3.0
主人公の男の子が、
まさかここまで
F4・道明寺への愛が炸裂してるキャラだと思わなかった。
自分の家にあるインテリアらしき
幕を引くと、
まるで昔の貴族が肖像画を飾ってたように
巨大な道明寺の写真がジャーン!と現れて
笑えました。
その熱狂ぶりと、空回りしてる姿が
面白いです。
タマさんの登場シーンにちょっと感激してしまいました。
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主人公の男の子が、
まさかここまで
F4・道明寺への愛が炸裂してるキャラだと思わなかった。
自分の家にあるインテリアらしき
幕を引くと、
まるで昔の貴族が肖像画を飾ってたように
巨大な道明寺の写真がジャーン!と現れて
笑えました。
その熱狂ぶりと、空回りしてる姿が
面白いです。
タマさんの登場シーンにちょっと感激してしまいました。
グロいシーンが一部あるので
苦手な方は要注意。
犯人といい、父親といい…登場人物に吐き気がする。
連れ去られた子役の男の子は、冷静に状況を整理。頭の回転が早い。
家庭環境に何か事情があるようで、大人びてるのも理由がありそう。
父親を嫌っていて、母親のことはとても大事に思っている子。
何で父親が嫌いなのか、
この父親の振る舞いや言動をみて、何となく嫌いな理由が分かった。
こういう人間じゃ嫌いになってムリもないと思ってしまう。
有名な漫画のタイトルで聞いたことはあったけど、
実際に読んだのは初めてです。
ギャグ漫画だったのか!
知らなかった!
絵の雰囲気に迫力があるせいか、
ギャグと結び付かなかった…。
強面な生徒たちだけど、意外と常識があり
リアクションも案外まとも。
逆に
教官とか学校側がめちゃくちゃで、
そのめちゃくちゃさにみんな振り回されて
付き合わされてる。
流血シーンや殴り合いシーンがあると
やっぱり、ギャグじゃなくて格闘技系か何かの漫画なのか!?と思うけど
いつのまにかまたギャグに戻っている。
絵はこわいし
何でもアリでめちゃくちゃだけど
面白い漫画だと思う。
ダルルがスライムくんにメロメロになってしまう気持ちに共感!
ゆるキャラみたいでかわいい!
スライムくんに癒される漫画。
ただ美魔女ってだけなら、若くてきれいな母親って感じで自慢だったかも。
でも人間性がこれではキビシイ…。
主人公が関わりたくない気持ちに共感。
母親の存在が反面教師になったのか、
しっかり者に成長した主人公。
自分は母親だから、自分の娘だから、
何をしてもいいと解釈してそうな母親が
こわい。
設定・ストーリーが凝っていて、
独特な世界観がある。
個人的にはむずかしかったので、
細かい部分は覚えられない…。
何となくしか理解できないけど
「大事な姉を権力者から取り返したい
弟とその親友が、
取り返せる権力を持つために
軍で大出世を果たそうと野心に燃える」
というのだけは、だいたい分かった気がする。
むずかしいけど、面白い。
何としても
のし上がってやろう、という気迫。
どう考えても
理不尽にムリヤリ引き離した方が悪いので、
姉さんを取り返そうとする弟と親友を応援したくなる。
名作のタイトルであるということは
前から知ってたけど、
今回はじめてこの作品に触れました。
内容はシリアスで重ため。
70%くらいはほぼ共感できたけど
中には「ん?」って思う部分もあった。
ときには恐怖で震えてしまう
男性恐怖症ぎみな主人公が、
何かにカチンとくる時は一転して
相手が男子でもビビらず、自分からぶつかっていくのが
個人的には少し違和感があったかなぁ…。
というかんじでした。
言いたくても恐怖に縛られて、
体が思うように動かず、何も言えなくなる。というそっちの方がリアルで分かるかな、と思った。
そこは主人公の強さでもあるんだろうけど…。
あとは
犯人がまだ捕まっていないとか、それはちょっとサスペンスっぽくて怖いです。
そこはすでに捕まってる設定にしておいてほしかった。
主人公が少年院を出所するシーンからはじまり、
少年院にはもう戻りたくないと思う。
しかし
長年にわたって染み付いた不良の習性が、反射的にうっかり出てしまい…。
自分でも一応ギリギリまでガマンしようとはしてたけど、
出所した日にケンカやらかすのは早すぎるよ!とつい思ってしまった。
なぜヤンキーは、初対面のヤンキーとも
出会っただけでケンカになってしまうんだろう。
でも相手のヤンキーとのやりとりが、ギャグも入ってて面白かった。
ケンカのシーンは迫力があり、怖さもあるけど絵が上手かった。
主人公がどうなっていくのか気になります。
話が凝ってます。
個人的に絵が少し苦手で、
グロいシーンが多くて、
途中で「続き読むのどうしよう」と、迷ったりしたけど…。
途中で読むのやめないでよかったぁぁ、と思う。
国王の弟に捕まって、ギデオンがいたぶられるシーン。
死を覚悟したギデオンが
目を閉じて、最愛の娘ソランジュへ対する思いを心のなかで語りかける。
その一つ一つの言葉に、ウルッときた。
そしてジョルジュの過去の回想シーン。
うぅ……(涙)
せつなくて、胸が痛くなった。
フランス革命に関わる話、というのももちろんあるけど、それだけじゃなく
「なんかすごいモノを見てしまった…」という気分にさせられた。
こんな話思い付くなんてすごいな、と思った。
しかし
なかなかのグロさなので、苦手な方は要注意です。
序盤よりも、
途中からの展開の方が面白い。
序盤はノベルのフクザツな家庭環境、学校でのいじめのシーンが多く、
重くて暗い雰囲気。
とくに母親が登場するたび、ノベルがかわいそうになる。
ひどい言葉や、ありえない行動ばかりで最低なので、この母親はどうしても好きになれないキャラ。
たまに、
「現実で実際に起こってること」と、
「キャラの心の動きを表現した絵」との区別が分かりにくい時もある。
「どういうこと?」
「何が起きたの?」
と混乱することもあったけど、
読み進めていくと「そういうことか」と理解できてくる。
内容がしだいに演技メインになっていき、
ノベルの人間関係もちょっとずつ変わってきます。
他のメンバーの事情なども知ることができて、だんだん他のキャラも好きになった。
ノベルだけじゃなく、みんなそれぞれ闇を抱えています。
ダークで歪んだ雰囲気の漫画だけど、
その中に時々、かすかな人の優しさも見え隠れする。
続きがつい気になってしまいます。
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花のち晴れ~花男 Next Season~