後に賭け麻雀が遠い昔に思えてしまう令和を舞台とした「闇麻のマミヤ」において、主人公のマミヤとの繋ぎ役としてカタギでありながら裏の麻雀界に片足を突っ込む野崎治の初登場がこの回となっております。
あちらでの治を見てからこちらに戻って来ると、福本先生は絵柄が洗練された上で作風にブレが生じて無い事に驚いてしまいました。
話題は逸れますが先生は博打の世界に女は不用と考えつつも、裸一貫で自分を賭けて男達を蹴散らす高慢な女性もいつか描きたいと語ったらしいです。
なんにしても、もしアカギが真面目に就職しなかったら二人が巡り合わなかったかもしれないと考えると目立たないだけでかなり重要な回だと思いました。
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アカギ
058話
小銭(2)