4.0
精神薬の副作用で、
自分の意思とは関係なく手や足が震えるという症状が出るのは、
友人から聴いたことがあります。
すっかり薬の影響が消えてからでないと、妊娠出産は危険かもしれないという
教訓に、この作品はなりました。
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自分の意思とは関係なく手や足が震えるという症状が出るのは、
友人から聴いたことがあります。
すっかり薬の影響が消えてからでないと、妊娠出産は危険かもしれないという
教訓に、この作品はなりました。
この作品を読んでみようと思いました。私に子供は居ませんが。
女の子の育て方って難しいのだと想像します。
つまり、ある程度親が「かわいい」「綺麗だ」という肯定的な言葉を使っていかないと、
自分の中に「自分は大切」という気持ちが育たないと感じます。
大人になった時に、「緩慢な人」にさせない為にあえて誉め言葉を使わないと、どうなってしまうか。
そのことの重大性をこの作品はおしえてくれます。
勿論、緩慢が過ぎれば、どんなに美しい人でも、人から世間から嫌われます。
そのバランスを学んでいくのは、人間関係の中にしかありません。
人として最初の人間関係を結ぶ場は、「家庭」。その家庭の在り方の重要性を感じずにはいられません。
ほんとのことだったら、
一番可哀そうなのは、お子さん達だろうなぁ。
無理に何でも我慢するのは良くないけど、
子供達の為にも「明るい空気」にしておこう、って気持ちは無かったのかな。
夫婦二人の生活だったら、いくらでも不機嫌でもいいけどさ。
子供が居るなら、夫婦は「うそ」でもいいから笑い合ってなくちゃ。
しょっぱなから、刺激の強すぎる表現で。
読み進めるのにくじけました。ごめんなさい。無理です。;;
気の弱い人、夢に見てしまいそうな人は、読まないほうがいい。
正義の心を持ってるのに。
こらえ性が無くて、手が出てしまう男が主人公。
確かに、こんな不器用な人間が居たら、居場所無いよなぁと
思いながら読む。
タイトルの「バウンサー」を観て、すぐにオランダ人の用心棒のことを
思い出した。彼は元・極真空手のキックボクサー。最後まで「素手勝負」の男だった。
この主人公にも「居場所」が出来ることを望んでやまない。
まさかの、ふくしま政美先生の、別の作品を観られるなんて!?
びっくり。いつの時代なのかなぁ?
現在、行方不明?と言われてますが。気になります。
昔、マガジンに「聖マッスル」連載時は、リアルタイムで読んでいました。
あの頃は、絵柄が強烈過ぎて、正視できませんでしたが。
今なら、しっかり読めそうです。
イキナリ、想定外の展開!?
こんなことってあるの?まるで「漫画」な内容。
そう、漫画だからあり得る?でも現実でもありそう。。。
しっかりしてそうで、「抜けてる」人間は、「私」を含めて世の中には
かなりの数が存在している。私は大丈夫!と思ってる人こそ、必見。
母の思い出の味って。普段のなにげないものに入ってるんですよね。
今年の秋に母を亡くしました。
やはり、おむすびおいしかったなぁって思い出します。形は不格好だったけど。
コンビニのおむすびみたいに海苔がパリパリじゃないけど。
この作品を読んで、そんなことを思い出し。
日常のありがたさ、「母の味」を大事に受け継いでいきたいとい気持ちになりました。
1話読み切り、ではないけど。
数話で終わる「短編集」なのですね。
それに気づかず、ずっと「繋がってる話」?として読んでしまいました。
ええ、それぞれに面白い〈興味深い〉んですが。
つい、きっちりしたオチを探してしまって。
なんだか、漫画の読み方を忘れてしまった気分になりました。
改めて、ショートストーリーということを踏まえて、
詩を読むような気持ちで読みたいと思います。
ができるまでの「修行」というか「からくり」
そう子供であっても、どんな境遇に遭っても。
自分の前世と役割を思い出せば、この世に怖いものはないかもしれない。
全ての人に思い出してほしい「無敵感」!
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妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~