4.0
王子なのにアレクがけっこう涙ぐましいです。
いい人で、好感が持てる。
姫たちはキスされたことに怒ってるけど
こんなに気をつかう救出方法に設定した呪いが悪い!
アレクはとばっちり…。
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151位 ?
王子なのにアレクがけっこう涙ぐましいです。
いい人で、好感が持てる。
姫たちはキスされたことに怒ってるけど
こんなに気をつかう救出方法に設定した呪いが悪い!
アレクはとばっちり…。
自分の悪かったところを認めざるを得ないときに変われるか変われないかの瀬戸際に立たされている勝男。
自分の非に気付いたら気付いたで時すでに遅し。
でも救いがあるとすれば一生気付かないまま終わるよりはマシだったということ。
彼女が去ったかわりに気付くチャンスが到来した。
とはいえそう簡単に変われたら苦労しない。
一気には難しい。
ちょっとずつ。
一進一退を繰り返していけばいつのまか今より前に進んでるかも。
変わろうとしてるところは応援したいと思った。
でも勝男よ、
失言や決めつけが多いぞ…。
いったいあと何個、自分の非に気付けばいいのかと思うと気が遠くなる。
まだ1話めを読んだ段階では
こき使われてるのを見るのが苦痛でした。
でもだんだん
いい方向へといくのでよかった。
主人公のハートがいい意味で図太すぎる。
環境への適応力が半端なくて面白いです!
正直なところ、可愛いかはよくわかりませんでした。
でもこの課長がいい人であることは間違いないです!
部下の好きなアニメを見て泣いちゃうとことか、それは部下も嬉しいと思います。
主人公・美大(みと)のキャラが
個人的にツボでした。
ギャップがあるところが面白いし、
モテモテなのに本人は冷静で
流されないところとか好きです。
ガルヒと言葉は通じないけど
心が通じ合ってく。
ガルヒが現代にくるのではなく
美大が原始時代にとばされます。
美大めあての現代男子たちや、原始時代に美大をとばした女神さまのノリなども好きです!
夫側→自分のペースに妻を合わせようとはするが、妻のペースに自分が合わせようとはしない。
妻は効率のいいやり方を知らないだけかもしれない。
自分がそのやり方を知ってる・得意なら、それを共有できるように知ってる側が教えてあげればいい。
「こうすればアイロンがけはキレイにかけられるよ」
「面倒なときはこういうやり方もあるよ」
「こうすればそんなにむずかしくないよ」
「こういうやり方だったらつい忘れずにできるよ」
でも夫は相手に色々望むわりにそれもせず。
心の中で文句を言うだけ。
できることがまだ残されてるかもしれないじゃないか。
それを考えず、全部やってもいないうちから離婚を考える。
子供の気持ちも妻の気持ちも本人たちからまだ何も聞いちゃいない。
本心を確かめもせず、自分の都合のいいように解釈して決めつける。
全部夫の想像の中の話でしかない。
本当はちがうかもしれない。
アンタだって自分で思ってるほど完璧じゃないよ…。
自分が絶対に正しいと思い込んでる。
あと市販のだしも、美味いよ!
妻側→夫と少しでも会話しようというのは伝わる。
でもとりあえず何でもかんでも話しかければいいってもんでもない。
向こうが本心を何も明かしてくれないから夫の気持ちは分かりようがなく、しょうがない部分はある。
でも空気を読みようがなくて、結果的に相手の本音とかけ離れたことを言ってしまってる。
それで余計に夫の心が離れるためせっかく話しかけても好転してないという悪循環。
自分の話を聞いてほしいなら、まず相手の話も聞いてあげねば…。
「聞き役に徹する」ことも大事だと思う。
あと自分は家事が苦手な人なんだと受け止める自覚する勇気。
忘れっぽいならメモ魔になるとか。
両方の視点から描かれるのでいかにお互いを知らず、すれ違ってしまうのか、いかに噛み合ってないかが分かりました。
野生動物の亡骸や死因を調べるという
仕事について
今まで知らなかったことばかりで
興味深く読みました。
テーマがテーマだけに
動物の亡骸が出てくるシーンが多いけど
気分が悪くなる内容とはまたちがいました。
原因を探ることで
亡くなった野生動物の命に向き合い
思いを馳せる主人公たち。
知れてよかったと思いました。
絵も画力が高くてキレイ。
主人公がなんか好きになれない…。
女性キャラのことを考えてるようで
考えてないような。
自分の主張に
利用したいだけのような気も
しないでもない。
主人公の主張はいっけん優しいようで
勝手にあわれむな!って思う。
別に「そういうジャンルなんだ」で終わる話では…。
都合がいいキャラなんて
男性向けにも女性向けにも子供向けにも
それぞれいるもんだと思う。
男性向けのキャラだからって
存在を否定されて。
そっちの方が可哀想。
ていねいな「間」の取り方。
セリフや説明より絵で魅せる感じのコマ。
多くを語らないキョトン顔の主人公。
分かりやすいとこもあれば
「察しながら読む」とこもあった。
「察しながら読む」漫画が
元々個人的には苦手なせいか
残念ながらあまり入り込めなかった。
絵はヤクザと女の子の描き分けが
上手いと思いました。
ラフなタッチの
絵柄に
最初は少しなじめなかった。
でも
読んでるうちに慣れてきたらしく
気付けば、気にならなくなってました。
ラフなタッチといっても
かわいさ&カッコよさは
最初から絵の中に感じ取れてました。
話のテンポが
個人的には読みやすかった。
どういう展開になっていくのか!?…と
話の行く末も気になりました。
知りたくて、続きをどんどん読んでた。
内容は面白いけど
たまーに
本人たちに悪気はないとはいえ
モヤモヤしてしまうシーンもある…。
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7人の眠り姫