5.0
予想外の結末
ギャグ漫画と思っていたらなんと、とても素敵なギャグロマンス。
なんか腹立つ〜とか、謎のネガティブ思考とか、恋愛あるあるに共感しつつ、平吉の百発百中の職質体質にも感動しつつ全話制覇しました。
江戸から平成風への進化なのか、初期と後期の仙香さんのメイクもかなり違う。
なんか面白かったし、読み心地良かった!
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2243位 ?
ギャグ漫画と思っていたらなんと、とても素敵なギャグロマンス。
なんか腹立つ〜とか、謎のネガティブ思考とか、恋愛あるあるに共感しつつ、平吉の百発百中の職質体質にも感動しつつ全話制覇しました。
江戸から平成風への進化なのか、初期と後期の仙香さんのメイクもかなり違う。
なんか面白かったし、読み心地良かった!
サツジンから始まる物語りを、蓑浦金之助はどう紐解いて行くのか。
サツジン事件の裏にある真実へ関わって行く才気あふれる深山木と連鎖していく事件。
平凡な蓑浦とは対照的に、容姿端麗完全無比にも思える諸戸が彼に関わる理由と、その運命は?
木﨑初代は何故かつて樋口と名乗っていたのか?
蓑浦と諸戸が近づくほど、隠された真実が暴かれるほど、苦しみは増して行く。
最後はある意味ハッピーエンド。
同時に身悶えしそうな苦しい結末でもあり、はかなく美しい純文学の様。
序盤は単純なダークヒーローコメディかと思ったけど、実は複雑で展開も予想外。
冬美の天然キャラが効いててコメディとして軽く楽しめるけど、魔界の貴族ヴァンパイアや魔王との因縁が隠されたストーリー。
冬美自身の隠された生い立ちや、魔界と人間界の成り立ちやつながりなどなど、紐解かれる秘密と謎が続々。
カオスな始まりのまま、世界の成り立ちと登場人物達のカオスな生い立ちにも繋がっていく。
ネタバレはこの程度にして読み進めますが。
友達思いだし、硬派で女慣れしてないし、家族想いで権力に屈しないし。
喧嘩も最強やし頭もきれるし、、カッコイイとしか言いようが無い。
早乙女と言うクソ最低な悪のボスキャラも、期待に応える以上の良い仕事をしてくれて、最後まで読んで超スッキリ。
惚れてまうやろ〜
シュールなホラーコメディ。
怖いんだけどなんか笑える。
お化けというより、化け物、モンスター、ゾンビって感じのおぞましさで怖すぎるけど、悲壮感あふれる気付かない振りが余計に笑いを誘う(笑)
善悪がはっきりわかり易くて、人間の心の弱さや、欲望の前での理性の脆さなどが散りばめられている。
絵は上手く無いけど、喜怒哀楽や妬みそねみ不信感信頼感など、ひ弱で愛すべきキャラクターボッチの周りで、心の揺らぎがきっかけのエピソードが次々沸き起こるストーリー。
面白いし気に入ってるけど、後半に連れて値段の割に一話の長さが短く感じる今日このごろです。
神器に宿された神々の力を求め、王座を奪い合う一族の争いと、それに翻弄されていく若者たちの物語。
ルビーとサンドとアズライト、それぞれが宿命と出生の秘密を持ち、少しずつ紐解かれていく程に、哀しい歴史も浮かび上がるけど、優しくてロマンティックでドラマティックでした。
あらすじのラブファンタジーっていうのから連想する様なポップな話じゃ無くて。
カオスでカルトで大人の欲にまみれた愛憎のち、ぬるっと宿命を果たし、幸せになるべき道へサクッと進む話。
キャラもストーリーも魅力的で面白かった〜
無料分から始まって、評価が低すぎる思いつつ最後まで読んだけど、やっぱりもう少し評価されてもいいと思いました。大きな謎に不条理もロマンスもすごいバランス感で描かれてて、モヤモヤするけどパーフェクトな引力。なのに後半につれてわざと展開早めて無理やり終わらせた感ありで、そこが残念でした。
絵やセリフに多少時代を感じるものの、残酷さと切なさが胸に刺さるストーリー。最近人気の人外恋愛ものはエロさが売りのも多いけど、この作品はエロ無し。デイモスの存在理由や行動の訳が明らかになる程、純粋さにキュンとする内容。
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江戸モアゼル