4.0
episode1のみです。
ミステリと言わないなら、「苦悩」を「整う」のがテーマかなと思いました。とりあえず、犯人への一言が刺さる刺さる。復讐を正当化させない、復讐が間違っている理由をこれほどハッキリ説明したのを、私は今まで見たことがないです。ちょっと読み進めたいマンガです。ミステリとしてでなく、迷いを喝破してもらうために。
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341位 ?
ミステリと言わないなら、「苦悩」を「整う」のがテーマかなと思いました。とりあえず、犯人への一言が刺さる刺さる。復讐を正当化させない、復讐が間違っている理由をこれほどハッキリ説明したのを、私は今まで見たことがないです。ちょっと読み進めたいマンガです。ミステリとしてでなく、迷いを喝破してもらうために。
無料プラス数話しか読めませんでした。
私が女性だからか、または不倫に苦しめられた友人がいるからか、佐伯くんが最初から挑発的なことにイラついて。
彼も辛い半生だっただろうが、青野くんに当たるのは筋違いだろ、そんな資格ないよね?って、音楽に水を差された気分になってしまいました。
そこをどう越えていくかがこの作品のテーマと、解ってはいるけれど…
「ガラスの仮面」や一条ゆかりの「プライド」みたいに、正反対の環境と素質を持つライバルなら、純粋に漫画で音楽を楽しめたのに。
そこが今の私の限界、ということで星2つ下げました。
絵柄とストーリー構成は小学館の方が好み。だが、こちらの方が背景描写や解説が丁寧。給金のこと、チョコの冷やし方の図解、癒しキャラにしか見えない玉葉妃の慎重さ、そして猫猫の猫耳。どちらも読み進めたいですね。
こちらが断然好み。絵柄も描写も大人びているから。
古くは「後宮小説」(雲のように風のように)、もちっと近場では「彩雲国物語」と同じ、「一般市民がそのまんまの感覚で、雲の上のどエライ場所に来てみた」って話。
自他共に認めるマッドサイエンティストだが、そのマッドさを上回る人命尊重の精神が素敵。白粉を使っていた女官をぶっ飛ばしたシーンは素晴らしい迫力だった。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ミステリと言う勿れ