あーやっぱりー?
根が真っ当な男ほどなぜか鈍いよね。そういうもんなのか。
確かに都市部で女が大金を稼ごうと思ったら、たいした職業なんてない。今でも切羽詰まって、その職業に就かざるを得ない女性は絶えない。どうしても。
その一方で、真実を知らされない(または騙されている)子どもが、母親に捨てられたと見当違いの恨みつらみを募らせることも、やっぱりあるのかもね…なんだかな。
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あーやっぱりー?
根が真っ当な男ほどなぜか鈍いよね。そういうもんなのか。
確かに都市部で女が大金を稼ごうと思ったら、たいした職業なんてない。今でも切羽詰まって、その職業に就かざるを得ない女性は絶えない。どうしても。
その一方で、真実を知らされない(または騙されている)子どもが、母親に捨てられたと見当違いの恨みつらみを募らせることも、やっぱりあるのかもね…なんだかな。
ホラーの後の4コマが癒されすぎるー!
もしかしてその女性、首斬り役人に惚れちゃってたとか…?
七里の吹っ切るシーン最高!
かつては確かに愛だったけど、いつしか嘘偽りの証になってしまった打ち掛け…そんなものに守られずとも、己が身に孔雀をまとうなんて超カッコいい。
というか、それくらいの意地がなきゃ、生きていけない苦海だったんだよなぁ。
折り紙の蝶、最初にも手水のところに降りて(落ちて?)きてたね。楽丸を見守っている誰かさんなのかな。あおと同じく女郎だった…
その人に対してはどうだったのかは現時点では分からない。でも、傲慢だと罵られようが憎まれようが、それでも「救いたい」と思う楽丸の真摯な思いがあおに届いて、本当に良かった。
いやいや、それ普通の女なら速攻でお化粧直しのフリして逃げなきゃいけないヤツだからね?まぁアイリなんでどうなってもいいし、絶対そうならないお約束なんだろうけど。
退屈でなくなったって、そりゃカエサル良かったね!
って堪能する間もなくスタコラと…
でも待て、それはどうかと思うよ。
自分へのオススメをそのまま推薦者へのプレゼントにする神経って、ちょっとヤバい。
それとも、彼女があえて「すごく欲しいけど自分じゃ買いたくても買えない本」をオススメしてきたとでも?まるで遠回しのおねだりのように?
人にオススメを聞かれた時の対応ってそれ普通?
原作者のお国ではそれが当たり前とか言わないよね?
バトル凄すぎて、理解するのに3度見しちゃった。いやもっとかな、なにせ剣も格闘技系も無縁なので…(汗)
にしても、勝ち負けと「何かを成す」ことは全くの別モノ。
なんかおっさんのこだわっているポイント(ルーシー談)って、並の人間とは違ってもうずいぶんな高みにあるような…まぁ剣聖だしね。
もう会うこともないからこそ、謝っちゃえばよかったのに。
こういう時に目を合わせずとも謝っとけ。
そうしないと、いつかそのツケや罪悪感が積もり積もってオオゴトになるよ。
悪事を働いて「謝るくらいなら」とじ◯つするのはそういう奴でしょうよ。
逆に言えば、「その程度の男」にしか構ってもらえないわけで。
そりゃ何の達成感も幸福感もなく、次々と乗り換えるわな。
そして周りの人間も、男女問わずほぼ自動的に「困っている人、かわいそうな人=弱者」で、「弱者=理不尽な目にあってる心正しい人」と見なす。
だから「弱い女のフリする悪女」と正々堂々と相対する人は、いつもバカを見る。
れんれん(笑)みたいに誤解されるのはもちろん、ちょっと賢い奴からは「目立たないようやればいいのに」と哀れまれて。
騙される男もクズだと思うが、傍観者はさらにクズ、そして当事者の悪女は◯ねばいいのに、と思う。
で、この女はどう落とし前をつけるのかな。
ぶっちゃけ、抱っこされた時点で一本取られてるでしょ(笑)
でもボコんなきゃ気が済まなかったのよね、照れちゃって(怖っ)。
そりゃ生の男じゃ相手できないって。
そして最後のセリフ。
ごふっ!
ってなった。
クリーンヒットとか会心の一撃とか食らった気分。
カエサルもその流れで!?と仰天したことだろうが…さぁリアクションはいかに。
あおのたつき
021話
其ノ捌 六角箱②(1)