駒子と聡の幸せいっぱいなのを見るだけで、幸せになります〜!
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駒子と聡の幸せいっぱいなのを見るだけで、幸せになります〜!
登場人物の喜怒哀楽その他諸々が、とにかく豊かでおもしろさが何倍にもなっていると思います!
年下の振りまわす男と安定の年上の男…人の好みって、ほんとにさまざまなんだな、と思い知ります。
とにかく「ことちゃん」がとにかく可愛くて(絵的な可愛さだけでなく)そのうえおもしろくて❗️そして最初みてると「この漫画、大丈夫か!?」と思ったけど、いやもう笑う❗️笑う❗️
「家族」って、なんだろう…を考えさせられます。
加賀谷博基の祖母である鞠子が、施設に入ってからも堤や加賀谷博基に大切にされるのは、鞠子が両親を失くした孫の博基を愛情深く丁寧に育てたからだろう。堤自身も幼少期は恵まれた環境だったとはいえないかもしれないけど、鞠子が父親的な存在が必要だと博基のために住み込みで家庭教師として招き、そこでそうしたあたたかい時間が、堤にもよかったようで、鞠子の存在は自身の夫、息子夫婦を失くしたにもかかわらず、ものすごく大きなものなのだろう。鞠子も身体が弱かったこともあり両親から過保護すぎるほどの育てられ方のようだけど、たくさんの愛情を受けたからこそ、孫の博基そして家庭教師の堤に優しく厳しくきちんと接してきたのだと思います。
主人公の加賀谷博基に堤がいたように設楽や陽斗たちに加賀谷がいて、もしかすると親よりも信頼できる存在かもしれなくて、こんな人がいたら、自分の人生も悪くないと思えるようになりそうです。
主人公の加賀谷博基は勿論のこと、登場する人物のキャラクターがそれぞれすごくよいので、次は!?次は!?と更におもしろくなります!
主人公の加賀谷博基という人物の「博基」は、この辺りの話でなんとなく名前の由来が解ってきた気がします。とてもよい名前だと思えてきました。
設楽が牛島に呼び出されたので行くと「牛島さん、こんなところに呼び出して、カツアゲでもする気」って、設楽どんな発想よ!?😲😆
おとなの恋は、やぶさかにつき。
099話
第45話 「同棲準備」(3)