うしばあさんさんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    070話

    第70話

    カロン卿、巻き込まれてご愁傷様。
    リフタン、レディを前に鬼のように凄まなくてもイイんじゃない(笑)

    今日もリフタンはアグネス様といっしょ。工事に協力してくれてるだけよね。でも、気持ちはモヤモヤ。
    そんなマクシーの前に現れたルース。聞けばアグネス王女が苦手で隠れてたとの事。今回の王女の訪問はリフタンを王都に取り込む魂胆でしょうとルースが言う。でも、ご安心下さい。手塩にかけたアナトールをカリプス卿が手放す理由がない。王女様が諦めて帰るのも近いでしょう。それまで王女に出くわさないよう私は隠れています。とルース。そこへユリシオン、ガロウがやって来て「魔法使いさまを迎えに来ました」と討伐参加の要請。ドナドナドーナドォーナァ♪ルースは引かれて行きました。王女と仲良くね。

    王女がマクシーを王都に誘っているのをリフタンが遮ったのは王女の目論見を見透かしてたから?リフタンがダメならマクシーからと?

    ノルヌイから規律を破って出て来たルースをアグネス王女が裏切り者扱いしていびってくると言ってたけど、普段のルースを見てるとそれだけじゃないような気がする。(笑)
    同族嫌悪かしら?

    • 1
  2. オークの樹の下

    069話

    第69話

    アグネス王女と仲がいいんですね。とリフタンにヤキモチを妬くマクシー。
    リフタンから、お前はルースと仲がいいがいっしょにベッドに入ろうとは思わないだろう?と返される。アグネスとの関係もそんなもんだ。と諭される。と言われても翌朝、リフタンと王女さまが練兵場にいっしょに行ったと聞けば、心穏やかじゃないわよ。お仕事、そっちのけで見に行っちゃうマクシー。着いて見ればリフタンが決闘?危ない!(なわけ無いでしょ)思わずふらつくマクシーを支えるのはカロン卿。リフタンさっさと相手をいなしてズンズンやって来てカロン卿に「どういう事だ」と睨む。

    リフタン、昨夜はあんな事言っといてマクシーと変わらないじゃん。似たもの夫婦よね(笑)
    2人の話に出てた子どもの話。きっとイイ家族になると思うよ。楽しみだね。

    • 8
  3. オークの樹の下

    134話

    第134話

    無意識だけどルース、人の痛い所突いてくる。「クロイソの令嬢とは思えない」要点はソコじゃないけど、あせるマクシー。そうね、後先考えずやってしまうのは質だとしても奉仕が過ぎる。端から見ても危なっかしい。リフタンの過保護は無理なかったのかも。

    エチレン城は連合軍に追われるまで魔物が占拠していた。引き揚げる際に死体を埋めてアンデッド化させておくなんて…。井戸に毒を入れて拠点を敵に使わせなくするというのはよく聞く話だけど、まさかの時限爆弾。魔物軍を侮り過ぎていた。今さらだけど、そんな城内で内輪争いなんて…。

    あ〜もう、頼みのリフタンもいないしアグネス王女もクアヘルも強い奴みーんな前線だし、どうする?不安でいっぱいよ!って下の広告欄で見つけた「オークの樹の下〜ぷちっと〜」
    運営の思惑通り課金しちまった!(笑)だって、眠れなくなるよ。幸せな頃が懐かしい。どうか、光明を。

    • 9
  4. オークの樹の下

    068話

    第68話

    市場のお買い物でご満悦のアグネス様。デジャブ感が…。王女様とウスリンの会話からアナトールは魔法に必要な材料が豊富で小煩い旧教の影響が無い魔法使いにとっては嬉しい場所だと知る。いよいよアナトール発展の兆し。さて城に帰ればリフタンからのハグ。どうした?昨日までスンてしてたのにガマンが切れたか?の割には王女と団員とで会議室に。仲間外れされたようでモヤってなるマクシー。その夜、リフタンからアグネス王女が意味深な言葉で相手を意のままに操る術に長けている。お前は大丈夫か?と聞いて来た。

    …アグネス王女、ルースに似てない?
    市場での満足顔とかリフタンやマクシーをうまーく乗せてる所とか。これが魔法使いの質なのか?そういえば、ルース見えないね。どうした?

    ニルタ卿の担いでる大袋。アグネス様のお買い物ですか?

    • 1
  5. オークの樹の下

    067話

    第67話

    リフタンのよく知る女性といのはアグネス王女なわけですがアレを女性の平均とすると確かにマクシーは虚弱に見えるわネ。リフタン、王女は規格外よ(笑)
     さて、アグネス様を案内する事になったマクシーですが勢いで自ら勝手出ちゃったけど途方に暮れてます。でもルディスさんがフォローに入ってくれました。ありがとう♪
    城下で暴れん坊王女に振り回されるマクシー以下一同。ニルタ卿からイノシシとまで呼ばれて。うーん。
    でも、お祭りにいっしょに行きましょう♪って腰布をプレゼント。笑顔の可愛いアグネス王女です。この笑顔に裏はないよね。マクシーにとって良い刺激になりそうな予感。
    リフタンが港までの道を整備する事を聞き今後、アナトールの発展を予見するアグネス王女。ただのじゃじゃ馬王女ではない所を観せてくれます。

    • 2
  6. オークの樹の下

    066話

    第66話

    王女一行を迎えての歓迎会。
    アグネス様が城下の案内をリフタンに要請。素気なくリフタンが断ると、では奥様をとのご要望。
    リフタンを恋敵のアグネス様に取られてなるものか、マクシー受けちゃいました。負けず嫌い出ちゃいましたネ(笑)
    レムドラゴンの皆さんとも和気あいあいのアグネス様。宴も盛り上がる中「怖い顔はよせ」とリフタン。
    だってね〜。誤魔化すように飲み過ぎマクシー。介抱されついでにリフタンに甘えるけど、我慢なのねリフタン。

    リフタン、マクシーがアグネス様を意識してる事を気にしてるよね。何だろう「俺は浮気はしない信用しろ」なのか?それとも嫉妬して欲しいのか?

