4.0
いかにも小学5年生らしい悩みでついかわいいなーと微笑ましく思ってしまうのですが、当の本人からすれば大問題で大ごとですよね…
自分たちで一生懸命考えて何とかしようとするのは偉い!
でも、パンツを埋めちゃいかん(笑)
読んでてみんな頑張れ~と応援したくなった
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140位 ?
いかにも小学5年生らしい悩みでついかわいいなーと微笑ましく思ってしまうのですが、当の本人からすれば大問題で大ごとですよね…
自分たちで一生懸命考えて何とかしようとするのは偉い!
でも、パンツを埋めちゃいかん(笑)
読んでてみんな頑張れ~と応援したくなった
読み出したら続きが気になってどんどん読んじゃって止まらなくなりました。
シャルルとファナの関係がかわいすぎてニヤニヤしちゃいます(←アブナイ読者)
2人がだんだん心を通わせていく過程がすごく好き!
でもだからこそ「うお~なぜだ」とつい床を拳で叩きたくなるような気持ちに。
切なさとかいらんねん…というのが正直な気持ちだった。
敵に見つかって逃げるシーンは緊迫してヒヤヒヤした。
栄養士の主人公がメニューを考えてて
毎回凝った料理がでてくる。
週に一度の水曜日だけ
開店する「すいよう食堂」。
お客さんの多くは、さまざまな理由から
晩御飯を親と一緒に食べれない子供や
一人暮らしのお年寄り。
週に一度でも
みんなでワイワイ楽しく食べる時間が
あるのとないのじゃ全然ちがうと思う。
主人公の自宅は一般的な住居。
元々は飲食店でもなかったのに
わざわざこのために自宅を開放する。
しかも食事の代金は300円と良心的で
あたたかい食事を提供してくれる。
金銭的な利益よりも主人公の善意によって開かれてる食堂。
お客さんにとってもありがたいし、すごいと思う。
信楽くんが作った作品のことになると
途端にスイッチがオンに切り替わる
清水くんが面白い!
ふだんはわりとスマートに振る舞ってるけど
信楽くんが作ったものには一気に
テンションが上がり、興味津々。
我を忘れて暴走し、ギャグ寄りになる。
そんな清水くんのリアクション・心の声が面白くて笑えました。
「つれづれ花譚」を読んだら素朴な空気感とかが思いの外よかったので、他の作品も読んでみたくなりこちらも読みました!
ちょっとした日常のヒトコマが描かれてるのですが「つれづれ花譚」同様、やはり絵が上手くて説明なしでも状況がすぐに掴める。
分かりやすいし、1つの話が短くて読みやすいです。
背景も人物も丁寧に描き込まれていて、話ごとに登場するキャラの立ち位置・状況がすぐに理解できて分かりやすかった。
そしてセリフ以上に表情や仕草からも人物の感情が読み取れるのがいいと思った。
さりげなく登場する花も話に上手く溶け込んで自然だった。
初恋と暗殺のはざまで心が揺れ動くルシルの心の声が、ちょっとズレてて面白い&かわいいです。
任務をこなそうと何度か暗殺を試みるもユーリー様にトドメを刺せなくて、どんどん結婚式が延びていく。
ユーリー様も病弱でのほほんとしてるように見えて、じつはキレ者っぽい。
ユーリー様を狙う暗殺者は他にもしょっちゅうその辺に紛れ込んでますが、ルシルに見付かりすべて事前に片付けられている。
なんかルシルが逆に最強のボディーガードみたいになってるのが面白いです。
ルイスさんの宿屋は全体的に何もかもがボロい。しかし、なぜか客室のベッドだけはお姫様仕様でゴージャスというのが部屋とミスマッチで面白い。
前世で宿泊所に勤務していたつぐみがその経験を活かしてルイスさんの宿屋を手伝う。
やさしいけどクールでマイペースなルイスさんの過去、そしてルイスさん&つぐみの関係がどうなっていくのかも気になる。
誰もが人生という自分だけの物語を持っているとしたら。1人につき1冊の本がもし、あるのだとしたら。
ヤヅが毎回そうやって人の本の中に入っていきます。(何だその説明…)
その人が歩んでる人生が文章になってるシーンは、本当に本を読んでるみたいな感覚になりました。
魔法使いの鈴木さんのテンションが独特で面白い。
現代から異世界にとばされる話は流行ってるけど、これはその逆で魔法使いが現代にきちゃったパターン。
シリアスな話かと思いきや、ギャグで面白いです!
鈴木くんと高木さんのシュールな会話が笑えて読んでて思わず吹き出しそうになりました。
人前で読むとニヤケそうでキケンです。
何回も8月31日を繰り返してる2人だけどまったく同じ日というのがない。
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ヒナのままじゃだめですか?