2.0
ツメが甘い
絵がほんわか系で好きです。
でも、なんだろ。スッキリ感がなく、読んでてムカムカ感が残ります。
自分も営業会社にいました。
パンとは別の業界でしたが、取引先のたった一人の気分で契約の反故をされるケースに備えての会社全体での対策はありました。
それがフツー?だと思う。
そんなにバタバタしないし、すぐにおまえの進退がどうのとかいう話には、ならない。
対策をとってない会社組織に問題があると思う。
取引先が自分に冷たく、他社との態度が違うのなんて、あるある。
なのに、そんなことしてたら、優秀な営業でもたった一人のクレーマーに消されて、会社にはマイナスなはず。
この作品は何を伝えたいのだろう。
働く素晴らしさ?
→会社組織のマネジメントの甘さにイライラ。よくあることへの対策ができていない中での勤務に素晴らしさどころか経営への危険を感じる。
主人公の頑張りを讃える?
→見た感じ、営業としてフツーのことしかしてないよね?
ツメがあまく、読んでムカムカした。
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パンメーカーのコムギくん