tenagaさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全12件
  1. 評価:5.000 5.0

    不動産業界の暗部を知るきっかけ

    不動産業界ってどうしてそんなに儲かるのか、あるいは町の不動産会社はどうして潰れないのか、胡散臭い業界だとずっと思ってきました。この漫画は不動産業界の暗部を扱っていながら、決して深刻でなく、また買い手も最低限の知識を持たなくてはいけないという意識を促してくれています。NHKがドラマ化する理由があるんですね。

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  2. 評価:5.000 5.0

    なぜ配信停止?

    週刊少年ジャンプの大ヒット作、当時『がきデカ』の絵にはついていけませんでしたが、鴨川つばめ氏のこの作品は素人目にも(しかも子供目線でも)絵が上手で大好きでした。読み直したいなあ。でも作者は雑誌社との関係があまりよろしくなかった等の話が後年出てきていたと思います。鴨川つばめ先生、どうか配信再開をご了承ください!!

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  3. 評価:5.000 5.0

    1ページ目から怖い

    楳図かずお氏の代表作は『まことちゃん』ですが、わたしが幼少のころ最初に出会った楳図ワールドはこの『恐怖』でした。特に2巻の最初の話「奪われた心臓」を読んだ時の怖さは胸に刻まれ忘れません。でも再読すると楳図漫画の怖さというのはどこか血が通っているというか、悪質で無味乾燥な怖さではない気がします・・・。

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  4. 評価:5.000 5.0

    読み返したい!!

    なぜ楳図かずお氏が『ウルトラマン』を描くことになったのかその経緯は知りませんが(誰か教えてほしい)、とにかくこの『ウルトラマン』は表紙の印象とはちがっていわゆる「楳図ワールド」です(原本を持っていました)。したがってただのヒーロー活劇ではなく、またTV版『ウルトラセブン』のようなSF風な印象の展開でもなく、独特の気味悪さと暗さがあります。当然子供が好きなカラッとした風味はなく、むしろ中高年になって再読したくなるものという気がします。もう少し安価だとよいのですが。

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  5. 評価:5.000 5.0

    ゴルファーらしからぬゴルファーが主人公

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    『キンゾーの上がってなンボ』の続編。キンゾーがイケてる男子なのに対して太一は体格も貧弱で見た目も今ひとつだが、キンゾーは太一をゴルファーとして認めているという二人の関係から、銀河鉄道999の鉄郎とハーロックを思い出してしまうのはやや飛躍し過ぎか。太一のゴルフ愛もすさまじく、こちらも小池大河ドラマ

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  6. 評価:5.000 5.0

    ゴルフの大河ドラマ

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    ゴルフの試合やゲームの勝ち負けが描かれるというより、家庭を捨てるほどゴルフを愛するサラリーマン出身の主人公についあこがれてしまう漫画。30代半ばのゴルフにハマり始めたときにこの作品に出合い、この世界観から抜け出せなくなったのを思い出す。主人公の生き様が清々し過ぎてライバル達が魅了されたり悲哀があったりするところは小池一夫先生の真骨頂。

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  7. 評価:5.000 5.0

    池波先生のお作法

    あくまで池波氏がお考えになるお作法だと思うが、氏の好きなものへのこだわりがあって面白いなあと思う。「鬼平」などでも張り込み中に「一杯やりながら」とか言っているくらいだから、おいしいものや好きな食べ物をとても大切にする人だったのだろう。飲食にそこまで入れ込めるのも羨ましい。氏を知る手がかりとなる作品。

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  8. 評価:5.000 5.0

    国防を担う方々に

    以前現役の空自、陸自、海自の三佐の方々に話を伺う機会があり、当時『空母いぶき』にハマり始めていたので、それぞれの方にこの作品を知っているか、読んだことがあるかと聞いてみたところ、いずれも「知ってはいるが読んだことがない」ということでした。有事の時には実際に出動しなくてはいけない立場の方々にとっては、フィクションであるマンガの世界は遠いのだろうとは思っていましたが、この作品は出動する空自のパイロットの心情など細かく描写されていると思ったので、そう紹介してみたところ、3三佐とも読んでみるとのことでした。国防にあたる人、その恩恵を受ける人、いずれもこのような優れた作品に接するのがよいと思います。

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  9. 評価:5.000 5.0

    とても好感の持てる作品

    タイトルからギャラ飲み女子がおじさんを手玉にとる内容かと思ったら、全然違ってました。予想外のきめ細かい描写と展開に引き込まれ、しかも読後が爽やかな稀有な作品です。

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  10. 評価:5.000 5.0

    名画を取り巻く大河ドラマ

    美術の世界の現実(又はフィクション)を活劇をまじえてこれほどまでに魅力的描いた作品は他にないと思います。名画に少しでも関心を持ったことのある人にはたまらない世界観です。

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