うしばあさんさんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    060話

    第60話

    ウスリン・リカイド。金髪碧眼。王族に繋がる高位貴族の出身。アグネス王女との婚姻をリフタンが蹴るまではリフタンに盲従していた騎士。
    一度、悪感情を持っちゃうと対象を再評価するのが難しくて拗らすと意地になるのは私も心の小さい者なのでよく分かる(反省)えーと、また勝手な思い込みだけどルースの「綺麗な顔を…」がウスリンの逆鱗に触れたのではないか。高位貴族のルックス上等の評価はウスリンの騎士としての強さを評価してもらえないコンプレックスなのかも。(贅沢な)だから顔以外は何も持ってないけど腕だけで団長まで登りつめたカリプス卿に心酔していた。
    おまけに女には目もくれないストイックな姿も尊敬していたのにクロイソの城でマクシーを押し倒してる姿を見てしまった。婚姻の神聖を守って迎えに来ただけだと思ってたら初めての女性にメロメロって…団長ってこんな単純な男だったの!ってのがウスリンの胸中なのではないかナ?(怒られそう)
    団長の意外な一面を知ってウヒョヒョ♪ってなってるニルタ卿とは相反していて集団って面白い。
    ウスリンとしてはオレの目の触れない所でやってくれと思ってたのに練兵場にまで現れて治療師だと?そしてルースの言葉でプッツン!というのがあの騒ぎだったのでしょうか。
    ルースが酷い人では無いというのでいつかマクシーに八つ当たりしてゴメンって言える日が来るでしょう。

    マクシー、君の吃音のせいで起きた騒ぎじゃないから気にしないで。でもルース考えてくれそうだから良くなるとイイね。

    • 7
  2. オークの樹の下

    133話

    第133話

    いっしょに居られると思ったのに…。
    離れていっちゃうリフタン。どうかご無事で。
    切ないなぁ。
    雨の中、エチレンの守護神の岩の上で泣く精霊バンシー。只でさえ余計な事を考えてしまうマクシーを不安にさせる。察してかあんなのは泣くだけ泣いたら消えますよ、それより手伝って下さいとルースに魔道具づくりを手伝わされるマクシー。考えてもしょうがないifを考えるより、やれる事をやりましょうと言っているようなルース母ちゃんです。
    秋になり魔物軍団はパメラ高原まで押し返す事ができ援軍が加わるという情報から一カ月半もすれば、この戦いも終わるとルースの予想。そんな中マクシーの体調が…。オイオイ(汗)

    イドシラさんのお兄さん、生きてた。良かった。
    魔物軍の引いては押しての繰り返しが強い前線部隊(リフタン達)を補給場所のエチレン城から引き離すための作戦じゃないよなぁと不安になる。
    なんか、マクシーじゃないけどネガティブ予想ばっかしちゃうよ。作者さん、めでたしハッピーストーリー、カモーン!ですよ。ヨロシク♪

    • 11
  3. オークの樹の下

    059話

    第59話

    ウスリン・リカイドの「プライド無いんですか」って何なの?マクシーを大事にする事は見苦しい事なの?クロイソじじいを恐れてその娘をチヤホヤしてると思っているの?お前は何を見てたの?エリオット・カロンもヘバロン・ニルタも他の団員も彼女を認めてるよ。それが気に食わないのか?小さい男だよ。
    ……実はリフタンが好きでマクシーへの嫉妬?って私のバカ!

    自虐で落ち込んで何も考えたくないと駆け込んだのは図書館。会いに来たわけじゃないけど居たのはルース。ルース母ちゃん、マクシーなだめてあげて〜。

    • 6
  4. オークの樹の下

    058話

    第58話

    早速、治療魔法の実習とレムドラゴンの皆さんの練習場へ。治療師が増えるのはイイ事でしょ!とルースが一喝。奥さま泥酔事件で団員の皆さんとの壁は低くなってたと思ってたのですが…。
    「そんなんで(吃音)呪文が言えるんですか」
    冷たく言い放つウスリン・リカイド。
    ひどい。クロイソの娘だけどマクシーがあんたに何したって言うんだ!速攻でリフタン飛んで来た。胸ぐらつかんで「よくも、そんな口を!」

    ココでマクシー、ウスリンに言葉を返そうとしてる。
    聞いてみたかったな。以前、エリオットに冷たくされた時もちゃんとあなたが間違ってると返してた。リフタンが入って来なければウスリンも変わったかもと期待。私だけかしら。

    • 16
  5. オークの樹の下

    057話

    第57話

    水泳の世界記録を体感してもらう練習方とかフィギュアスケートのジャンプをハーネス(釣りざお)で体感する練習方とかを思い出すルースのチート魔法練習でした。ルース、いい仕事しました。前回のマクシーの焦りなんてどこいっちゃったんでしょう。良かった良かった。成功体験って大きいよね♪
    …もう、実習ですか?

