ツツピィーさんの投稿一覧

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    MIYAはついにやっちゃいけないことをやってしまった。ぜんぶ自分に返ってくると思う。

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  2. 戦争めし

    018話

    其の六 占領下の黒糖焼酎

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    「占領下の黒糖焼酎」
    終戦してみんな島に戻ってきて、ようやくこれから再出発しようってときにアメリカ軍による占領。島では日本のお金が使えなくなったり、日本の物資が届かなかったり…。物資が届かないため、薬も食料もない。島が日本に返還されるまで、島民が過酷な状況にいたことを知りました。

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  3. 戦争めし

    017話

    其の五 東京大空襲と鰻/おまけの秘話②/描けなかった戦争めしのつづき…

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    「東京大空襲と鰻」
    秘伝のタレが途切れず後世に伝わったのは、守った人がいるから。タレが残っても、妻が亡くなったことで家族は喜べない気持ちもあったのではないかと思う…。
    でも妻が守った秘伝のタレでうなぎ屋を再建させた。その秘伝のタレのうなぎを食べてみたくなりました。

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  4. 戦争めし

    016話

    其の四 戦艦大和のオムライス

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    「戦艦大和のオムライス」
    おいしいものをたらふく食べ、下の立場にいる人をこき使う上官たちに腹が立ちました。

    その人たちが食べたオムライスの話より、
    めちゃくちゃ忙しそうで大変そうな兵士の人たちの苦労の方が心に残りました。

    オムライスの絵はすごくおいしそう。
    しかしそれを食べる人たちが最悪。

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  5. 戦争めし

    015話

    其の参 出兵前夜の善哉/おまけの秘話①/描けなかった戦争めし

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    「出兵前夜の善哉」
    入隊前に息子が食べたいと言ったぜんざい。
    食料不足の時代、ぜんざいの材料をさがしまわる母親。
    せめて小豆だけでも手に入れば…。

    ようやく小豆があるという話を聞きつけ
    向かった先はチヨちゃんという女の子の家。
    チヨちゃんは、お手玉を笑顔で差し出す。
    お手玉の中身は小豆だった。
    泣いて感謝する母親。これでぜんざいが作れる。モチの代わりにすいとんを代用。
    食べた息子もおいしいと泣く。いい話てした!

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  6. 戦争めし

    014話

    其の弐 肉じゃが誕生秘話

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    「肉じゃが誕生秘話」
    軍の人がビーフシチューを作ろうとしたら
    ちがうモノができてしまって、
    ビーフシチューではないけどおいしかった。
    それが肉じゃがだった!

    肉じゃがは軍での人気メニューになり
    里帰りした兵士たちが家庭でふるまって、
    それが母親たちに伝わって家庭の味になった。

    肉じゃがにそんな誕生秘話があったとは。
    はじめて知りました!

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  7. 戦争めし

    013話

    其の壱 真夏のおでん(3)

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    「真夏のおでん」

    ネタバレ注意です。


    3つのやさしさが印象的。

    1つは、前田くん。
    死ぬ恐怖心、逃げる選択よりも
    「橋本くんに何かしてあげたい」
    その一心だったのが伝わってきた。
    敵襲に合ってる真っ只中、
    おでんの材料を取りにいくという
    無謀なことを成し遂げた。
    仲間を思う気持ちの強さが感じられた。

    2つは、橋本くん。
    できたおでんはおでんと呼べず、不味かった。
    それでも橋本くんは
    「おいしいよ」
    前田くんを気遣ってウソをついた。
    自分が息を引き取る直前だというのに
    そんなときまで
    人の気持ちを思いやってウソをつくやさしさ。
    そもそも橋本くんは
    最初からやさしかった。
    飯ごうに穴を開けてしまった
    前田くんの分まで料理を作ったり、
    手が震えて弾を準備できない前田くんに
    自分の銃を渡したり…。
    橋本くんのやさしさは何度も前田くんを救った。

    3つは、飲食店を経営する夫婦。
    真夏におでんを注文し、号泣する客。
    そんなたった1人の客のために店を閉じ、
    夫婦揃って話に耳をかたむける。
    そして涙を流して聞いてくれた。
    年老いた前田くんにたいする
    店主のはからいがお見事。
    形見である橋本くんの飯ごうを器にし、
    おでんを入れてくれた。

    想像の中でおでんを食べる
    若かりし前田くんと橋本くん。
    あのときのおでんが
    本当は不味かったことを笑い話にする。
    そしてニコニコとしながら
    飯ごうのおでんをおいしい!と食べる2人。

    悲しい話ではあるけど
    登場人物たちのやさしさが
    じーんとくる話でした。

    一方でこわかったのが
    わざと相手を油断させて誘い込む
    敵兵側の戦術。
    戦争ではこんな作戦もあるのだと知りました。

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