5.0
静かだが、スケールの大きい主人公。
常に他人と自分を比べてしまう日本人は、
なんでも「平均的」になり、小さくまとまってしまう。
この作品の主人公に派手さはないが、
着実に冷静に、周囲にアピールしていくだけの実力を持っている。
賛否両論ある中で、「自分のやりかた」「持ち味」を
貫き通す、勇気が素晴らしい。
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1001位 ?
常に他人と自分を比べてしまう日本人は、
なんでも「平均的」になり、小さくまとまってしまう。
この作品の主人公に派手さはないが、
着実に冷静に、周囲にアピールしていくだけの実力を持っている。
賛否両論ある中で、「自分のやりかた」「持ち味」を
貫き通す、勇気が素晴らしい。
今まで観た、猫漫画の中で一番猫の描き方が美しい。
正確な線。まろやかでしなやかな様子が良く判る。
猫を飼ってるものにとっては、その生活ぶりがリアルに判る~。
なんとも心地の良い漫画です。
私自身もバツイチ経験があるので、
「離婚」したことに対する、周囲の態度について良く判ります。
イマドキまだ「離婚なんか、しちゃって、もうしょうがないわね」という態度をとってくる人って
居ます。それは、この作品にもあるように、
「離婚したくても、できない人たち」の嫉妬、ひがみ、憧れなんだと思います。
そういう態度に対して「もやっ」とする表現、上手いとおもいました。
シン仮面ライダーの映画を観てきたところです。
賛否両論ありますが、初代をリアルタイムで観ていた世代の私としては、
観に行って良かったです!こちらの漫画は、映画では「蝶オーグ」のイチローさんの
子供時代から始まりますね。いったいどんな少年時代を送ったのか、気になります。
表紙の「K」〈ロボット刑事K〉との繋がりにも興味しんしんです。
漫画読んでたら、私も行きたくなりました~><
私も絶対、ロビーの上から写真撮りたくなっちゃう。
そう、「誰か」と一緒じゃなくて、ひとりで行くのがいいですね。
ワクワク感ありそう~。
一人旅は、結婚前に一度行っただけなので。妙に憧れます。
色んな憧れが詰まってる作品です♪
バレエもいいですね。絵も綺麗。
昔読んだ、山岸涼子先生の「アラベスク」を思い出しましたが、
なんというか、ああいう「悲壮感」が漂ってない、もっと「現代っ子」的感覚なのが
良いと思いました。
そして「クラシック」とは何か?という問いは、
他のジャンル「音楽」や「絵」に関しても共通の感覚があるので、参考になりました。
自殺に見せかけた他殺事件なども解決するのに。。と
感じました。実際は解剖する側の数が少なくて、怪しい事例であっても
解剖にまでは至らない。死体は嘘をつかない。大事な言葉だと思います。
全ての「平和ボケ」してる日本人に読んでほしい。
極限を超えた男の話。ある意味「ファブル」にも似てるかもしれない。
あの作品と同質の緊張感がある。
続きが読みたくなる。
最初は、「絵柄」に抵抗があって、読まず嫌いだった刃牙シリーズ。
いまや、すっかり好きになってしまい、色んなシリーズや、アニメまで観ています。
この「ロシア編」も面白そう。タイトルの付けかたも意味深で!
これを読んでいたら、居酒屋に行きたくなりました~。
日本人に生まれて良かった♪和食サイコーと叫んでる人が大勢居そうですね。
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