カリスは「相談女」に引っ掛かるチョロい奴で、
隙だらけで他人との一線を引くのが下手だから
リナに振り回されているだけだよね。
中位貴族にしては「自分」がない所為だろう。
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6638位 ?
カリスは「相談女」に引っ掛かるチョロい奴で、
隙だらけで他人との一線を引くのが下手だから
リナに振り回されているだけだよね。
中位貴族にしては「自分」がない所為だろう。
第二王子もそうだけど、実はこの王様自体がフィクションでも
かなりの出来物で、実際の歴史にいたら「賢王」と呼ばれるレベルだな。
「悪意がない」のに結果として悪意丸出しの事を
しているのは、「悪意がない」故にもっと悪いんだわ。
つまり、この母親は「猛毒」と言う事。
監/禁された三冬さんを助けた大治郎が娶れば、
立派な「美談」になって誰も下らない詮索を
挟めなくなるからね。
大治郎にとっても渡りに船、三冬さんにとっても
ありがたい話で受け易い、と言う理由はあるけど、
田沼老中にとっても好ましい話だから正式な形で
秋山父子に話を振っている。
学生だから仕方がないけど、指揮官としては
完全に失格だよ、この子。
後任の指揮官も指名しないで自爆の類いを
選択するなんで部隊全体を全滅に追いやるだけ。
…ただ、そんな気風が学校から養われているのも
このお話で人族が末期戦を戦っている理由の一つなんだろう
鷲鼻の武士(津島玄蕃)は「頓死」扱いで死亡、継がされてた
津島家は広島での評判が良ければ子供が継がせて貰える扱い。
この松平家は浅野宗家だな
瞳の色が両眼で違う場合はアルビノじゃなくて「オッドアイ」とか
「ヘテロクロミア」と言う。
アルビノと同じく遺伝子異常の発現だが、アルビノは肌の色の白化を指す。
カタがついた後の意次と小兵衛の会話が味わい深いw
明言はされていないが、小兵衛も意次も概略は互いに
理解して喋っているのが良く分かるw
(老中には老中付の隠密も居るし、両町奉行の上司でも
あるから概略は報告される)
この話の館林藩藩主「松平武元(たけちか、が正しい)」は
「西ノ丸下の爺」とも呼ばれ、家治統治初期は勝手掛老中を
務めていた。
また「金森家」は郡上藩の藩主金森頼錦の事になり、金森家は
後に「郡上一件」で取り潰しとなり金森家の藩士は大部分は
失職している。
当時の上様家重の命で評定所五手掛に「御側取次兼老中格」に
抜擢されて取調べに当たったのが田沼意次になる。
郡上一件には相良藩の藩主も若年寄として関与していたが責任を
取らされて転封されて、其処に後任の藩主として入ったのが
田沼意次で、ここで田沼家は正式に大名になっている。
全容を把握した弥七の苦笑いがいい味を出してるw
正統派悪役令嬢の裏事情
042話
第41話