3.0
中身は流行りモノ
可もなく不可もない。
読めばそれなりに面白い。所詮、それなりにしかならないけど。
問題は下手な読書感想文も真っ青なタイトルの長さ。タイトルを覚え様と言う気にもならないから友人に奨める事も出来ない。
中身を言って推測して貰うけど、中身が流行りのそれなりだから、似たり寄ったりの話ばっかりで話題にのせる事も難しい話としか言い様がない。
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8584位 ?
可もなく不可もない。
読めばそれなりに面白い。所詮、それなりにしかならないけど。
問題は下手な読書感想文も真っ青なタイトルの長さ。タイトルを覚え様と言う気にもならないから友人に奨める事も出来ない。
中身を言って推測して貰うけど、中身が流行りのそれなりだから、似たり寄ったりの話ばっかりで話題にのせる事も難しい話としか言い様がない。
途中までは緩急あって、カルト狂信者の怖さを次々に突き付けながら対抗して行く警察組織や内部の人々の話だったのに、最終回でイキナリ方向転換したのか、ぶっちぎられたのか拍子抜けしました。
何が言いたいか、はっきりせず終わって拍子抜けの言葉以外、出て来ません。
タイトルで手を下す表現をしているのに、感想文はその文字を使ってはいけないとは誰が決めたんだろうか?
まず娘。社会人経験はあったのだろうか?
高卒までに一度も虐められた事がないまでは解るけど虐めの現場を一切、知らずに生きてこれたなら甘い人生だったんだな。
さらに夫。妻の悩みを本気で聞き出す気はない癖に心配するフリは上手い。
そしてヒロインの母親。
全身整形できるだけの違法な隠し金はあるし、ご都合な医師の知り合いはできるし、刑務所にいた(冤罪?)夫はタイミング良く出所して来るし。
凄いと思った。
同じ願望のある母親は数知れずいるだろうけど、これだけ都合が揃う人はいない。
しかも、最後は再度、全身整形で元に戻って孫とも婿とも巧くいって私立の養護施設のみんなのお母さんになってばんざーい。
母性愛の妖怪みたいな人生だけど、手を汚す覚悟をした過去はあるので優しい皆のお母さんと、どっちが本性なんだろうか?
お茶の蘊蓄はためになるし、楽しいけれど、伏線で期待させる様な軍師(?)の登場とかしたくせに戦闘は戦闘らしいシーンもなくあっけなく終わって、後はただの痴話喧嘩シンデレラストーリーで期待外れでした。
生まれた時から前世の記憶がフルであると、授乳して貰うのが恥ずかしいと言うのは当たり前の事なんだけど、これまでにない描写だった。
後、魔法に名前を付けると『なんとかの方程式』みたいに形状その他が一定の形に落とし込めるのは便利な一方で進化や研鑽を阻害する事も。
何でもパソコンやAIに頼る事も人類の進化には悪影響だと考える。
主人公のデニスに関しては、一言『メーテルリンクの青い鳥』でレベル100までの話は終わっても良いくらい単純。
そこに他のキャラとの絡みがあるから話を引き延ばせた様な感じ。珍しいのはレベル100の後、真に厄介な話が始まる事かな?
アトリエの方が今、ラノベに氾濫している『公爵令嬢は~~ほにゃらら』みたいな長いタイトルで話の内容の薄いヒロインで1冊行けそう。
実際に成人まで書いたら長編も行けると思う。
似たり寄ったりな話が氾濫する中で前世は何歳まで生きていたのか、地球の日本のおばあちゃんの味を武器にお店を出すとかなら楽しそうなのに。
料理を考える時はおばあちゃんモード、皇帝と逢う時は現世お姫様モード、と使い分けても良いけどやらないなぁ…
でも何より、皇帝と最初に行き逢わせたいからと言って、どんだけ小さい王国だかは判らないけど嫁入りするかも知れない王女が騎士兼侍女と2人っきりで馬で夜営とは。
夜営で皇帝に飯食わせるのが目的なら、馬車にシャルルと2人、馭者1人くらいつけても良いんじゃないかと思う。
ホテルなら大丈夫だと思うし思いたい。
ホテルに何を求めるかは人それぞれだし、アートなホテルに癒される人もいるだろうけど。
ホグワーツの階段みたいに入り組んだ階段のホテルは緊急時に避難しにくそう。
表はふんだんにアートしていても非常口は物凄く解り易くて絶対に死傷者の出ない作りである事を続きで祈って読みたい。
猪は食べるのは異世界ネタの鉄板なのか?
この話の楽しい所はエルフも長命ではあるけど、ちゃんと歳を取る。取るけど好奇心旺盛な年寄りの冷や水が面白い。突っ込むのが従魔。
結構、色んなモノ(主に植物)を金に変えて旅しているけどフェンリルの抜け毛は金にならないのが不思議。あれだけ色んな動物のブラッシングして抜け毛の束はどこに棄てているのか?
フェルトにしても紡いで毛糸にしても良さそうなのに。
後、平成初期は『ま』行の名前が氾濫していたけど、今は『ら』行名前がやたらにある。
『ま』行前は異世界の世界観まるごと作るモノで転生なんかせず、その世界観に齟齬をきたさずどこまで描けるかが勝負だったけど。今は変わった世界観を構築する事ができても何がなんでも転生するから、現代現実との擦り合わせで説明しやすくしている。手抜きに見える。
無責任な人達の中でただ一人、責任感を持って頑張っていたロロナ。
何一つ悪くないのに周囲の殆どの人に疎まれると言うのも変な方向に器用かも知れない。
もちろん、ちゃんとした人達からは好かれている。好かれないまでも居ないと困る程度には嫌われていない。…利鞘の問題でうざがっていたけど後から有り難がる人も。
難を言えばフルカラーじゃなくていいから、一話の値段がもう少し低いと有り難い。
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真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!(コミック)