手の死と関連している…という内容を取材者久美子に語る、という形式で物語が進んでいきます。
その中で凛子に対峙するしのぶ。彼女も凛子と同じ相手でもうこの世にはいない男性に熱狂的な愛をささげるのですが、その内容が…もう狂気。
あとは、読んでみてください。
あんまり絵は好きではないのですが、なんとなく完読…。なんだろ、れいじが若々しくない。体型がところどころでおじさんぽくなってしまっているかな、と。みおりも特段美人ではないし。それほど感情移入せずさらさらさらっと読んでしまいました…。
どうにもこうにも終わり方が納得いきません。なんだかあまりよくない未来を予言しているようで…。ヒーローが、ヒロインの先祖を好きだった、それとは別に今を生きる主人公に恋をしたんだから、もう、ヒロインと共に生きましょうよ!悲しい別れを想像させる終わり方はイヤだな。
家事ができすぎる男性は、とてももてるか、嫌がられるか、ですね。さりげなくやってくれる男性は、そりゃもてるでしょう。でも、蘊蓄強めの男性は…女性目線からするとウザい…。この主人公はどちらかというと、後者…だからもてないのかな。読んでいるぶんにはおもしろいですよ。
まさおみくんはすごく美しいお顔なのに、絹子ときたら…。私も人のことはあまり言えませんが、絹子の顔を見続けるのは辛すぎる。「王様に捧ぐ薬指」を読んで、作家様が気になり読み始めましたが、絹子の顔があまりにひどくて。まるで自分を見ているよう…(涙)イケメンには美女であってほしいのは私だけ?
主人公の妄想(?)が最初すごすぎて現実なのか夢なのか、はたまたホントに妄想しているだけなのかがよく理解できなくて、頭が混乱します(汗)。集中して読まないといけない作品かと個人的に用心して読んでます。
主人公が人を助けて死にたい…という強い意思を持ち、何を考えているのかわからない雅人のところにやってくる…という話ですが、ちゃんと恋愛に発展していくのかな?ちょっと読み進むかどうか迷うところです。
香澄は超敏感、黒川くんはED…。厳しいですね、このシチュエーション。治るのかな?でもお互いに治さないと、この先、厳しい。どんな展開になっていくのか、少し追いかけようかな、と思います。
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余命わずかの脇役令嬢