うしばあさんさんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    124話

    第124話

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    ルースを探して女司祭のテントにやって来たリフタン。慌てて移動するルースを追うリフタン。2人をつけるマクシー。木陰からリフタンを見つめるマクシーに男が言い寄って来た。両腕をつかまれ、もがくマクシーをクアヘル・リオンが救出。多国の軍隊と傭兵とが入り乱れるエチレン城。1人で兵舎周りを歩かぬよう注意され、女司祭のテント廻りも見張りを置くと言ってくれた。
    ルースから1週間レムドラゴンが前線へ向う事を聞き、またリフタンに会えなくなる事に。残念。

    ルース変顔大会第2弾でした(笑)

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  2. オークの樹の下

    139話

    第139話

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    リフタン、何で黙ってるんだよ。
    お前はマクシーを守るって誓ったンだろ。
    逃げるなよ。
    お願いだから。

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  3. オークの樹の下

    123話

    第123話

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    皆で苦労して救護してきた数カ月をルースが数時間で終わらせるのを見て悔しそうにするマクシーに「僕は西大陸でも10本の指に入る魔法使いですよ。魔法を習って数カ月の奥さまと比べられても困ります(なめんじゃねーよ)」とルース。私に力があればもっとたくさんの人を救えるのに。以前、マドリックが言ってた「目にする全ての人を救おうという使命感にとらわれた回復師は挫折と苦行の人生を送る事になる」まさにマクシーはそういう回復師になる危うさを見せる。大丈夫か?
    いよいよ、エチレン城に向うマクシー達。エチレン城の守り神とされる岩壁を見上げながら入城。城門前にはラクシオン卿。マクシー包囲網が狭まってきたような…トドメはリフタン!えらいこっちゃ~!

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  4. オークの樹の下

    122話

    第122話

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    今回はルースの変顔大会でした(笑)
    いやー、久々に笑えて良かったです

    1週間以内に前線のエチレンへ部隊、物資を集合させる計画。ケガ人を全員戦場復帰させる為、他の回復師と共にセルビン城にやって来たルース。マクシーに捕まっちゃいました(笑)
    ネチネチと僕を巻き込まないで欲しいと恨み節。アナトールでしんみりお別れしないで本当に良かった。恥ずかしくてお互いに顔見れないでしょうョ(笑)
    ケンカしながらもマクシー元気出て来た?

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  5. オークの樹の下

    121話

    第121話

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    やっぱりゴリラの奥さまじゃん。
    なんで、いるの?しかも司祭の服?
    あ、無視しようとしてる。
    手紙渡したって言ったら「ケガなどは…」って、頑丈さしか取柄ないじゃん。ケガするワケない。ゴリラだよ。
    可笑しな人だなー。可笑しいと言えば
    手紙渡した時のゴリラ、見た事ない顔して秒でどっか行っちゃったもんね。
    「ありがとう」も無しだよ。
    ま、後からラクシオン卿が代わりに礼言ってくれたけど。前の因縁があるからレムドラゴンのゴリラ達、近づいてったら殺気立ってたけど「奥さまからの手紙」にワチャワチャしてたし奥さまの様子聞いてきたし、そつなく答えたけど…。修道院で見た奥さまの面影が今じゃ無いネ〜。コレ知ったらゴリラどうなっちゃうんだろう。…楽しそうだからアレン大公には黙ってよう♪

    寡黙だけど脳内お茶目なクアヘル・リオンでした(ウソ)

    目的地のセルビン城に到着。救護や薬造り、雑用に明け暮れる毎日。前線から食料調達班がやって来る。その中にエリオット・カロンの姿が!

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  6. オークの樹の下

    120話

    第120話

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    あわやの所をクアヘル・リオンに助けられ、ほっとするも彼に自身を見られたのではと怯えるマクシー。でも、気づかぬようなので大丈夫みたい。その夜、イドシラから兄が障害を持ったまま従軍しているのは自分のせいだと打ち明けられ朝まで自虐の彼女をなだめるマクシー。朝、顔を洗っていると背後に気配。木の上にクアヘル・リオンが!今度こそバレた?

