この話の冒頭で、いきなり前世の人たちが出てきて一瞬話の繋がりが分からなくなった。前世の彼女は自己犠牲の立場(巫女、特攻隊員、看護士、生け贄)で、現代でもその性質を受継いでいた。それがおじいちゃんには最初から視えて、見守ってくれていたという訳ね。
斎さんの存在もあって、やっとその呪縛から開放されて、過去の人たちも浄化できた。
意味はわかるけど、この作品の伝えたいことって、おじいちゃんの視える力による人との縁なのかな。一話が分かれているせいもあって、恋愛要素に入り込む気持ちが削がれてしまう。
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アンサー
023話
第6話(3)