5.0
七つという数字
7というのも気になるけど、大罪っていうのもスゴく気になります。
エリザベスという王女様と七つの大罪騎士団の中の一人とが他の騎士を探しながら旅をするお話しなんだけど、童顔なのにやたら強いし、豚が喋るし、不思議な騎士達です。
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7というのも気になるけど、大罪っていうのもスゴく気になります。
エリザベスという王女様と七つの大罪騎士団の中の一人とが他の騎士を探しながら旅をするお話しなんだけど、童顔なのにやたら強いし、豚が喋るし、不思議な騎士達です。
タイトルから戦争に関する憲法の事かと思ったら、弁護士の名前だったけど、犯罪者でもないのに罪とは。
しかも大罪って何?
良くあるヒーローのような弁護士とは違い、ダークな裏社会の生活者を守る弁護士、九条。
本名だが、家族からは勘当され、離婚した妻の名字をそのまま使い、住居はビルの屋上のテント暮らし。
謎だらけの弁護士が反社会的な世界を垣間見せてくれて、法律は守っても、命は守れないというのがとても心に残ります。
不動産なんて一生に一度とか、凡人には一軒家を持つだけでも一大事なのに、不動産屋はあの手この手で詐欺に近い事をやってたりする。
永瀬も会社でトップの営業だったのに、待ち合わせの時に先に来た空き地の土地の土地神様の祠を壊してよけた祟りで今までのように嘘や言わなくていいことをしゃべってしまう。
不動産や登記、色んな事がわかって面白いです。
気軽に始められるブログだけど、何かのきっかけで誹謗中傷にさらされて炎上し、生活まで脅かされる。
ブログ主の桐原さんは弁護士に依頼し、お金を継ぎ足しながら、裁判、和解へとこぎつける。
でも同じ団地のご近所に誹謗中傷の女友達がいて、和解金の支払いも2回だけでバックレようとする。
このようなマンガで、今も匿名性に隠れて他の人を貶めようとしてる人達に何かしらの気付きがあればいいと思う。
昭和ファンファーレや明治緋色奇譚から作者推しです。
主人公ニナは最初こそ王女の身代わりとしての代役だったけど、どんどん素敵な女性になったいくし、ニナを取り巻く男性達もどちらもニナを真剣に想っていて、みんなしあわせになってほしいです。
上杉謙信、女人説。
肖像画すら後世の加筆だとし、幾多の裏付けを見ると本当に女性だったと思わざるをえない。
歴史ものは好きだったけど、時代考証もしっかりしてるし、時折崩れたコメディタッチも味があって面白い!
時は近未来。
合法的に人を一生のうち一人だけ、その人の生命を脅かす存在だと証明され、申請が却下された者はその機関によって処刑される。
理不尽な犯罪や法律でも無罪になるようなこともあるんなら、そんな法律が出来ることもあっていいかも。
月子はひばりさんをモチーフにしてたり、小夜子はえりちえみさん?とかあの頃の歌手や女優さんをイメージしてみるけど、誰だとしっくり来るかな。
月子や小夜子の才能は天腑のものなんだろうな。
就職浪人の松駒君の働くコンビニに新人バイトがやってきます。
お客さんが買い物に来ないと仕事にならないのに、このニーチェ君は独特です。
「お客様は神様だろ!」と言う客に「神は死んだ」といい放つし、ペン型のボイスレコーダーで客の言い間違いを瞬殺、ごーとーの撃退法は折り畳み式のケチャップを目に吹き付け、蹴りを入れる等、秀逸なやり取りがアルアル過ぎて激痛面白いです。
ドラマ化もあって気になって読んでみました。
小学生の中学受験て芸能人の子どもも挑戦してましたが、親の経済力で偏差値が決まるというのに納得。
数字で見せる黒木先生の話も面白い!
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七つの大罪