    物語の女司祭というのは現代のシスター(女修道士)に当たると思うけど映画「教皇選挙」の中ではメイド扱いだったし女性が聖職者として上位に登る事が無いと始めて知った。コレ女だから?現代もそう変わらないのかな。モヤってなる。彼女達や女司祭の境遇は過酷に見えるけどそれでも自ら選択したなら(そうでないのが大半かもだけど)彼女達なりの矜持もあるのかもしれない。女は男の所有物扱い。政略結婚だの持参金だの淑女としてつつましくだとか、そこから抜け出すには自立しなければ…。アグネス王女が魔法使いとして戦場にいるのは、そういう事かもしれない。

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  7. オークの樹の下

    119話

    第119話

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    セルビン城へ向う、応援物資を運ぶ後続隊に紛れ込むマクシー達。途中、オークに襲われ危ない所を応援の聖堂騎士団に救われる。救護中、再生するオークを目の前に固まるマクシー。危ない!

    救護と配膳だけって戦場だもの危険が無いワケ無い。イドシラさんも過酷な行程にダウン気味。遠征始めの頃のマクシーを思い出す。後続隊を率いるアレン大公、戦場では荒々しい。レバンでの優しいイケオジイメージは無いわね。まさかマクシーが女司祭に紛れてるとは思わないだろうね。

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  8. オークの樹の下

    118話

    第118話

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    いきなりの戦況逆転。今後はレディ達も修道院には居られなくなり各々帰還を勧められ…。

    「自分の家族が戦っている時に無意味な事ばかり考える毎日なんてまっぴらなんです!」イドシラの叫びにマクシーが共感してしまった(アチャー!)

    マクシー自身、危険だって言ってたのに…。という事で女司祭に紛れて戦場へ赴く2人でした。ハァ〜。
    嫌々ながら協力するセリーヌ・カモンさん登場。

    ま、イドシラが潜入を企てなくても、マクシーの事だから回復師として従軍させてくれってアレン大公に進言したかも。当然、アレン大公は断るけどアグネス王女がカモーンって呼んだかも。なんて“かも”を想像します。

    みんな、無事でいて〜!

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  9. オークの樹の下

    117話

    第117話

    トカゲ草の薬が効いてくれて一安心。
    レディ達が帰るまでには効いてるって即効性すごくない?次回来る時は落ち着いてるかと思ったら患者が押しかけ大変な事に。首都だと言うのに治療師が本当にいないンだね。
    ワークハウスの司祭から頼まれて薬草の知識を皆にレクチャー。他のレディ達も家族の心配で不安に押し潰されるより、有意義な事だと手伝うように。
    やがて、南からの食料や物資が届き薬不足も解消。ワークハウスの活動も落ち着き戦地からの知らせも良い方向へ向かっている。リフタンと秋が来る前には戻ると約束したけどレバンは真夏を迎えアナトールに思いを馳せるマクシー。そういえばアナトールで夏を過ごした事は無いンだよね。

    初夏にアナトールを離れ、秋が始まるまでには戻るという事は3、4カ月位で終らすとリフタンは考えたのかな?でも、竜退治は3年かかった。今回はレッドドラゴンはいないけど数で圧倒してくる魔物軍。そして統率された攻撃をしてくる。もしも、長引くようならアレン大公にお願いしてマクシーをアナトールに返してもらうかも。レバンに向う時は危険でも最短の行程でたどり着いたけど急ぐ必要がなければ安全な道もある筈。そういえば、アナトールの港ってまだ、工事中かしら?リフタンがいないから工事延期?だとしたらリフタンも早く帰りたいよね。

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  10. オークの樹の下

    138話

    第138話

    マクシー、満身創痍でボロボロ。
    幸い聖騎士団に出会ってクアヘル・リオンに神聖魔法をかけてもらうけど…。
    バンシーの悪夢にうなされ目が覚めればエリオット・カロン?「ようやくお目覚めに…」って何日たったの?リフタンは?ユリシオンとガロウは?ニルタ卿は?ルースは?皆は、無事なの?
    ああ、来週が待てない!

    ユリシオンとガロウお疲れ様でした。

    134話あたりからルースがマクシーの行動に対して厳格になったのは本当に命の危険をおかすまで頑張ってしまう奥さまを認識してしまったから。
    マクシー付きのユリシオンとガロウにも忠告しているはず。マクシーを城外に逃がすときもルースがユリシオン達に様付けでお願いします。と言ったのは「奥さまが無茶をしそうになったら絶対に止めろ!押し切られるな!」の意だったと思う。だから、嘘までついてマクシーを城外に出した。でも、城の防壁が破られるのを目の当たりにしてしまったら…。

    誰も悪くはないし、恐らくエチレン城は守れたはずだし。でもマクシーはボロボロ。リフタンは…自分を責めるのか?

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