このストーリーを読んで自分にも幼いころイマジナリーフレンドがいたことを思い出した。
家族が留守のときに話しかけ、一緒に遊んでいるような気になっていた。
成長とともに忘れていったけど、みーちゃんと同じような架空のお友達を持っている幼い子はたくさんいるような気がする。
この子の場合はさらに深いストーリーがあってもしかしたら双子として生まれる可能性のあった細胞のかけらとのこと
だが、成長過程ではこういう不思議な事例もあるんだなと思った。
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透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~
074話
もうひとつのカケラ(2)