4.0
吉井先生の前作、楽しく読みました。
また今作も展開が早くてサクサク進んでいくスタイルなんですね。
大人な始まり、良いと思います。
続きが気になります。
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2780位 ?
吉井先生の前作、楽しく読みました。
また今作も展開が早くてサクサク進んでいくスタイルなんですね。
大人な始まり、良いと思います。
続きが気になります。
お局さまが一応主人公なんですね。
あまり顔を出さず、ポイントポイントしかでてこないのがちょっと残念。
もう少し見たいなと思います。
皆んなが、その指摘にグ〜ッてなってしまうところが良いです!
主人公のマクシーは吃音のためにずっと家族から虐げられてきたとのことで、なかなか積極的になれない様子は仕方ないだろうなと思って読んでいました。
それでも自分なりに歩んでいこうという姿勢は素敵だなと思います。
現在読んでいるのは、主人公が新しい力を得てそれをきっかけにまた成長していくのかなと感じさせられる場面。
成長物語ってかんじかなと思いながら読んでいます。
社内探偵とは別人に見えますが、スピンオフなんですね。すごく面白かったです。小松さんという新キャラはクセありで良い?かんじだし。続きが気になるなと思います。
ところで菅野さんは網浜さんに似てますね。
一話分読みましたが、なかなか他で見ないかんじの斬新な設定で、この先が面白そうだなと思いました。
これから明らかになるであろう色々なことが楽しみです。
ちょっとホラーな楽しい作品です。主人公のズボラなかんじや守護霊さんとのやりとりがなかなか面白い。でも、タイトルはもう少し違うかんじの方が良いような気がしました。
入れ墨の彫り師さんとの出会いがきっかけで、不思議な話が始まります。主人公の入れ墨が主人公自身に変化を及ぼして、少し谷崎潤一郎の『刺青』を思い起こさせます。
予測のつかない先の展開が楽しみです。
背中に入れ墨のある、元ヤクザ?でおじいちゃん島さんが、今はコンビニ店員になって働いているというのが面白い設定だなと思いました。色々なお客さんや店員さんとのからみも楽しいです。
どんな時も凛とした沙都子さんが素敵です。進平さんはそんなところに惹かれたのかな。それにしても、オレコ先生の作品、面白いですが前作に続いて冒頭、主人公がなかなか不憫な展開ですね。幸せになってほしいな。
作品に漂う不穏な空気、この先どうなるのかというハラハラドキドキするかんじが満載で、大変展開が気になる作品でした。
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おいしい香りは君から 分冊版