    • 4
  6. オークの樹の下

    056話

    第56話

    ずっとクロイソ城の中で暮らしていたマクシー。リフタンに引っ張り出されて見た世界。全てが不安で、でも新鮮でわくわくが止まらない。感じてみたい。思わず走りだしたいような気持ちに笑みがこぼれる。キラキラのマクシー。それを見つめるリフタン。

    ココん所のリフタンの胸中は外伝を読めと皆さんが教えてくれました。日本語版、早く出ないかな。

    「チート(裏技=反則技)です!」ってドヤ顔で言うルース。
    そういう所だゾ。尊敬はするけど信頼はしてないってマクシーに言われるのは。

    • 7
  7. オークの樹の下

    132話

    第132話

    敵の一部が西へ移動って、挟み撃ちにするつもりじゃないよね。んで前線で小競り合いでエチレン城はリフタン不在…。嫌な感じ。予想外れろ!

    • 11
  8. オークの樹の下

    055話

    第55話

    煮詰まったマクシーの前にリフタン登場。
    乗馬デートのお誘い。以前は乗るだけで精一杯のマクシーが乗馬を楽しんでいる。笑顔のマクシーにリフタンも満足。会話の中でリフタンがクロイソ城を頻繁に訪れている事を知る。リフタンの表情からお仕事を口実にマクシーを見に来てた?黙ってそっぽ向くリフタンにマクシーは「理由がわからないけど不機嫌にさせた?」と不安に。

    何で「マクシーに会いたくて通ってた」って言えないのかな?ずっと好きだったって言うのは恥ずかしい事なのかな?ベッドの中でうわ~って事、けっこう言ってるのに。リフタンの恥ずかしいの基準がわからん。

    • 13
  9. オークの樹の下

    054話

    第54話

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    今回は焦って煮詰まってるマクシーでした。本人はつらいけど端から見れば、みんな通る道よ。そんなのいつか笑い話よ。ちょっとした事で突破するよ。
    心配しないで。

    えーと現在131話では魔物と連合軍が対峙している状況ですが魔物の話をまとめたいと思います。
    かつてのロエム帝国が衰退し7つの国に分裂した西大陸。領土を奪い合う戦争の中30年前、急激に増えた魔物に対抗するため7つの国は休戦協定を結ぶ。
    リフタンとマクシーがクロイソからアナトールへの道中、オーガに襲われる。「クロイソから発って1時間もたたないのに」から馬車を走らす道での魔物の出現は稀な事が解る。アナトールでは山に向う側にゴブリンの群が住み着く。リフタンの留守にウェアウルフの群がアナトールを襲う。ゴブリン討伐先でトロールがアナトリウム山地に移住の兆しを発見。そして隣国リバドンでの魔物の連合軍。そして7つの国の連合軍がそれに対峙。が131話までの流れです。

    ルディスが今年の冬は例年になく寒いと言ってたので気候変動による魔物達の移動なのか、魔物が連合するというのも不思議だし。私が思うより知能があって意思疎通のできる種族もいるのか、あと急激に増えた原因も知りたいし、この魔物の話は物語にどう影響するのか気になる所です。

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  10. オークの樹の下

    053話

    第53話

    “愛する人よ眠ろう 言葉は愛想なしさ
     愛する人よ眠ろう 黙って眠りなさい”
    昔の歌を思い出す2人でした。
    とりあえず落ち着いたようだけど解決はしてないんだよね。マクシーが魔法を使う事にリフタンが良く思ってない理由が判らん。危険なの?マクシーが虚弱だから?逆にマクシーはリフタンに認められるよう結果を出そうと魔法の勉強に焦りぎみ。また、ぶつかりそうな予感がする。
    マクシー、またベッドで誤魔化すつもり?(汗)

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