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  7. オークの樹の下

    065話

    第65話

    アグネス・ドラキナ・ルーベンがやって来た。王族の高貴なレディ。そしてリフタンとの結婚話のあった女性(リフタンが蹴ったけど)マクシー、意識しちゃうよね〜。気のせいかリフタン、マクシーに素っ気ないし…。
    アグネス様、「死を恐れぬ無敵のリフタンが帰りたくなる場所とは、その奥様がどういう方か気になって」なんて言ってきたよ。コレけん制?
    ああ~マクシー、自虐モードに移行か?
    気さくだし、城の事も褒めてくれたし、想像していた貴族令嬢とはちょっと違うアグネス様。腹の内はまだ解らない。気になるね〜。

    さて、3部開始しました。
    2部でマクシーをめぐるクロイソとの確執が出てくるかと思ったのですが出てきませんね。もしかしてリフタンがクロイソからの連絡もしくは要請を無視してる?された側からしたら当然かも。ましてやマクシーを手に入れたリフタンがクロイソの機嫌など取る必要ないし婿殿の義務など蹴っちゃいそうだし…。気になるのは以前、ウスリンが言ってた「誰のせいでこんな苦労を強いられていると…」クロイソとの関係は終わっていると思ってたけど何かあるの?3部で出てくるのかな?

    • 4
  8. オークの樹の下

    063話

    第63話

    団員と食事を取るマクシー。エリオットやガベルが話かけて来て、以前より打ち解けたカンジ。それでも居心地悪そうにしてるのは彼らがデカすぎるから(笑)そんな中、ユリシオンやガロウの叙任式前の力試しの半竜退治の話になり子供扱いしないで下さいと反発する騎士見習いの2人を肴に賑やかな団員達。やがてリフタン達も参加して和気あいあい。見習い騎士を見るリフタンの目眼差しが優しい。私には心配ばかりして、そんな風に接してくれないのよね。と思ったか席を外すマクシー。拗ねないで、もうちょっと付き合ってればいいのに。

    マクシーのアップスタイルの髪型、好き♪
    (リフタンには悪いけど)

    61話に出てた騎士さん、バルド卿と書きましたが瞳の色が違ってました。エリオットでした。すみません。髪型がいつものエリオットと違うと思ったので。
    (言い訳)

    春の兆しを迎えるアナトール。春になれば城への訪問客も…。庭園は城の顔。領主の奥様としては心砕きたい所。ルースに相談して商人ギルドのアデロンを呼んでと思案のマクシー。そんなマクシーを執務室に呼ぶリフタン。いつもなら自ら現れるのに、どうしたんでしょう?

    • 1
  9. オークの樹の下

    062話

    第62話

    治癒魔法が使えるようになったら次は防御魔法の取得とペース早くないですか?やらなきゃいけない事があってマクシー大変。リフタンもはよ寝ろとポンポンしてくれます。お、そういう夜もあるのね。(失礼)
    治療室に流血ユリシオンがニッコリやって来た。ガベルやエリオットからドジとか言われてるけど少年なんだから気遣ってあげてよと思うマクシー。
    なぜか昼食を団員達と取る事になり…
    マクシー戸惑ってるけど団員達と良い関係になってるよね。

    脱線して申し訳ないのですがユリシオンを犬種に例えたら何が出てくるのだろうと「犬種 可愛い 元気がある 人懐っこい 怒ると怖い」で検索したらジャック・ラッセル・テリアが出て来ました。「3月のライオン」をお読みの方は“ああ~”と思われたかと。だから、どうした。って話です。忘れて下さい。

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  10. オークの樹の下

    061話

    第61話

    長年マクシーを悩ませた吃音の解決法は「落ち着いてゆっくりでいいから正確に発音する事を意識する」何だか、とても普通で逆に盲点でした。それにルースに指摘されるまで状態が良くなっている事に気付いてなかったマクシー。思い悩む時って相談する人がいる事が突破口になるってあるよね。ルースがいて良かった。
    再び治療魔法実習、今度は調理場でヤケドした少年。何されるんだろう?ってビクついてる。ルースは説明してないの?「大丈夫です。僕を信用してないんですか」って、エエそういう所が信用できません。とりあえず治療魔法を施すマクシー。なんと容易く治してしまった。驚きながら喜ぶマクシー。またもや成功体験がひとつ。良かった。昨日の事件を気にしてか団員達が奥さまのもとにゾロゾロ。「これほどの腕前とは知らず昨日は失礼しました」と言うのはバルド卿。実は私、エリオット・カロンと間違えてました。
    彼は再度でてきます。昨日の涙が嘘のようだねマクシー。(ウスリンはいないのね…)

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