5.0
大人の恋愛のお話でした。
ヒーロー、ヒロイン共に落ち着いているし、自分の考えも持っていて衝動で流されることもなくて素敵でした。
特にヒーローは寡黙だけれど誠実で、言葉に重みがありました。
突拍子もないアクシデント勃発で、ドキドキハラハラはありませんが、読みごたえのある作品です。
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4350位 ?
大人の恋愛のお話でした。
ヒーロー、ヒロイン共に落ち着いているし、自分の考えも持っていて衝動で流されることもなくて素敵でした。
特にヒーローは寡黙だけれど誠実で、言葉に重みがありました。
突拍子もないアクシデント勃発で、ドキドキハラハラはありませんが、読みごたえのある作品です。
とにかく二人がかわいいです。
言葉はぶっきらぼうだけど、中身はめちゃくちゃ彼女が好きで彼女優先な彼氏がたまりません。
彼女もそんな彼氏を当たり前に思ってあぐらをかいているのではなく、ちゃんと自分が「甘やかされている」のをわかっていて喜んでいるのがいい!
感情や思いを素直に言葉にできる彼女もほんとにかわいくて好感がもてます。
「ツン甘」、はまりそうです。
まだ序盤しか読んでいませんが、どんどんひきこまれます。
七桜と椿がどうなるのか、犯人は誰なのか、複雑な人間関係とその背景にハラハラドキドキします。
恋愛とミステリーが一緒に楽しめますが、どちらかというと今のところミステリー要素が強いように感じます。
どんな結末を迎えるのか、興味津々です。
ハイスペック男子にこんなにも一途に愛される主人公がうらやましいです。
多少ストーカー気味に感じるところはありますが、イケメンだから許されてるのでしょうね。
学生が主人公の物語のような甘酸っぱさやキラキラは控えめですが、大人のドキドキする恋愛が楽しめます。
子どもの頃になんとなくテレビアニメを見たような気がするのですが、内容を全く覚えておらずテーマソング覚えているくらいだったので読んでみました。
内容を覚えていないことに納得。
子どもには難しかったんだろうなと思います。
大人になった今読むと、歴史の勉強にもなるし、オスカルはじめマリーアントワネットやアンドレなど様々な人々の思いが交差しながら激動の時代が流れたんだなと感慨深かったです。
マリア・テレジア女王の思い、教えがマリー王妃には届かなかったのは残念でしたが、王妃としての誇りを忘れず、最期まで毅然としていた姿はさすがだと思いました。
樹とヒナタの恋愛が切なくてきゅうっとなりながら読んでいます。
お互いを想う気持ちが温かくも痛々しく、二人のおかれている環境を恨めしくさえ思います。
自分の家族、特に父親のことで悩む樹が不憫でなりません。
樹にはなんの責任もないのに・・・
ただ血の繋がらない兄妹の恋愛物語というだけでなく、抱えているものが少し重くてどういう結末を迎えるのかとても気になります。
登場人物みんなが個性的で憎めなくて読み進めるとどんどん愛着がわいてきます。
ベタな少女マンガではなく、ヒトクセもフタクセもあるシズクとハルが、気持ちを行ったり来たりしながら向き合っていく姿にのめり込んでいきました。
最初はそれほど・・・と思っていても、読み進めると楽しく思える作品だと思います。
かっこよくて俳優で、モテる人生のはずの渋谷くんなのに恋愛したことがなくて、その言動にキュンキュンします。
恋愛したことがないというより、恋愛がどういうものか知らないし、そういうものに鈍感なところもかわいい。
そして、先生のことが気になり出してからはとても一途で読んでいてやられました。
先生は渋谷くんに好意をもっているのに、保護者だと思うと一歩引いてしまう。
気持ちわかるなぁと思いつつ、はやく結ばれてほしいと応援してしまいます。
続きが早く読みたくなる作品です。
東くんと相沢さんのテンポのいい掛け合いと、微妙にズレた会話が絶妙です。
モジモジしながらもきちんと自分の気持ちをいう相沢さんに好感が持てて、応援したくなります。
東くんも戸惑いながらも相沢さんを理解しようとしてくれます。
ベタな少女マンガもいいけれど、ちょっと大人感があってキュンキュンもする、とってもステキなお話です。
まわりに恐れられる顔の花園くんですが、心が本当にキレイで癒されます。
その花園くんを外見で判断せず、中身をちゃんと見てくれる日和ちゃんもとっても魅力的。
素敵な二人だなぁとうらやましく思います。
花園くんのお母さんもとてもいい味出していて、読んでいてほんわかします。
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花嫁の嘘