3.0
何だかんだ13話まで読んじゃったし
続きは気になるので、話は面白いと思う。
色々とクセは強い。絵柄だったり、女の子のキャラだったり、ネーミングだったり。
ちょっと病んでる部分とピュアな部分が混ざったようなノリ。
個人的に共感はしにくい世界観で
深く考えずに読むようにしました。
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151位 ?
何だかんだ13話まで読んじゃったし
続きは気になるので、話は面白いと思う。
色々とクセは強い。絵柄だったり、女の子のキャラだったり、ネーミングだったり。
ちょっと病んでる部分とピュアな部分が混ざったようなノリ。
個人的に共感はしにくい世界観で
深く考えずに読むようにしました。
主人公の第一印象はドライな人かと思いきや恋に目覚めてからのギャップが…!
ちょっとおバカで面白い!
ただ欲をいえば主人公には、電車で立ち向かった彼女にあの場で加勢して欲しかった。
「告白だぁ~?あのとき助けてくれず傍観者になって黙って見てたくせに?」…とか思われても仕方ないはずなのに、そう言わないでくれる彼女はやさしい。
何度もくりかえし本編のアニメ版が好きで観てた人にとっては、本編で同じ時系列のどのあたりで起こってるシーン・出来事かはすぐに分かるかと思います。
逆にアニメ版を観てない人・この漫画から初めてコードギアスという作品にふれた人にとっては、設定が難しかったり分かりにくい部分ももしかしたらあるかもしれません。
主人公がルルーシュだけでなくもう1人のマリオというキャラの話と同時進行していきます。
絵はアニメ版の雰囲気に近く、個人的には違和感とかはそれほど気にならなかった。人によるのかも??
彼氏も最悪だけど、主人公も何でこんな野郎に言いなりなんだ…!?
失礼ながらどう見ても別れる要素しか感じられない彼氏だった。
彼氏も後輩女も分かりやすくイヤなキャラ。
それにイライラした。
主人公のキャラにもいまいち共感することができず…。
絵はキレイでした。
なるほどという部分もあるが、けっこうグサグサくるので痛い。
重い内容&生々しいシビアな現実を突き付けられるため、読んでてキツく感じたりショックやダメージを受けてしまい無傷では読めない感じでした。
しかし頭では分かってても先送りしがちなこと、向き合いたくないけど向き合わなきゃいけない大事なことだとも思う。
ただ気力があるときじゃないと読めない。
精神的に余裕がなかったり弱ってたり追い詰められてるときは、逆になるべく避けて読まないようにした。(かえって落ち込みそうだから)
あと絵がたまにこわかった。
パッと見は現代だけどフツーの人間は主人公くらいしか見当たらない。
現代と異世界がごっちゃになったようでした。
家族も友人も学校関係者もバリエーション豊かでどれも人間ではない種族。
身分が高いとか低いとかちょっとカゲもある…。
その子に合ったレベル・やり方を探してくれるならまだしも…。
親である自分たちがあくまで主体。
おそろしい形相の大人たちだった。
子供を自分の分身またはコピーと勘違いしてる。
11話まで読んだ感想です。
今の時点ではどういう話か明確にハッキリと見えてこないというのが正直な感想。
でも少しずつだけど、話に動きはありました。
今後のヒントや判断材料になりそうな情報を集めながら読んでる感覚でした。
最初よりは、だんだん想像がつきやすくなってきたと思う。
ただ断片的に出てくる意味深なシーンとか見ると、明るい話になる気はしない…。
友人に恋する性同一性障害(おそらく)の主人公が、もがき苦しんでる心理描写が上手いと思いました。
ただ…タイトルにもなってるけど
「拝啓、世間様~」というくだりの
主人公の語りがたまに出てくるのですが、
それが数回目になるとさすがにちょっとくどいかな…と思ったり。
好きな子の「八重歯になりたい」という気持ちも個人的にはいまいち分からん。
そこは性別とか関係なく、りの自身の性格による独特な感性なんだろうけど。
りのの性格自体は
読んでてあまり感情移入できなかった。
自分の悪かったところを認めざるを得ないときに変われるか変われないかの瀬戸際に立たされている勝男。
自分の非に気付いたら気付いたで時すでに遅し。
でも救いがあるとすれば一生気付かないまま終わるよりはマシだったということ。
彼女が去ったかわりに気付くチャンスが到来した。
とはいえそう簡単に変われたら苦労しない。
一気には難しい。
ちょっとずつ。
一進一退を繰り返していけばいつのまか今より前に進んでるかも。
変わろうとしてるところは応援したいと思った。
でも勝男よ、
失言や決めつけが多いぞ…。
いったいあと何個、自分の非に気付けばいいのかと思うと気が遠くなる。
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対世界用魔法少女つばめ