3.0
主人公が一方的に殴られる・蹴られるシーンの回数が最初は多く感じて苦手でした。
でも主人公が人間的に腐ってもおかしくないような状況の中で歯をくいしばって耐え忍び、
自分が損したりダメージを負っても
他人を助けようとする精神が立派で救いを感じました。
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137位 ?
主人公が一方的に殴られる・蹴られるシーンの回数が最初は多く感じて苦手でした。
でも主人公が人間的に腐ってもおかしくないような状況の中で歯をくいしばって耐え忍び、
自分が損したりダメージを負っても
他人を助けようとする精神が立派で救いを感じました。
魔法をかける前はいい感じでよかった。
しかし、シェリーが魔法をかけてからがイライラしてしまった。
「押してダメなら引いてみる」の「引く」をそもそも間違えてるから、めっちゃ感じ悪い態度。言葉どおりに正しく「引いてみる」を実行してくれればよかったものを…!
こんな魔法設定にしたシェリーにおバカと言いたくなった。
毎回ノエルに対する態度がキツい。魔法とはいえイライラしてしまった。
ノエルも意外とハートが打たれ強くて、何故そこまでくじけないのか逆に不思議になってくる。
絵はキレイでした。
個人的に応援したくなるのは器用貧乏の蘭ちゃんです。
技術は低いけど天性の素質があって認められる主人公のひかるより、もがいてる感じの蘭ちゃん視点で読んでしまった。
元アイドルで努力家なのに壁にぶつかってる姿が応援したくなりました。
オーディションの審査員であるプロデューサーもいいキャラしてる。たまに厳しいことを言うけどキレ者で説得力があった。ノリのいいおネエキャラといった感じです。
最初は百合子も家康も自分の中では
そんなに印象がよくありませんでした。
百合子が本人なりの理由があってウソをついてることもあまり共感はできなかった。
ウソをつかれる身にもなってくれ…と思った。。
でも読み物として読むぶんには、これはこれでアリかも…とだんだんそう思うようになった。
絵もキレイで内容も面白いからどんどん読みたくなりました。
会話のテンポもいい。
ただ、話の進め方はゆっくりだと思いました。
ストーリーが進展するのに多少時間かかる。
キャラのやりとりはコメディで楽しいけど、そこまで重要じゃない会話シーンも多い。
ホストはてっきりお金がある女性や、
好きで来店する女性の中から
ターゲットをさがすモンだと
勝手な想像で思い込んでた。
なので
涼みたいな手口がオッケーだとすると
悪質に感じてしまった。
お金がなかったり
人生につまずいてる人は
弱味につけ込みやすいのか
あえてやさしくして取り込み、
自分の客にする。
元々そういう商売かもしれないが、
こっちから行かないかぎりは
出会わない世界だからこそ
無害であるから許容できるのであって…
そっちから来るのはちょっとマナー違反ではと思う。(ルールとかないけど)
店の外まで行動範囲を広げ、
ターゲットを物色してると思うと
なんか涼に恐怖感と嫌悪感を感じる。
店の人も見たかんじみんなグルみたいだし。
でも涼にほだされる主人公も
涼にときめくポイントがよく分からない。
異世界にとばされた店という
緊急事態にもかかわらず、
店の裏方もキャバ嬢も
従業員一同が総出で
お店を切り盛りしようとしてて、
応援したくなりました。
ただ…
たまたま店にいた
キレ者のホストが
主役か!というくらい前に出てくるし、
しかも有能な人物なので
1人で動けば自動的に上手くいくし
おいしいとこは持っていってしまう。
この人がデキるのは
すでにじゅうぶん分かった。
だから
見せ場はもうちょっと
他の人にも譲ってほしいと思ってしまった。
ネタバレ注意です。
卓人と鈴の無事を見届けるまでは読むのをやめられないー!たのむ、2人とも助かって!…そんな思いで、ヒヤヒヤしながら読みました。
ブキミはやることがめちゃくちゃ。
しかもそれが意味不明でおそろしい。
演出(?)がいちいちこわい。
ブキミのホラー顔がとても上手いです。
そのぶん迫力があります。
ヒステリーで怪力だし、ギョロ目になる。
自己中な理由で
むやみに恐怖を与えてくるので
しまいにはなんか腹が立ちました。
せっかくの素敵な絵と
面白いストーリーなのに
もったいないのが…
タップ読み仕様による読みづらさ。
(好みによるかもですが)
ポチポチとコマを指で連打するのが
めんどくさいことになってます。
個人的にはできれば
スクロール読みに改善していただけると
ありがたいです!!
留美さんのケースを読んだ感想。
来てくれた保健所の人が誰かを責めたり否定したりはせず、当事者に寄り添う姿勢だったのが救いだと思いました。
「ふつうになりたい」って
留美さんのその言葉に
苦しみが
凝縮されているようでした。
終わり方だけ
すんなり上手くいきすぎな印象。
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囚人リク