簪(里帰り)の一件で、完全に猫猫に執着して(己の気持ちを自覚したのか?)周りを気にしなくてよい場所や人の前では、隠す気さえないように見えるジンシ。
まぁ、猫猫があれだけ鈍い(若しくはわざと自分に向けられる感情への感度を落としている)のだから、あれぐらいしなきゃ伝わらないのかも。いや、変な風になっちゃってるけども。笑
玉葉妃が来なけりゃどうなっていたのやら…ちょっと残念。笑!
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簪(里帰り)の一件で、完全に猫猫に執着して(己の気持ちを自覚したのか?)周りを気にしなくてよい場所や人の前では、隠す気さえないように見えるジンシ。
まぁ、猫猫があれだけ鈍い(若しくはわざと自分に向けられる感情への感度を落としている)のだから、あれぐらいしなきゃ伝わらないのかも。いや、変な風になっちゃってるけども。笑
玉葉妃が来なけりゃどうなっていたのやら…ちょっと残念。笑!
序盤の赤子すり替えの「妄想」が、単なる妄想なのか否か。
阿多妃とジンシに血のつながりがないとするなら他人の空似なのか?そんなわけなかろう!と頭が勝手に赤子すり替えの方向へ行くけど、これってミスリード?
いやぁ、ほんっとに面白い話。練りに練られていて、こちらが思いもしないところへ繋がっていく。芋づると言うか数珠繋ぎというか、ほんとどこまで事件と人が繋がるんだって不安を掻き立てられる。
ほんっと良いシーン…ジンシが涙を見せられる相手なんてどの位いるのだろう。猫猫に全幅の信頼を寄せているこの上ない表現。
ジンシが背負っている孤独が垣間見えたし、同じく孤独を抱えている猫猫とは通じ合うものがあるんでしょうね…単なる惚れた腫れたとは絶対的に違う何かが。
「死ぬなら、どんな毒にしようかと」
「もし私が粗相した場合処分を下すのはジンシさまでしょうから」
「する、しないではなく」「できる、できないの話です」
あのシーンの緊迫感がたまらん。これって何かの布石ですか?
もーこわいよぅ。私は二人に幸せになって欲しいんだよぅ。
この話が本当に面白いと思えるのは、こういうメリハリがあるからだろうなー。二人や周りとのやり取りに癒やされつつも、何かと事件が起きて後宮という常に命の危険があるところに身を置いているんだと嫌でも意識させられる。
やっぱりジンシ、猫猫以外には触れる気がないんだな…
何度読んでもジンシが猫猫に簪を渡すシーンが好き。ひゃー美人が照れている!こっちがドキドキするわ。
しかも、簪を誰かに挿すのは初めてなんだね。ぐいぐいしちゃって「痛いです」とか言われちゃって…くぅ〜!こっちが悶えとるわ。
人たらしが(も?)ジンシの仕事なのに、そういうことには慣れてないのがたまらん!まぁ、軽はずみに誰かにそんなことできる(していい)ような立場でもないんだろうけど(後々面倒という意味で)。
そのジンシが簪くれたのにさ、猫猫ときたら。意味!簪の意味にもっと興味を持ちなよ!!笑!
完全に猫猫の前では素になっているジンシ。ぶすっとしててもその顔面偏差値!
怒ってるのも焦ってるのも拗ねてるのも落ち込んでるのもかわいい。
園遊会で簪渡してから完全に素が出ちゃってる。
いつの間にそんなに猫猫に惚れちゃったんだろうね♡
頑張れ、ジンシ!
前回といい、今回といい、ジンシが猫猫に触れるのは自分に全くなびきそうもないから安心してる?若しくは自分を意識してほしいから?(まだこの時点では猫猫にそこまで執着してるようには見えないし、単に物珍しいって感じなのかな)
猫猫は猫をかぶっているジンシの本質を見抜いて、愛想を振り撒いているジンシに対して嫌悪感まるだしの顔をしているのかな。それにしてもそんな顔しなくても。笑
ジンシなら外見だけでいくらでも男女問わず寄ってくるだろうし、すぐに自分になびく女に執着されても面倒くさいだけでしょうから。
このたまーに顔を出す主上の独占欲というのか、男っぽさというのか…たまらん。ホントにたまらん。
「たとえばそう」「くさりがまのばーなびー!!」
アーニャ、もうやめてー!それくらいで勘弁してくれ。私の腹筋が死ぬ!!
私もうこの思い出し笑いで何日笑っとるかわからんわ。仕事中不意に思い出さないように必死。
だよな、読み手のほとんどはわかってただろうさ。ジンシの身分は。でも、本当の立場は?
ただ、何の為にジンシをやっている?以前の帝との(花園の庭師とかいう)やり取りが気になってるけど、帝と何の賭けをしている?自由ってなんだ?東宮が生まれ無事に育てば、その身分から開放してもらえるとでもいうのか?
今後がますます楽しみ!
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023話
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