4.0
サクサク進んで良き
橘家で女中として働くふきは、父親の急逝で破談になって、借金が発覚しても、せっせと働き明るく健気。小さい頃、懐いてくれていた勇吾坊ちゃんは、叔父さんの家に養子に入り、離れて暮らしていたのですが、大学進学のために東京の屋敷に戻ってきます。
そんな勇吾が叔父が伴侶を決めるようにと手紙にしたためてきたと言って(本当に叔父さんが書いたのか怪しい)、条件に会うふきと結婚したいと言う。
びっくり!身分差で勇吾の両親も反対するかと思いきや、ふきの働きぶりを評価していたので、あっさり賛成。大学が始まる前にと、祝言も上げて新居に引っ越しした2人。ここまで4話。一気に話が進んで面白いです。
奥手なふきと、どうも結婚できるよううまく準備していた勇吾の真実がどうなるのか楽しみ!
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大正學生愛妻家