スミカは昭明と出会い、辺見という友達に出会えたことが、これまでの人生で最高なことだろう。
-
8
12757位 ?
スミカは昭明と出会い、辺見という友達に出会えたことが、これまでの人生で最高なことだろう。
幼児期に両親の愛情に恵まれず、さらに親類縁者の周りの人たちにも恵まれなかったら、幼児の心身は育たないで、人としての日常生活も送れず、人として成長できないものなのかもしれない…とスミカを見て思いました。でも昭明に出会って、人としての暮らしを送り、育ててもらっているうちに、スミカは誰にも愛情をもって育ててもらっていなかっただけで、だめな子でもなく、できない子でもない、いやむしろ素直で純粋で且つ優秀な子なのではないかと思えてきました。そしてこれは漫画だけのことではなく、現実にもありそうなことだと思え、スミカのような子が少しでも減って、誰もが愛され安心して暮らせる世の中になってほしいと思わず願いたくなります。
いじめを絶滅することは不可能なことなのか…?
手首から切り落とせる男が、あの時代ならいたのかもしれない…。絵だけれど、血の気が引いた。
宅配の人が外から玄関ドアの隙間から内側のドアチェーンをかけられるもの?それができたらドアチェーンの意味がないのでは?
ストーリー的に面白くないわけではないけれど、あまりにもギャグ?ふざけてる?ところが多くて(いつ頃の作品か分からないけれど、喫煙シーンが多いので、時代的にけっこう昔のものなのかもしれませんが)せっかく絵もきれいなのに、すぐにふざけて萎えてしまいます。私にはもったいなく残念です。絵もストーリーも好きな感じだから、残念感も大きい。
この回で、涙でてきた…。
表紙で読もうと思わなかった作品でした。でも内容が少しでている宣伝的なものがでてきて、この表紙の作品だと思わずに、あまりにもおもしろくて途中でやめられなくなるほどのおもしろさ!で、ふと表紙を見て…え?表紙の雰囲気と内容が一致しない感じ。でも本当におもしろかったです。作者の漫画家さんを知らなかったのですが、すぐに検索してXまでフォローするほど好きになりました。他の作品も楽しみです。
ごくふつうの日常生活が描かれているのですが、血の繋がった実の親、育ての親、子ども、子どもの友達、その友達の親たち、子どもの祖父母たち…周りの人たちの暮らしぶりがていねいに描かれていて、いつも感動、感心したり学んだりして、こうやって生きられたらよかったなぁ…✨と思う作品です。絵も好きです。まず絵から見るかどうか決めるところがあるから。
ヤバイ…また泣けてしまった。
せんせいのお人形
034話
第34話 「湛える」