3.0
ファンタジー感がある可憐な絵柄。
血のつながらない姉弟の仲がどうなるかそこは気になるけど
事業とかの話はあまり関心が持てなくてだんだん読む気がなくなってしまった。
主人公は当主の代役として家を守るために問題をクリアしていく。
ビジネスだったり、しきたりだったり、親族だったり…そういうのはどこの世界もドロドロしてるなと思った。
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140位 ?
ファンタジー感がある可憐な絵柄。
血のつながらない姉弟の仲がどうなるかそこは気になるけど
事業とかの話はあまり関心が持てなくてだんだん読む気がなくなってしまった。
主人公は当主の代役として家を守るために問題をクリアしていく。
ビジネスだったり、しきたりだったり、親族だったり…そういうのはどこの世界もドロドロしてるなと思った。
ストーリー自体は興味深いです。
ていねいだし、謎やオチが気になるし…。
おわらのことも知ることができてよかったです。方言もいい感じだった。
でも個人的には主要キャラ(蛍子、光、円)がどうしても好きになれませんでした。
とくに蛍子にモヤモヤしてしまった…。
絵柄のキレイさ・話の面白さに途中まではワクワクして読んでた。
尻の穴のくだりまでは…。
一風変わったことをしなきゃいけなかったのか。
その設定じゃなきゃダメだったのか。
笑うところなのかもしれないけど…。
個人的には、ウケ狙いとかいらなかった流れではありました。
だからなんか引っ掛かってしまい、そこだけ余計な設定に感じてしまった。
25話まで読んだ感想。
続きが気になる内容ではありました。
しかし胸クソ悪いシーンが多くて少しイヤな気分になった。
登場人物で応援したくなったり、共感できるのは個人的には梅鉢さんと佐藤さん一家だけ。
正義を掲げて暴徒化する人々が溢れて
めちゃくちゃな言い分で人を襲撃。
治安の悪いホラーな世の中になっていく。
ボタンに踊らされて正気を失っていく人間の醜いサマを見て、ほくそ笑む悪魔。
パニックになる人間の滑稽な姿を面白がってるように見える。
ボタンの存在そのものは、悪魔が楽しみたいだけのような気がして意味不明でした。
あと
何の非もない佐藤さんが何で人間によっていつまでもひどい目に合わされるのか分からない…。
佐藤さん一家と、理性を失わずに職務に励む梅鉢さんはなんとか助かってほしいと思いました。
主人公のリアクション1つ1つがデカイ。
テンションが上がったり下がったり落差が激しいので、騒がしく感じた。
読んでてちょっと疲れてしまうときがありました。
ムリしてリア充を装うという「キョロ充」。
ハブられたくない一心で自分を押し殺して人に合わせる主人公。
孤立を免れてもストレスからくるゲップ。
どっちにしろダメじゃん…。
なぜそもそもこんな性格悪いグループに入ってしまったんだ!
リア充どうこうより、関わるグループを間違えたんじゃないか…。
17話まで読んだ感想。
王様の意図がはっきりしないのと、王様と従者の口数が少なすぎるのと、王様と従者が中途半端に大事にしたりやさしくするせいで、生け贄は混乱してる。
そりゃそうだ。問いかけても答えらしい答えは返ってこないし、無言か見当ちがいのことを話し出すから。
モヤモヤしながら王様や従者に「ねぇ何がしたいの?」とずっと思いながら読んだ。
絵はキレイなのになぜだ…。もったいない。
今後進展するにしても、モヤモヤを引っ張りすぎだと思う。
主人公エリアスのキャラがいい!
好感度大でした。
なんて紳士的でイヤミのない人柄なんだ。
威張らない・カッコつけない・ひねくれたり変にクールぶったりしない。
性格がよくてめちゃくちゃ好青年だと思いました。
作品自体は続きが気になって面白いです。
ただ…
1話あたりはけして安くないので断念してしまった。
誰も犯罪者の子供になりたくてなったわけではないのに。
親の犯した罪と無関係でいられず、自分というものが常に親の罪と一体化される人生。
考えただけでゾッとする。
まるで自分が幸せにならないことを約束しながら生きるよう。
犯罪者である親は被害者や遺族、そして自分の子供の人生までをも狂わせてしまった。
とくに長女は傷が深く思えて、痛ましかった。
主人公の夫が突然キレるのはよくないと思うし、問題なのも分かる。
でも…
息子もキャラがなんかちょっと
たまにイヤなやつだと感じるときはあった…。
主人公もそんな息子にたいしてはなぜか大目にみるし、甘いし。
実際夫が悪いのはまぁそうなんだけど、そういう主人公も夫にはキレてるしすごい形相のときがあった。たいして息子には怒らずやんわり注意するだけだったり。
なんか釈然としない部分もあった。
性格悪くて婚活も失敗ばかりの赤木だけど、タフで前向きでなぜか面白いです。
青島は手のポーズがたまーにイラッとするけど、分析力があって赤木に色々アドバイスをくれる。
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緑陰の冠