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よくあるお話ではありますが
虐げられていた王女が、冷徹で人間離れした外見と噂の伯爵に嫁がされる。でも、でも、伯爵はとっても優しく、美しく、主人公の不幸を願う家族に逆恨みをされる、的なお話です。よくあるお話ではありますし、絵も硬い感じですが、優しい伯爵の下、主人公に幸せになってほしいと思いながら詠んでいます。
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虐げられていた王女が、冷徹で人間離れした外見と噂の伯爵に嫁がされる。でも、でも、伯爵はとっても優しく、美しく、主人公の不幸を願う家族に逆恨みをされる、的なお話です。よくあるお話ではありますし、絵も硬い感じですが、優しい伯爵の下、主人公に幸せになってほしいと思いながら詠んでいます。
家事を全部引き受けて、仕事もサポート以上の役割を果たしてあげ、しかも手柄は相手のもの。さらに浮気して、親への挨拶も浮気相手との朝帰りそのままって、ここまでのクズにここまで気づかない主人公も、ある意味相手をしっかり見てない面もあると思われてならない。
その上、浮気が露見したときの会社の人たちの反応がおかしい。責められるべきは浮気をした二人なのに、浮気をされた主人公が一人笑い者にされるって、会社のモラルが低レベルが過ぎる。
主人公への同情を買うためとはいえ、こんな状況あるだろうか…。布石うちすぎでしょう(笑)
浮気相手とクズ男、同族で、結局すぐ破綻してるし、はやく奈落の底に気持ちよく落とされてほしい。
こんなに次から次へと主人公を陥れようとする人が出てくるのかと思うほど、策略に巻き込まれますが、そのたびに機転をきかせ、助けを受けて、ヒラリと乗り越えていく様子に気持ちがスッとします。
林越も、頭が良くて、努力家で、人に優しい様子に惹かれていく様子が丁寧に書かれていると思います。
上に立つ人間って、策略や口封じなどにばかり長けていなくてはなれなきのでしょうか。
2人が、今後、どうなっていくのか気になります。結婚の障害が大きすぎるけど、幸せになってほしい!
転生ものですが、ものすごく憎むべき人も出てこないので、そんなにストレスなく読み進めることができます。ヒロインが素直で共感てきます。そして、弟のために領地の状態を良くするために頑張ります。弟との絡みがだんだん恋人同士の雰囲気が出てきて、この先が気になります。
洞察力が鋭くて、謎を理論的に解いていく、でも、人としての温かみが深い、主人公はとっても興味深い人がらです。
ごみ袋を収集場所に出すことで、手伝っている、と自信を持って言う人に、ごみ捨てとは家中のゴミ箱からゴミを集めてゴミ袋をセットして、分別して、まとめて、ゴミ袋を縛っておくことも含めてごみ捨てだ。と、淡々と話す主人公に、大きく頷く人は多いはず。
男装して毎回当然のようにこっそり外に出かけてはトラブルにあう主人公。政略結婚するもバカ殿かと見まごう化粧で出迎え、冷たくされたことに憤慨する主人公。いまいち共感ポイントが見あたらないです。
主人公の気持ちも、公爵の気持ちも動きがあるようには思われず、登場人物の魅力もあまり感じられないまま読んでいます。
もう少ししたらお互い歩み寄りがあるのだろうか…
若君を守ろうと、破天荒なことばっかりする主人公にヒヤヒヤしながらも、思い立ったらブレずに猪突猛進な主人公に感心しながら読んでます。
家族も、この主人公を育てただけはあると納得。
若君が、主人公の良さをちゃんと見抜く懐の深さがあるところもいいです。
幼い皇帝のお世話係として、多くの人と関わっていくことで主人公が成長していくお話です。
5歳の皇帝が可愛い。主人公も、さっぱりとした性格で、愛情をもってお世話していて好感がもてます。
装飾が描き込まれていてとっても美しいところも見応えあります。
このお話に出てくるロマニョーロ伯爵家族やその他大勢の貴族たちは幸せになることはない精神構造をしている。いつも人と比べ、不幸を人のせいにし、人を利用することで優位に立っている気になっている。
そんな貴族に虐げられ、凌辱され、搾取され育つ主人公。
ルーシャスに会い、大切にされて幸せを知ります。
どうか、2人が穏やかに暮らせる日が来ますように。
初めは境遇がひどすぎて、読むのがつらいけど、主人公が嫁いだあたりから、ゲス貴族は、勝手に自滅していきます。自分で自分を不幸だと追い詰めて自滅していくのでそこまで読んでみてください。
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白薔薇の姫が棘をまとう理由