部屋の中の様子が続くコマ割り。単調なようでこの後何かあるのかといつもついつい気になってしまう。今回は時計の時刻に何か含みがあるようだったけど、何を意味しているのかわからなかった。
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155位 ?
部屋の中の様子が続くコマ割り。単調なようでこの後何かあるのかといつもついつい気になってしまう。今回は時計の時刻に何か含みがあるようだったけど、何を意味しているのかわからなかった。
父親が頑なすぎてうんざりする。なので先生が真剣な気持ちをぶつけた後の宣戦布告はスッとしたわ。残念なのは口の描き方。心情が丁寧に表現されているのに、口の描き方が単純なのでもったいないなあと。
ヒロインは思慮深く聡明で応援したくなるけれど、王子には今のところ何の魅力も感じない。ヒロインがここまで辞退したいと伝えているのに聞き入れてもらえないなんて…優秀であるが故の理不尽な境遇だわ。
記憶を完全に取り戻した時、記憶をなくしていた時の人格はどうなるんだろう。今の夢子が大好きなので、過去を受け入れつつもうまく統合してくれるといいな。少しずつサスペンス要素が濃くなってきて目が離せない。
先生を逆恨みするパターンかと思ったけど違った。もしこんなものを見せられたら、この世がいくら辛かろうが自分の命を投げ出すことをしようとは思わなくなるね。
父親なら、後ろ姿だけでもわかると思うんだけどなあ。父親の心配はわかるけど、よく知りもしないで年齢のことだけで頭ごなしに反対するのはどうかと思う。娘の幸せをはき違えているよね。
王がポンコツ設定の作品は時々あるけれど、ここまで不甲斐ない王子が出てくる作品もなかなか珍しい。フリなのか、本当はできる人なのか。
じっちゃんの笑い方が悪いようにも取れる印象を受けるのは、画力の問題?
椿が焦りすぎてい嫌な男になってきている。余裕がなくて手元に置いておきたい気持ちはわかるけど、東京に戻るつもりはないという気持ちを無視してまで押し通そうとするのはちょっとね。
イーサン。つくづく不躾な男だ。
僕が死ぬだけの百物語
010話
第十夜 蝸牛