5.0
かっこいい
まず画がカッコいい。主人公ふたりの自信たっぷりなところも嫌みがなくていい。お母さんも、最高。これだけ毒のない描き方も珍しいのでは? ここぞというところでの心の動きがだだ漏れした表情もいい。こういう「陽」の話は、読んでて楽しい。
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43516位 ?
まず画がカッコいい。主人公ふたりの自信たっぷりなところも嫌みがなくていい。お母さんも、最高。これだけ毒のない描き方も珍しいのでは? ここぞというところでの心の動きがだだ漏れした表情もいい。こういう「陽」の話は、読んでて楽しい。
再婚で一緒に暮らすことになった姉弟の話。小学生と中学生の日常があるある感満載で描かれて、ほっこりする。中にジーンとするエピソードも挟まって、愛おしい。大切なことは何かな、と思わされたり。弟君が愛すべきキャラ。天然で独特の個性を発揮してまわりをいい感じに巻き込んでいく。いたって普通の女の子のお姉さんがまたいい。絵柄が親しみやすく、シンプルなのもいいです。
主人公の女の子のキャラクターがかわいい! 応援したくなる。そして、竜もかわいい! 柔らかいタッチの画風で、どぎつい描写が少なく、心穏やかに読んでいられる。そして、背景なども緻密で美しい。竜が愛の存在で、主人公の成長に寄り添ってくれるところがいい。1巻から10巻まで、やめられなくて一気読みしてしまいました。
一見こわもての山口くんの表情変化が最高。皐のかわいらしさとけっこう大胆なところと。ちょっとずつ進んでいく二人の手探り感がきゅんきゅんします。今どきふつうの高校生感?
小玉ユキさんの描く世界が好きです。シンプルな線だけど、その分人物の思いが自然に伝わってくる。青子と龍生の中の深まりを応援したくなる。この作品を読んで、波佐見焼にもはまりました。ものづくりっていいなあ、と。
大きな目の、いかにも少女漫画、という絵柄なんだけど、込められたメッセージは大切なもの。羽花が学校をやめさせられそうになった時の、界はじめ、みんなとのエピソードが一番心に響きました。
ピアノの森つながりで、楽しみに読みました。主人公が、とにかく愚直。心から好きなものがあるって、いいなあ。どんなに疲れていても、それに触れていれば心が整っていく。これから彼がどんなふうに力をつけていくのか、どんな出会いがあるのか楽しみです。
一色まことさんを初めて知りましたが、これでファンになりました。音楽シーンの表現も美しくて、描き出される情景が、実際曲を聴くよりも感動的。主人公はもちろん、彼のまわりの登場人物もみんな愛おしく思える作品です。けっこう過酷なエピソードもあるのだけれど、絵柄のおかげもあって、それほど嫌な気持ちにならずに読める。読んだ後、演奏曲を実際に聴いてみたくなること必至です。
主人公がとにかくけなげでかわいい。いじめられっ子なんだけど、当人は考え方に毒がなくて、とにかくけなげでかわいい。最初に友人になる二人の姉御的キャラも最高。学年が進む中で、それぞれがどんどん大人びていくのも素敵。最終巻まで愛おしさが途切れません。
星5つでは足りないくらい。よくあるパターンの話かと思いきや、入れ替わった後のそれぞれの思い方が意外な展開。まずは主人公が、最下位の雛宮になってしまったのに、それを喜んでいる。それは、健康な体の喜び。人の幸せにはいろんな要素があるのだと思う。そして、悪女的雛宮だった方は、また新しい気づきの中で、主人公との交流を機に、どんどん変わっていく。ラブストーリーもあるけど、基本バディものなんだ。そうきたか、という展開がいろいろあり、楽しめる話です。
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恋せよまやかし天使ども