4.0
画力が高くて、迫力がすごい!
動物の毛並みまで上手い。
画力が高いぶん、グロいシーンまでリアルに再現されてる。
正直グロいシーンは苦手ですが…それでも内容が面白くて続きが気になる気持ちの方が上回ってしまった。どんどん読んでしまった。
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135位 ?
画力が高くて、迫力がすごい!
動物の毛並みまで上手い。
画力が高いぶん、グロいシーンまでリアルに再現されてる。
正直グロいシーンは苦手ですが…それでも内容が面白くて続きが気になる気持ちの方が上回ってしまった。どんどん読んでしまった。
ネタバレ注意です。
12話まで読んだ。なにーっ!そういうことだったのか!ドンデン返しな展開でポカーンとしてしまった。話がかなり凝ってると思いました。
バラバラだった話のピースがひとつに繋がったとき、思わずおぉーっと感嘆しました。こういう話を考えつくのってすごい。真相と同時に本当の意味でのスタートがこれから始まるのか??
個人的にはタップ読みが苦手なので、スクロールで読めるようになるとありがたいです。
この作者さんの別作品で
山木という、
とあるキャラがいるのですが
山木はたまに死んだ魚のような目をして
イヤな表情をするキャラなのですが、
それと同じ類いの
イヤな表情をする
キャラというのが
これにはいっぱい出てくる…。
リンナンイーとトンシーは過去に何かあったっぽいんだけど、引っ張ってなかなか教えてくれない…。
一体何があったんだ!と分からないのが読んでてモヤモヤした。
たぶんお互い何かの行き違い?すれ違い?
リンナンイーの態度を見てると。
海外が舞台で名前がむずかしくて覚えにくいけど、絵はかわいくて好みです。
リアルな話が好きな人には向かないかもです。
漫画だから上手くいってると言われればそれはそれで否定できないし。
人によって合う・合わないは当然あるかと思います。
賛否両論あるかもですが…個人的には好きです。
とくに第一印象から絵が好きだったので、読み始めたのはそれがきっかけでした。
ユリカは性格に問題がある主人公。
転落しかけるけど(自業自得ですが)心境の変化があって、前向きに変わっていくところがよかったです。
そして何より見捨てても当然の状況でユリカを見捨てたりしなかった職場の人たち。
ユリカの成長を根気強く見守り、チャンスを与えた周りの人たちに拍手したい気持ちになった。
1人のやる気のない人間をいい方向へ導いたのだからそれは立派な功績だと思う。
ユリカが自覚するまでの道のりが長い気がするので、そこに行き着くまで少し時間はかかります。
5話まで読んだ感想です。前作の主人公が最初から面白くて強烈すぎる個性の持ち主だったため、今作の主人公が思わず普通に感じられてしまった…!個人的には月の印象がこれといってなく、今のところはまだ未知数な感じ。
でもこれからの展開が気になるし唯たちの末裔なのでやっぱり期待したくなる。
このつば九郎シリーズの新作が出るたびに毎回読まずにはいられません!それくらい好きなシリーズ。絵柄よし、読みやすさよし、分かりやすさよし。
こんなにかわいい絵柄でもあいかわらず性格はちゃんとあのつば九郎のまま。
今回つばみの出番は少なめでそこはちょっと残念。
球場で仕事するスタッフさんたちの仕事内容が知らないことばかりで、興味深くて面白かったです。
主人公・あここは好き。こんな変顔をするオモシロ主人公がそういえば前にもいたな…と思ったら「ヒロイン失格」と同じ作者さん。どうりでなんかノリが通じるモノがあると…!
充希と直己くんは本心が見えなくて何かモヤモヤ、イラッとしてしまいました。
あここが面白いけどリアクションが濃いせいか、読んでてたまにちょっと疲れるときがある。
ネタバレ注意です。
「見えない悪意(全2話)」を読んだ感想。
重いテーマのわりに後味がよかった。
たぶんそれは主人公の人柄によるおかげ。
主人公・歩が人並み以上に強く、人並み以上にやさしいキャラだったからこそ。
だからラストは相手を許せたし、
あんなふうに言ってあげられたと思う。
「歩が人並み以上に
強くてやさしいこと」は
「歩が何をされても
平気で傷付かない」ということではない。
「強い人は傷付かない」とはならない。
強い人だって傷付くときは強くない。
弱いときは弱くなる。
心は傷だらけかもしれない。
ほのかが感じた「かわいそうという理由でグループに入れてもらう気まずさ」は、気持ち的には分からなくもないんだけど…。
だからって入れてくれた側を恨むのはなんか筋違いに感じる。
それならいじめた人たちの方がよっぽどひどいことしてたはず。
そこはなぜかスルーだった。
実際はたった1人が言ってる悪口であっても、まるで匿名の大勢から攻撃されて、それが世界中の総意のように錯覚させられるのがいたたまれなかった。
主人公・くるみがいたのは
世の中の情報が遮断されて
小さなせまい世界だったかもしれない。
でも、くるみにとっては大切な日常だった。
大好きな友達がいたこと、
笑った時間や語る夢があったこと。
くるみにとってはあたりまえの日々。
それなのに
目が覚めるまでの間に一体何があったのか?
そもそも
くるみたちは何者なのか。
外の世界との関係は何だったのか。
知りたいことの大半はナゾに包まれてます。
そしてナゾに包まれた世界で
物語は、くるみ視点で話が進みます。
読む側にとっては
くるみの行動範囲内で
得た情報しかほぼ分からない。
真相を知るには
くるみが動くしかない。
だから
頑張れ、くるみ!と
カゲながら応援して読んでしまいます。
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ゴールデンカムイ