5.0
楽しい!
ルテーラとフェルスのキャラが独特で、二人の掛け合いが面白くて読むのが楽しいです。
ストーリーも、ヒロインが一人て苦しむ転生物や回帰物とは一風違って、これまた楽しいです。
ギャグ調な展開ですが、二人が自分や相手の気持ちについて考える心理描写は細やかで、気づかされるところもあったりして、良いエッセンスになってる感じです。
とにかく楽しく読んでます。
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53836位 ?
ルテーラとフェルスのキャラが独特で、二人の掛け合いが面白くて読むのが楽しいです。
ストーリーも、ヒロインが一人て苦しむ転生物や回帰物とは一風違って、これまた楽しいです。
ギャグ調な展開ですが、二人が自分や相手の気持ちについて考える心理描写は細やかで、気づかされるところもあったりして、良いエッセンスになってる感じです。
とにかく楽しく読んでます。
女主人公(サラ)と男主人公(ルーク)の二人とも好感が持てます、大好きです。
子供のルークはひたすら可愛く、成長したルークはひたすら素敵。
幼かったルークを保護したサラは優しさと責任感を兼ね備えていて、好感が持てました。素敵に成長したルークと再開した後も、サラはルークの溺愛に甘えるだけでなく、自分もルークや周囲の人々の役に立とうとしていて、更に好感度アップ。
こんな二人、応援せずにいられません。
漫画として、絵柄は程好く可愛くて丁寧で、構成が読みやすく、昔ながらの少女漫画の良さと今時の少女漫画の良さの両方を合わせもっている気がします。
確かに、タイトルどおり、ヒロインの家族はどクズで、激しい虐待を受けているヒロインのノエルが実家から逃げ出す話なのですが、それはこの作品のごく最初の部分のストーリーです。
すぐに、自分で活路を切り開いて実家から逃げ出した後のノエルの活躍へと話が進みます。この部分は読んでいて爽快感がありました。
この作品のタイトルである、ノエルが主役の実家がらみのストーリーは35話までで完結していて、36話からは次の展開になっています。
なので、現在無料の35話まで読むと、この作品のタイトル関連の話を最後まで無料で楽しめることになり、お得だと思います。
36話からは次の展開になるので、この作品の世界観が気にいったら続きをどうぞ~って感じです。
星5をつけたいところですが、漫画の構成上、誰のセリフかわかりにくい部分があったり、場面展開も急だったりで少し読みにくさを感じたため星を1つ減らしています。
よくある悪い聖女と時を戻せるヒロインの話だと思いつつ、聖女のあまりの極悪ぶりに、ハラハラしながら無料部分(20話)を読み進め、この極悪聖女をどうやって退治するのか気になって課金してみたら、思いがけない展開が待っていて、最後まで読んで良かった~と感じました。
なので、この作品は、ぜひ最後まで読むことをお勧めしたいと思います。
ちなみに「完結」となっていても、実際には完結していない話がよくありますが、この話は本当に完結しています。
絵が綺麗で、うっとりします。
主人公達が超絶美しいのに加えて、全てのページがとにかく美しい。私は普段、素早く読み進めるタイプなのですが、この作品はイラストとして眺めていたい感じなので、1ページを読む(観賞する)のに時間がかかってます。
絵の美しさに加えて、華やかさの中に少し切なさがあるストーリーも好きです。
サクサク進むタイプの話ではありませんが、何ともいえない雰囲気があると思います。
主人公の二人にすっかり感情移入してしまったようで、二人が幸せになることを強く願ってます。
社交界の華ともてはやされた美貌のヒロインが、余命宣告を機に開き直り、周囲の敵(クズども)を社会的にやっつけていってます。
このヒロインは転生も時間巻き戻りもしてない、いわばチート無し等身大なのに、かねてよりの美貌と頭の良さ(持ち前の腹黒さ)でクズどもとやり合っているところが、とっても痛快。
49話まで読んで、先が楽しみでワクワクしてます。
無料部分が終わったら、完結に向けて課金すると思います。
よくある時間巻き戻し系かと思いきや、だんだんミステリー色が強くなっていて、36話からサスペンスになりました。
そして、37話には今までのストーリー全体に関わる種明かし的なものがあり、そーゆーことだったのか~と納得しました。
ストーリーの細かな部分や台詞まわし(言葉使い)に若干の突っ込みどころはあるものの、ここまでサスペンスで、なんなら少しホラーの要素もある話だったとは嬉しい誤算でした。
サスペンス好きな方は楽しめるのではないかと思います。
40話まで読みました。
「全40話完結」となっていますが、ストーリー的に全く完結していません。
前半の面白さから一転、中盤からヒロインの心の旅みたいな話になってストーリーがなかなか進まず、話数を稼いでいるだけみたいな感じがしていたところ、終盤でやっと新たな展開が始まり、面白くなってきたところで40話が終わりました。
なのでこれは第一部の完結なのだろうと思うのですが…この書かれ方だと、まさかこんな話の途中で完結なのでしょうか? ひょっとして、打ち切り?
ヒロインが優しい良い子ではなく、自己中心的なところが如何にも貴族的で、たいして好感は持てないものの、実際の貴族令嬢ってこんなものかな~と思えてリアルな気がして気に入ってました。
中途半端ではない、きちんとした完結を希望します。
ストーリーに独創性があり、面白いです。
フィクションですし、完全に史実に忠実なわけではありませんが、キリスト教圏の中世史っぽい時代設定が巧妙で、引き込まれます。
登場人物達の行動等について突っ込みどころ(違和感)はあるものの、中世という時代の人間は死や痛みについての感覚が現代人とは異なるのだろう…ということで気にしないようにして、場面を邪魔しているギャグ絵の部分はスルーして、読み進めました。
評価が低めですが、細かいことは気にせずサクサク読むタイプの人にとっては、ストーリー自体は面白いし絵も綺麗で楽しめる作品ではないかと思います。
かなり凝った設定で、独特の世界観があるとは思うのですが、ストーリーに占める設定の説明の分量が多すぎる気がします。
私の場合、設定の説明に終始され過ぎると、主人公に感情移入したり、先の展開へのわくわく感を持つこと等が難しく、読むのが面倒くさくなってしまうのですが、10話まで読んでも、まだ設定の説明が続いている感じで、だんだん疲れてきました。
絵についても、この作品の絵は同系色が強い色調で使われていることが多いからか、見ていて何となく疲れます。
総じて、「疲れる」というのが、この作品の率直な感想です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
とにかく私達って最高!~誰がなんと言おうとロマンスファンタジーなのです~