共和国には遺跡がないからこそ、他の国より遺跡を研究して利用価値を見出しているんだろうなぁ。
にしても、靴脱いで何するかと思えばそうきたか。やっぱり頭いいだけでなくサバイバルもできるのね、完璧!
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共和国には遺跡がないからこそ、他の国より遺跡を研究して利用価値を見出しているんだろうなぁ。
にしても、靴脱いで何するかと思えばそうきたか。やっぱり頭いいだけでなくサバイバルもできるのね、完璧!
えええっ!ってなったけど、そういやこの人も策士だから、無策でそんなことしないだろ、とすぐ冷静になってしまった。
その辺で隣国の、いかにも強そうだった竜騎兵が伸びてるんじゃなかったっけ?それに引き換えあのラッシュからの反撃なんて、この悪大臣やるじゃん。むしろちょっと見直した。
あとさー、パワーMAXでボコるのはいいんだけど、ぶっ倒れるまでやるのはあまりに後先考えなさ過ぎでは?これじゃ手駒たくさん用意して疲れ切るまで殴らせれば、いつでも捕獲できるしトドメも刺せちゃう。お嬢様マジでそこは直した方がいいよー。
なんかえらく重い伏線来たな。
「王たるものは、家族ではなく国を取らねばならない」
レナートが帝国の皇帝になった場合、非常時にはマリアベルは切り捨てられる覚悟をしなければならないということか。
そんな日が来なければいいが…
玉璽のさらなる秘密も、もし使うハメになるとしたらそれは、セドリックに危機が迫った場合でしょうし…
そういや悪徳公爵、共和国と繋がってたんだよね。
王国の危難、まだ続きそうね。
物語のスケールが大きいのはいいね。ただの色恋だけでは人生全てうまくいくわけないんだから。
ダンゼルを処断しようにも一気に有力貴族や王族を暗殺されてしまったから、少ない勢力でここまで待つしかなかったんだろうなぁ。
為政者なら家族を犠牲にして国を守らなきゃならないとは言え、父親たちはずっと苦しんできたんだね。これでやっと、一区切りつけられたね。
ポンコツは事実上の流刑だけど、称号ももらえたし結婚も許された。これだけ温情判決していただいたのに、まだ王太子の座やマリアベルに執着してるのホント気持ち悪い。アネットがもうかわいそうになる。
アネット、もう愛されていないのは明らかなのに、本当にこのポンコツと結婚するのかな。惚れちゃってるのな。
いやむしろ、アネットもここで逃げた方がいいのでは?
自分は王様になると疑いもせず、がんばった「つもり」でいて(ちょっとできるようになったらすぐ放り出すとダドリー夫人か誰かに言われてたね)、人の話聞かないでクビにしたくせに逆ギレして、助けてくれたんだから助けてくれるでしょ!とマリアベルにすがり、見放されたと気づいてからようやくアネットの手を取った…
って、最悪やん!
そのアネットのことだって、自分が彼女を連れてきて笑顔を奪っておきながら、「普通の貴族の娘みたい」「あの笑顔はどこへ」って…いやいやいやいや。
もう本当に、「昔はいい人だった」とかあり得なくない?これがコイツの本性、なるべくしてなった結末だと思う。
今まで背後から抱きしめる形でマリアベルを庇っていたレナートが、すぐさまカルロともども前へ出た。そしてせめてサイモンの狂態を見ずに済むようしっかりと正面から胸に抱きしめて…
触れ合うシーンはあってもしっかり正面から抱きしめるシーンって、これが初めてじゃないか?
それだけ、極悪公爵より脳みそ空っぽな王子より、このストーカーが危険と判断したわけで、その判断だけでも尊い。どういうわけかストーカー被害とか怖さって、甘く見られるから…
その分、どんな場所でもどんな時でも、マリアベルを守ろうとする気概が感じられてよかったよ。
王様が痛々しいなぁ。
たぶん王様、自分で言うほどダメな人じゃなかったと思う。少なくとも、自分が弟より劣っているからどうにかして弟に王位を譲ろうと考えるなんて、ダメな人じゃできないよ。
もし帝国のように他に次男、三男といたら、もっと早く見切りを付けられたんじゃないかな。バークレー侯爵も言っていたが、本当にマリアベル頼みで、彼女の補佐ありきの王太子だったんだな。
王太子本人のためだと思って。
親の心子知らずってやつかな。
でも、そこらへんの他人任せなところが、悪い方へねじれて息子に伝わっちゃったんだろうなぁ。
王様のねぎらいの言葉にうるっとくるけど、こんなに優しいと逆にフラグ立ってそうで…
いきなり手を掴んでくるヤツ(もう名前を書きたくない笑)、怖すぎる。レナートがすぐ庇ってくれたからいいようなものの。ついでにサイモンもヤバいわねー。
この一触即発のタイミングで王様登場。
で、このタイミングで、かつての疫病騒ぎの際に陣頭指揮に立ってお亡くなりになった、王弟はじめ心ある貴族の方々の肖像画が…
単なるザマァ展開ではなさそうな気配。
いやもう何度も言っちゃうけど笑
「人がいい」「人を信じやすい」ではもう、済まされないレベル。
病んでるよ。
だからこそ、たぶん王様はマリアベルを未来の王妃として厳しく仕込み、他にもデキル従者を付けてたはずなのに(セドリックに一人お下がりされてるね)。
本人には自分がヤバいという自覚も危機感も全くなく、厳しいこと言う人を片っ端からクビにしていったんだよね?
で、結果がコレ。
前にレナートが言っていたが、自ら破滅の道を選んだとしか思えない。
しかもアネットでさえ、これじゃただのおもちゃかペット扱いだよね。
それがコイツの「真実の愛」だったのか?
何にしてもア◯とかバ◯という言葉では済まない、とにかくおぞましい。
真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(コミック)
092話
第26話 3