5.0
驚いたけど
最後まて読んでいて高屋さんさんにまったくキュンキュンしなかった自分にまず驚いた。
もう少し読者をキュンキュンさせてよと突っ込みまくりでしたが、そんな高屋さんと少しずつ間を詰めるヒロインがポジティブで元気出ました。
さらに付き合い始めたところで終わりなのも驚きました。
高屋さんのハードルだった結婚まで描いて欲しかったな~。
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3
16986位 ?
最後まて読んでいて高屋さんさんにまったくキュンキュンしなかった自分にまず驚いた。
もう少し読者をキュンキュンさせてよと突っ込みまくりでしたが、そんな高屋さんと少しずつ間を詰めるヒロインがポジティブで元気出ました。
さらに付き合い始めたところで終わりなのも驚きました。
高屋さんのハードルだった結婚まで描いて欲しかったな~。
絶対親になってはいけない人間てこの世に存在すると思う。
人間として何か大事なものが欠落しているのでしょうか。
漫画とはいえ無事に天音ちゃんが快復して皆と暮らせるようにと祈らずにはいられませんでした。
苦しい内容でしたが読み応えはありました。
最初はうざすぎてイライラしていましたがだんだん美和たんが面白くなってきました。
実際かかわったら恐ろしいほどのストレスだと思いますが、第三者的な立場だと相当な滑稽な姿を晒してくれるんでしょうね。
SNSをからめてくるあたりいかにも現代的な内容です。
この作品の宗教ではないけれど母親が宗教にはまりやすい人だったので、この手の作品はつい読んでしまいます。
静かなタッチで淡々と衝撃的に話は進んでいきます。
同級生の家を勧誘に伺うとか読んでいてもなかなかツラいものがありました。
彼女がこの経験から本当に救われる日が来ることを願ってやみません。
作家さん買いでもありジャケ買いでもあり…。
やはり期待を裏切らない作品でした。
作品を流れる時間の流れが最高に良い。
自分は高校生の頃こんな風に考えていたら今何かが違っていたんだろうか。
でもそれに気づいた、今この瞬間が愛おしくなるような素晴らしい作品でした。
連載当時ドキドキしながら読んでたことを思い出しながらまた読めたことが嬉しいです。
雛の事故。
あられの健ちゃんへの想い。
ハナと庵くんの再会。
胸がぎゅっとなる印象的なシーンが多かった。
改めて自分は「庵くん押し」だったことを確認。
そしてやはりとても大好きな作品です。
続編にも期待してます。
聖書でギデオンとは破壊者という意味らしい。
その意味を含んで再読するとまた違う感動があると思う。
とにかく読む者を離さない素晴らしい作家さん。
いつもどこかで心が震える。
今後がとても楽しみな方の1人。
↑子供の頃に聴いた懐かしの曲のフレーズが浮かびました。
真綾が一応主人公なんだけど、千輝くんが真綾を想う気持ちの鮮やかさにこちらも胸キュン過ぎて即死状態です。
個人的に千輝くんの名前呼び笑顔はエヴァの綾波と1~2を争う名シーンとなってます。
ホント息が止まりました。
真綾の片想いのプロ具合も絶妙。
真綾はもう告白しないと宣言してるので千輝くんから「ごっこ辞め宣言」しないと先に進まないんだろうな。
でもずっとお互いの絆としての「ごっこ」を続けて欲しいかも。
続きが気になる作品の1つです。
大切な人との時間を大切にしたいと改めて思わせる作品でした。
気持ちを言葉にするってとても大切。
でもどの言葉を使い丁寧に伝えるか。
伝えないと相手もわからない。
伝えたつもり、わかっていたつもり。
そんなことで簡単に人はすれ違っていくものだから。
もっと早く出会いたかった作品の1つ。
前半と後半とあり同じ会社の4人。
男性2人と補助の女性2人それぞれの恋愛模様。
前半は完全に失恋未遂!?
「失恋未遂」とは初めて聞くワードでしたが言葉通り失恋していたようでしていなかった。
お互いに伝えるべきところを若さ故に伝えきれなくて、終わってしまったかのような関係が時を重ねて関係を修復するお話。
意外とカナに感情移入できてしまってどんどん読み進めてしまいました。
もう少し先まで物語があると良かったかな。
後半はその2人の同僚のお話。
こちらは序盤で断念。
あまり小宮さんに感情移入できず、またいずれ読む気持ちになった時にしたいと思います。
他人も自分も人の気持ちは変わっていくものなので。
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ハナさんは実らせたい!