4.0
いくら見た目が細くて
キレイでも
意地悪な人っている。
だから体型うんぬんの前に
まず かろりは基本的に意地悪をしない。
そこが自分的には大きかった。
むやみに人を傷付けたりしないところに
好感が上がった。
店員さんにも子供にも
丁寧で
やさしく接するところが
個人的には素敵だと思えた。
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135位 ?
いくら見た目が細くて
キレイでも
意地悪な人っている。
だから体型うんぬんの前に
まず かろりは基本的に意地悪をしない。
そこが自分的には大きかった。
むやみに人を傷付けたりしないところに
好感が上がった。
店員さんにも子供にも
丁寧で
やさしく接するところが
個人的には素敵だと思えた。
こんな発想があったとは。
意表を突いてすごく面白いんだけど
スバル・イチノセが時に
なりふり構わなさ過ぎて
たまに引くしイライラする…(笑)
あと切り替え早、変わり身も早!
さっきまでと言ってることちがくない?みたいな、急に態度をコロッと変えたりする。
クールな見かけによらず
いい意味でクールじゃなかった!
いっくん大佐も面白い。
でも立ち位置や設定が
いまいち分からない…。
何か知らんが敵側にいるのだけは分かった。
ストーリーよりもギャグ重視な感じだった!
内容はダークでした。
ナゾがあったり、集団心理や
犯人が誰だか分からないハラハラ感、
濡れ衣を着せられたり、
ショックなシーンや
狂気的で
こわいシーンなどもあるけど
思わず真相を知りたくなるような面白さで
目が離せなくなりました。
ただ
1話あたりのptが話数によって
高くなったり
不規則に変動するのが正直
うーん…と少し首をかしげたくなった。
ふだんから元々苦労人のトオルくんが
自分を責めてしまったり、
この中でもとくに
色々とこわい思いをする。
読んでて可哀想になるときがあった。
ノーマンとイザベラがだいぶイメチェンしてる!
こんなノーマンはイヤだ…(笑)
イザベラはけっこうテキトーだし、忘れっぽくなってる!
でもこれはこれで面白いです!
この作者さんの別作品「山羊座の友人」を読んだときもそうだったように(←というかその流れでこちらにきました)、
文字がたくさん出てきてもなぜか不思議とそれが苦にならず、すらすら読める。
間の取り方とかリズム(?)がドンピシャというか、絵とセリフを一体化させる技術?センス?というのか。
専門的なことは素人には上手くいえないんだけど、自然な見せ方が上手い!と感じました。
一歩間違えればウザいキャラになりそうな明智もウザく感じない。
読みやすく描いてくれてる感が半端ないです。
原作が小説というだけあってわりと文字が多めのシーンも出てきますが、個人的には不思議とそれが苦になりませんでした。
絵も話も、上手く融合されてる。
漫画のレベルが高いと思いました。
「文字での説明口調が多くて絵がただの挿し絵状態になる」ということもなかった!
キャラの区別がつきやすいし
戦国時代風の喋り方や
言葉づかいが風流(?)でカッコいいし、
設定が細かいし
心理描写も丁寧に描かれてるし、
面白くてつい読みふけってしまいました。
とくに1度でも歴代の
遙かなる時空の中でシリーズの
ゲーム作品をどれか
やったことがある人には
たぶん分かるであろう、
おなじみの共通ワードが出てくると
「おぉこれは懐かしの!」
という気持ちになりました。
遙かなる時空の中で7は
漫画で読んで
はじめて内容を知ったけど
面白くて一気に好きになりました。
みんなそれぞれいいキャラしてる!
エスピナスがいいって言ってるんだからいいんだよマリエさん!プロポーズを受けても!
年齢差を気にしちゃうマリエさんがかわいいし、年齢差をまったく気にしてないエスピナスもまたかわいい。
乗り気で後押ししてくれるマリエさんの娘&息子・友人もやさしい。
亡くなった夫の存在が2人をつないでくれてる所も特別な意味がある感じがして、素敵だと思いました。
読んですぐパッと話が理解できる人がうらやましい。
自分は登場人物たちが何の話をしてるかいまいち分からなかったので「?」のまま読んだけど、
セリフや感情の動きにあまり共感したりできず、どんどん先へ進む流れについていけませんでした。
絵柄はかわいくてめちゃくちゃ好みでした。
パッと見は現代だけどフツーの人間は主人公くらいしか見当たらない。
現代と異世界がごっちゃになったようでした。
家族も友人も学校関係者もバリエーション豊かでどれも人間ではない種族。
身分が高いとか低いとかちょっとカゲもある…。
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かろりのつやごと