4.0
内容はただ悲しいだけじゃなく、悲しい中にも希望を感じられるシーンがあったのが救いでした。
アンジュがそこにいる人たちに出会えたことは、きっとその人たちにとっても意味があったのではないか。たとえ助からなくても「ありがとう」という気持ちが。
アンジュの特殊能力の活かされ方も感動的でした。
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138位 ?
内容はただ悲しいだけじゃなく、悲しい中にも希望を感じられるシーンがあったのが救いでした。
アンジュがそこにいる人たちに出会えたことは、きっとその人たちにとっても意味があったのではないか。たとえ助からなくても「ありがとう」という気持ちが。
アンジュの特殊能力の活かされ方も感動的でした。
メインの奥村兄弟以外の登場人物も
そのキャラの背景を知れば
知るほどみんなにたいして愛着がわいて
どんどん好きになった。
アニメ途中から視聴して
さらに原作を読んで
ますます好きになりました。
キャラで1番好きなのは燐。
雪男にたいして
兄ちゃん風を吹かせるところが好きです。
こんな兄ちゃんほしいーー!ってなる。
あとたまに
ニカーッ!て笑った顔がかわいい!
いくら見た目が細くて
キレイでも
意地悪な人っている。
だから体型うんぬんの前に
まず かろりは基本的に意地悪をしない。
そこが自分的には大きかった。
むやみに人を傷付けたりしないところに
好感が上がった。
店員さんにも子供にも
丁寧で
やさしく接するところが
個人的には素敵だと思えた。
こんな発想があったとは。
意表を突いてすごく面白いんだけど
スバル・イチノセが時に
なりふり構わなさ過ぎて
たまに引くしイライラする…(笑)
あと切り替え早、変わり身も早!
さっきまでと言ってることちがくない?みたいな、急に態度をコロッと変えたりする。
クールな見かけによらず
いい意味でクールじゃなかった!
いっくん大佐も面白い。
でも立ち位置や設定が
いまいち分からない…。
何か知らんが敵側にいるのだけは分かった。
ストーリーよりもギャグ重視な感じだった!
内容はダークでした。
ナゾがあったり、集団心理や
犯人が誰だか分からないハラハラ感、
濡れ衣を着せられたり、
ショックなシーンや
狂気的で
こわいシーンなどもあるけど
思わず真相を知りたくなるような面白さで
目が離せなくなりました。
ただ
1話あたりのptが話数によって
高くなったり
不規則に変動するのが正直
うーん…と少し首をかしげたくなった。
ふだんから元々苦労人のトオルくんが
自分を責めてしまったり、
この中でもとくに
色々とこわい思いをする。
読んでて可哀想になるときがあった。
ノーマンとイザベラがだいぶイメチェンしてる!
こんなノーマンはイヤだ…(笑)
イザベラはけっこうテキトーだし、忘れっぽくなってる!
でもこれはこれで面白いです!
この作者さんの別作品「山羊座の友人」を読んだときもそうだったように(←というかその流れでこちらにきました)、
文字がたくさん出てきてもなぜか不思議とそれが苦にならず、すらすら読める。
間の取り方とかリズム(?)がドンピシャというか、絵とセリフを一体化させる技術?センス?というのか。
専門的なことは素人には上手くいえないんだけど、自然な見せ方が上手い!と感じました。
一歩間違えればウザいキャラになりそうな明智もウザく感じない。
読みやすく描いてくれてる感が半端ないです。
原作が小説というだけあってわりと文字が多めのシーンも出てきますが、個人的には不思議とそれが苦になりませんでした。
絵も話も、上手く融合されてる。
漫画のレベルが高いと思いました。
「文字での説明口調が多くて絵がただの挿し絵状態になる」ということもなかった!
エスピナスがいいって言ってるんだからいいんだよマリエさん!プロポーズを受けても!
年齢差を気にしちゃうマリエさんがかわいいし、年齢差をまったく気にしてないエスピナスもまたかわいい。
乗り気で後押ししてくれるマリエさんの娘&息子・友人もやさしい。
亡くなった夫の存在が2人をつないでくれてる所も特別な意味がある感じがして、素敵だと思いました。
セリフと絵のちぐはぐさが笑えました。
とくにマミーが悪役っぽいダークな感じのトーンで喋るのに、言ってる内容がいたわり以外の何者でもない!
毎回おなじみの似たような登場パターン。
でもむしろそれが見たくて読んでしまう!
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ANGE(アンジュ)~地雷原の天使~