4.0
自分が発達障害だと
大人になってから気付いた人を、
この作品は肯定してくれてるように感じた。
大人になってから知るということは
子どものうちに
自分も周りも気付けなかったということ。
大人になるまで知らずに生きてきた。
それを否定せずにいてくれる。
「きみのせいじゃない」
かつての子どもだった大人こそ
このお医者さんに
そう言われたかったはずだと思う。
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リエゾン