5.0
これぞ!
名作と呼ぶにふさわしい作品であることは確かである。
久しぶりに読み始めたけど、星のきらめく瞳と言い、時々コメディータッチになる画風も、懐かしさこそ感じる。決して古さを感じさせない所は、作者の力量の他無いと思う。
令和のこの時代、いくつかの名作と言われる作品も存在するが、昭和の時代から愛されるこの作品には、風格すら感じるし、これからも色焦ることない名作だと、心の底から思う。
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ベルサイユのばら