5.0
かなり近未来的で、ありえそうな。
内容だとおもいました。
今後、我々の世界もおかしな病気が蔓延して
この作品のような未来が待っているかもしれない。
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1
1001位 ?
内容だとおもいました。
今後、我々の世界もおかしな病気が蔓延して
この作品のような未来が待っているかもしれない。
こんなふうに素敵で、説教くさくないお巡りさんが居たら!?
確実に惚れてしまう。
全く振り向かれなくても構わないから。ファンになりそう~。
え?地下闘技場より恐ろしい場所があるの?
「ゆうえんち」って通称がいやらしいね。
遊び場じゃないじゃん。「血のゆうえんち?」
でも、考えてみたら普通の遊園地だって
安全管理を怠ったら、怖い場所になるのは同じですね。
刃牙シリーズ、大好きです。
最初の設定も変わってるな、とおもった。
そして、主人公がなんでも「器用にこなす」人物かとおもいきや。
完璧すぎるがゆえの「大失敗」
おたずねもの、となってしまう。
イキナリこんな展開というのも珍しいとおもう。
男性キャラの描き方も魅力的でいいとおもう。ひきこまれる。
変わったタイプの「株式会社」さんで♬
よくあるのは、「悪い奴」をこらしめる正義ふう?だったり。
「復讐代行」だったりしますが。
そのどれでもないような?
いわゆる「どうしようもない奴」の有効利用というか。
そうすることで利益を得てる会社です。
頭、いいですね。
最初は絵柄がとっつきにくい、と思ってた私も
いまや、ハマっています。〈刃牙の全身可動フィギュアも持ってます〉
ここで出てくる、63歳の「佐部」さんも、いいわぁ。
にこやかな顔つきと、ひょうひょうとした身のこなし。派手さはないけど、
こういう人が一番、怖い。
恋に恋した、中学時代が懐かしい。
「誰かを好きになる気持ち」に、終わりなんてあるの?って
私も素直に想えた、中学時代。
現実は、人の気持ちが「変わること」の方が、自然であると悟る。
あきらめではなく、それが自然の摂理というぐらいに。
「別れること」=「悪」ではない。
でも、自分の子供の時はそう信じ込んでいたなぁ。
実際に「オトナの都合」「オトナの想い」が判るようになるのは
自身がオトナになってから。
昨今の作品は、絵柄が変わってしまったような気がして
正直あまり読む気になれませんでしたが、
めちゃコミさんのお陰で、新しい作品群に触れることができて
本当に良かったと思っています。
「人間ドラマ」としての厚みが出てきたのを感じます。
それは、自分自身も大人になって、キャラクターの想いが切実に判るようになったことも
ありますが、やはり一条先生の「人間力」なのだなと、
しみじみ感じています。
コメディタッチもお得意ですが、
こちらの内容は、深い愛の表現の為か
当時、りぼんを読んでいた自分は、少し重苦しい気持ちになりました。
今でも、このタイトルを聴いただけで、憂鬱になるぐらいですが、
それは、当時じぶんが「こども」だったからであって、
大人になった今、読むとまた別の感想〈想い〉があるので、
改めて、じっくり読み直したい作品です!
なんと言っても一条先生のキャラクターの魅力は、
「髪型」ボブカットとウルフカットをミックスしたような不思議な髪型。
当時、真似しようとしても、フツーのボブになるだけで
なかなかうまくいきませんでした。
漫画のキャラの髪型って、現実の人間が真似するには無理がある、と気づくのに
長い年月がかかりました。
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